今日は韓国で生活してみて感じてることを書いてみようとおもいます。
今月末で韓国に来て丸三年。
いいとこも悪いとこも見えてきてますが、韓国での生活は面白いです。
バスに乗るときは自分で「乗ります」という意思を運転手さんに見せないとバス停でいくら待ってもバスが停まってくれません。
そのためお客さんの有無で停まったり停まらなかったりするバス停があり、お客さんが少ないと早くバスが循環します。
時間の予測不可能。
停めるときはヘイタクシー的なのりで手を垂直に伸ばして停まって欲しいとアピールする。
これをしないと永遠に停まってもらえず、バスにも乗れません。
降りるときも同様で、降りますボタンを押さないと停まってもらえず、降ろしてもらえません。しかも秒速で降りないと運転手もほかのお客さんもイライラしてます。
すべてがパリパリ(早く早く)精神です。
2年の間に近所のお店が3回変わったり(本当に気が短いというか…老舗なんて言葉はないんじゃないかと思われます)
買い物しているとき突然、「キムチつけるときに必要なものってこれでいいんですよね?」とか「これおいしいですか?」とか「高くないですか?」とか全くの初対面の人が聞いてきたりとか
全く知らない人が「子供をこんな風に着せたらだめよ」と着せてる服をだめ出ししてきたり
主体性の強い国であり、また他人との壁が低いように感じます。
というより同じ国の人間は家族って考え方があるように感じます。
家族の絆も日本では考えられないほど強い。
イケイケのおねえちゃんが、年老いたおばあちゃんやお母さんと腕を組んで街中を歩いてる姿を見たときはびっくりしました。
親子の関係も濃いですよね。
そして儒教の影響が強いため年上の人を尊敬し、考慮する意識も強い。
だから年上の人を馬鹿にするような考え方は言葉はあまりないように感じます。
「オヤジ」という言葉が存在しない。
私の夫はオヤジギャグを結構言う人なのですが、韓国語では「オヤジ」という考え方自体がないように感じられ、オヤジギャグというニュアンスを伝えられず、いつももどかしい思いをしている次第です。
現代化が進む中でそういう素晴らしい文化も以前よりはなくなってきていると聞きますが、それでも日本にはない素晴らしさを持った国です。
今回はこの辺で。
気が向いたらもう少し韓国のことについて触れてみたいと思います。
今月末で韓国に来て丸三年。
いいとこも悪いとこも見えてきてますが、韓国での生活は面白いです。
バスに乗るときは自分で「乗ります」という意思を運転手さんに見せないとバス停でいくら待ってもバスが停まってくれません。
そのためお客さんの有無で停まったり停まらなかったりするバス停があり、お客さんが少ないと早くバスが循環します。
時間の予測不可能。
停めるときはヘイタクシー的なのりで手を垂直に伸ばして停まって欲しいとアピールする。
これをしないと永遠に停まってもらえず、バスにも乗れません。
降りるときも同様で、降りますボタンを押さないと停まってもらえず、降ろしてもらえません。しかも秒速で降りないと運転手もほかのお客さんもイライラしてます。
すべてがパリパリ(早く早く)精神です。
2年の間に近所のお店が3回変わったり(本当に気が短いというか…老舗なんて言葉はないんじゃないかと思われます)
買い物しているとき突然、「キムチつけるときに必要なものってこれでいいんですよね?」とか「これおいしいですか?」とか「高くないですか?」とか全くの初対面の人が聞いてきたりとか
全く知らない人が「子供をこんな風に着せたらだめよ」と着せてる服をだめ出ししてきたり
主体性の強い国であり、また他人との壁が低いように感じます。
というより同じ国の人間は家族って考え方があるように感じます。
家族の絆も日本では考えられないほど強い。
イケイケのおねえちゃんが、年老いたおばあちゃんやお母さんと腕を組んで街中を歩いてる姿を見たときはびっくりしました。
親子の関係も濃いですよね。
そして儒教の影響が強いため年上の人を尊敬し、考慮する意識も強い。
だから年上の人を馬鹿にするような考え方は言葉はあまりないように感じます。
「オヤジ」という言葉が存在しない。
私の夫はオヤジギャグを結構言う人なのですが、韓国語では「オヤジ」という考え方自体がないように感じられ、オヤジギャグというニュアンスを伝えられず、いつももどかしい思いをしている次第です。
現代化が進む中でそういう素晴らしい文化も以前よりはなくなってきていると聞きますが、それでも日本にはない素晴らしさを持った国です。
今回はこの辺で。
気が向いたらもう少し韓国のことについて触れてみたいと思います。