朝食断食3日目。
しかし今日はかぜっぽさにより朝から漢方薬を飲んでしまったので厳密には今日は断食じゃないですね。
でもご飯は食べずに水分や果物で12時までは頑張ろうと思ってます。

12時まで何も食べない、そして12時からも緩やかに食べると決め、12時以降は果物を3種類くらい食べてから、ちょっと時間を置いてご飯をお茶碗半分くらい食べてみてました。
「せっかく断食したのにバクバク一気にたくさん食べて胃や腸に負担をかけたら逆効果!むしろしないほうがいいかも。」という思いから
どうせやるなら徹底的に!とどか食いを避けてみたのですが、そうすると
結構ちょっとの量で空腹感から逃れられます。
夕食もしかり。
いかに「うその空腹感」に生きてきたかということに気づきました。
うその空腹感とは、ちょっとつまみ食いや娘の食事の残りなどに手をつけて、もっと食べたい思いになり、その欲望のままに食べることです。
これが精神的にもそれに費やす行動などの時間やエネルギー的にも「無駄」でした。

今もこの「うその空腹感」にとらわれてしまいがちですが、何とか克服したいものです。

ずっと家にいる、いわばいつでも食べられる環境で食を自分で主管することはちょっと修行のようです。

成功したら私にとっての大きな断捨利になりそうです。