それほど特技のある私ではないが、ほかの人より時間を割いてきたことに英会話と自己啓発があると思う。

その中でも英会話は好きだったので英語を好きになったきっかけや、これはよかった!!という成功体験を少しずつ書いてみようと思う。

内向的で、人と話すのが苦手だった私が英語に始めて触れたのは普通に中学の英語の授業。

それまで英語なんて考えたこともなかった。

そのときの英語の先生が宿題以外に課題として提案してくださったのが「英語の教科書丸暗記」だった。

当時も英語の教科書に教科書と同じ内容をネイティブが話すテープがついていて、lessonのなかで交わされる会話を覚えてそれを使ってなるべくテープどおりに、まねして覚えろというもの。

これが私の英語の基礎を作ってくれたと本当に感謝している。

今は分からないが、当時の中学1年生の英語の教科書なんて本当に簡単。

それを覚えるのもそんなに難しいことじゃない。

lesson1なんかだと

Mike, this is Ken, Ken, this is Mike. Hi,Mike! Hi Ken!

位の会話だったと思う。

ここから少しずつステップアップしていく。

日本の英語教育は間違ってるとか使えないって声もよく聞くけど、どんな言語のルール(文法)があり、文化がある。

それを無視して学習するのは難しい。

英語の教科書ってそこはちゃんと抑えてるんじゃないかと思う。

この「テープを使って丸暗記」ってのは聞いてみて、目で見て言ってみて、テープについていけるまでひたすら繰り返すという方法。

人間の言語の取得の順序は
 1 胎児のときから母親を通して母親やその周りの人の言語を聞く。
 2 まねして言ってみる。
 3 絵本などで読んでみる。
 4 書くことを学ぶ。
なので第二言語の習得もそれが一番効率的だという。

図らずも私もこれに近い方法で英語を始められたんだなと今になって思う。

意味をちゃんと分かってなくても「文法的に正しい英語」を「ひたすら忠実に覚え」「同じように言ってみる」

これをしたおかげで英語の感覚が身についた。

うまく説明できなくてもとりあえず「こういうもんだ」と覚えることで、前置詞なんかも「この文章でこの前置詞はなんか変だな」って言う違和感を覚えたり出来るようになった。

なので高校のセンター試験の英語評価で「感覚で問題を解いてる」と指摘されたほどあせる

どんなに簡単な内容でも、ネイティブのペースと同じ速さで読むというのは大変だ。

でも慣れて来ると楽しくなる。

そして教科書の内容だけだけど、ネイティブのように話せる自分に酔えますラブラブ!

おかげで英語が好きになった。(高校を英語科に進学するほど)

なので英語の教科書の丸暗記とリーディング(ネイティブの速さで)ヘッドフォン本

英語をこれから学びたいって思ってる人にお勧めです

さらにお勧めは超簡単な内容から始めることですニコニコ

そしてこの英語を学ぶことが私のその後の人生において大きな意味を持ち、癒しや救いになってくれていくのですが…

これは気が向いたらつぶやこうと思います。