その違和感は、「週刊金澤」をしばし読んだあと「東京、音楽、ロックンロール 完全版」を手に取ったときに覚えた。
「ほぼ同じ厚さなのにこっちが軽い…⁈」
紙の重さの違いって侮れないなあ。
でもあまり自分の感覚はあてにならないので、後日キッチンスケールにのせてみた。
結果、
志村本(全408頁) 400g
金澤本(全338頁) 460g
やっぱり!!(※適当なはかりなので誤差は見逃してください)
最近自分にしてはいろいろ本を買っているので、ただの好奇心で片っぱしから量ってみた。雑誌はすべて2014年のです。
結果、
比較用に文庫本(星野源「そして生活はつづく」) 110g
音楽と人10月号(フジが出てる) 470g
ギターマガジン10月号(総さんが出てる) 490g
JAPAN10月号、CUT12月号(どちらも藤原さん表紙) どちらも550g
InRed12月号(russetのトートがついてたの) 800g
※付録は含みません
インレッド重っ!腱鞘炎に注意だー(持たずに置いて読むものなのか)
あと漫画雑誌のすごい分厚いのとかありますよね、持ってないけどあれは何グラムあるんでしょう。
そういえば、いわゆる邦ロックをあまり聴いていなかった頃、本屋で何気なくJAPANを手に取って「こんな立派な紙の分厚い雑誌を毎月買う人がいるのか!すごいな!」と思ったことを思い出します。。。(^^;;
ちなみにそのとき手に取ったのは2010年6月号。桜の下にフジファブリックの4人が並ぶ表紙にひかれてぱらりと見たんでした。その後実際に音楽を聴いてJAPANを集め出すまであと半年を待たねばならない。その号は古本で買って今わが家にあります。
話が横道にそれましたが、とにかく音楽雑誌は重い!って印象だったけど、それ以上にファッション誌は重かった!
そんなことに驚くぐらい、こういう雑誌は未知の世界でした。。今読んでるけど、きらっきら具合にやられています。おしゃれのことは……本当によくわからん……。( ゚д゚)
※追記:じゃあなんで買ったかというと、付録(バッグのみ)つきのままでブックオフにあったからです。。。