つらかったバイトの思い出 ブログネタ:つらかったバイトの思い出 参加中
本文はここから
たまにブログネタから(^O^)
いつも読ませて頂いてる方がこのネタを書いてたンですけど


うん、大学ン時の話ですのでちょうど四半世紀前の話なんですけど∑(-x-;)

大学の夏休みは7月中旬から9月中旬までと2ヶ月だったンですけど
部活の地区予選が8月の最終週で
お盆明けから合宿もあったので
バイトが出来たのは1ヶ月間。

合宿費用を稼がないとダメなので
体力系で清掃会社の窓拭き部隊に~~~ww

小樽辺りの街だと
窓拭きと言ってもゴンドラを使う事も無く
5階ぐらいの建物が多いので
窓のサンをしっかりと握って清掃をしていたンですけど



ハイ、ちょうど今頃
7月下旬で
清掃していると昼休みを使って
その会社の方々が潮音頭の練習をしてたりしました。


その朝、担当の社員サンから
“明日は『女子寮』の窓拭きだから頑張れ!!!”
ッとその日の行き先ではなく、明日の『エサ』が報告されました?!

で、8名ほどでその日の現場に…

自宅の近くでした…
住宅街でココに清掃を頼む建物なんて・・・

到着したのは
中学校の隣のお寺でした…
お盆前で清掃依頼との事…

本堂、清掃しました。
納骨堂、清掃しました。
屋上の清掃も含まれていました。

中学の隣なもので”都市伝説”的なモノが多々ありましたけど
無事終了



翌日、ギラギラした欲望のままにお仕事へ…

現場は『病院』でした。
小樽でも大きな病院で
“午後からココの看護婦寮ね!!”
の一言を胸に清掃開始。

“誰が遺体安置室の窓を拭く?!”
ッとロシアンルーレット的な話をしながら
その部屋に窓が無い事を教えられて一安心したのも束の間

ベランダがあったので、外側の窓を
脚立を片手にイッキに清掃!!!
ッを進めていましたが
隣でペアを組んでたヤツが
その時、室内での臨終を目撃…


ココは“最後に来る病院”
ッて言われてて、その様な場面に合う機会も無いでは無いだろうケド

その辺りから、他のメンバーが
“なんか居た?!”とか
“白っぽいモノを見た??”とか言い出す始末

とにかく明るい場所での作業しながら、午前中を終了


弱気をエロ気でカバーして向かいの女子寮に


ハイ、現場に着いて教えられたのが
看護学生寮だと言う事

学生が夏休みで帰省しているので
その間に清掃作業が入って来たとの事…

夏休みの学生寮
生活感がまったく残っていません…


今、記憶に残ってるのは
机の上に焼酎の大瓶が残ってた部屋と
谷山浩子さんのポスターが貼ってあった部屋があった事だけです。


ハイ、やっぱりエサはエサなんです…

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