最近は立て込んでいて、ゆっくりとレースネタを書く時間が在りませんでしたが
さすがにあまりの湿気に根を詰めていると頭が痛くなりそうですので(^O^)
ハイ、トロントのインディカーは昨日の朝に出勤前に見ましたけど
琢ちゃんのチームメイトなハズの金持ちブラジル人マリオ・モラレス
ちょっと何とかしないとダメですよね!!!
やっぱりね、インディカーとF1の違いッて言うのが
トップクラスのドライバーだと、バトルが多くてインディのほうが断然面白いンだけど
テールエンダーを走ってるドライバーが、インディカーを走らせれるレベルかな?!
ッて事なんですよね。
数年前のインディジャパンで
終盤までバトルがあって面白かったンだけど
最後にテールエンダーの些細なミスで
イエローコーションのままレースが終った事があったからね。
26台が並ぶのは必要だけど、下位ドライバーのレベルアップを願いたいですよね!!!
ッてそんなトロントのレースでしたけど
やっぱりアメリカのレースの面白いのが
モデラーな立場になっちゃうンですけど
スペシャルカラーの多さですよね~~~ww
今回は特に多かったンじゃないデスかね?!
タグリアーニのマシンにホットウィールが付いてて
(各地で“ホットホイール”と表記されていますが
あのカラーリングはミニカーメーカーの“ホットウィール”ですよね!!)
ド派手なカラーリングは模型栄えしますよね~~~
やっぱ、琢ちゃんが活躍して
タミヤさんがダラーラ・ホンダをキット化してくれれば
デカールメーカーが大挙して色んなカラーリングのデカールを発売してくれると思うのですが(-_☆)
そしてそして、ココが本題なんですけど
20102年からインディカーのシャーシが一新されますけど
そのコンセプトがダラーラのシャーシとモノコックをベースに
ダラーラ製のコンプリートモデルも発売される中
各コンストラクターがオリジナルのカウルを製作し、販売されるという事
当然、こんな時代ですからカウル製作にもコスト上限が設定されていますけど。
コレって実は過去に
童夢の林社長が当時のフォーミュラニッポン(F3000当時だったかな?!)の
振興策としてこんなプランを上げていたンですよね。
コストを考えながら、国内のコンストラクターの育成を図ろうとした
林社長の素晴らしいアイデアだったンですけど
やっぱり、林社長の“クセ”が周りに受け入れられなかったのか?!
計画だけで終っちゃったケド
今回、インディで導入されるンだから
コンセプトとしては問題なかった事なんですよね…
ホント、このアイデアが導入されていれば
あんなぶっちゃいくFNマシンにお目に掛からなくて済んだのにね( ̄へ  ̄ 凸
