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鮭とバラの日々2

耳をすます日々の記憶と記録。

過去にブログに載せた、手作りしたものの記事をまとめました。

出来不出来はさておき、こんなに作ってたんだ……。
リンクにとべないなど不具合ありましたらお手数ですがお知らせいただければ幸いです。(´・ω・`)
自分用にと始めたけどリンク貼るの疲れたよパトラッシュ。


金テープのしおり
行ってきましたー☆

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そもそも映画館行くのが1年ぶりなので、「風立ちぬ」以来なので、そして街なので、わくわくしない訳がありません٩(●˙▿˙●)۶

クリアファイルももらえました♪(写り込みしちゃってうまく撮れなかった…) パンフレット、きらきらできれいだったなあ。

グッズ身につけているお客さんも多くて、見るとさらに気分が上がります。(o^^o) 私もチャリティバンドだけつけて行きました。

映画館だから静かに座って観てるけど、ライブのスタンド席みたいに立ち上がっちゃいたいところでした。座ってても心拍数上がってるのがわかったもの。

あと何日かだけど内容言っちゃっていいのかしら、中途半端に漏らします。


「今度出るDVDとはまた違うものだよ」とだけ聞いて、あまり前情報を入れてない中で観たんですが、なるほどー!!となりました。
客席からは見ることのできない映像がたくさんだったものなあ。舞台裏の風景も、台湾ライブも、キーワードをさがすようなインタビューも。
ステージ上の4人の目線で見てるみたいだ、とちょっと思いました。お客さんの姿と言葉がじっくり収められていることも、ちゃんと一人一人見ているんだという気持ちの表れのようで、あたたかく感じました。

帰ってから、DVD楽しみだなー、映画で聴けてすごくよかったアコースティックのあの曲は入るのかなあ、特典のライブCDにも入っててほしいなあ~と思っているうちに詳細が出て。入ってた!すごく嬉しいです。


寒いし雪だし暗いし(日照時間が)……なこの時期に、気持ちをほくほくさせてもらえた時間でした。


その違和感は、「週刊金澤」をしばし読んだあと「東京、音楽、ロックンロール 完全版」を手に取ったときに覚えた。
「ほぼ同じ厚さなのにこっちが軽い…⁈」


紙の重さの違いって侮れないなあ。
でもあまり自分の感覚はあてにならないので、後日キッチンスケールにのせてみた。
結果、

志村本(全408頁) 400g
金澤本(全338頁) 460g

やっぱり!!(※適当なはかりなので誤差は見逃してください)


最近自分にしてはいろいろ本を買っているので、ただの好奇心で片っぱしから量ってみた。雑誌はすべて2014年のです。
結果、

比較用に文庫本(星野源「そして生活はつづく」) 110g
音楽と人10月号(フジが出てる) 470g
ギターマガジン10月号(総さんが出てる) 490g
JAPAN10月号、CUT12月号(どちらも藤原さん表紙) どちらも550g
InRed12月号(russetのトートがついてたの) 800g
※付録は含みません


インレッド重っ!腱鞘炎に注意だー(持たずに置いて読むものなのか)
あと漫画雑誌のすごい分厚いのとかありますよね、持ってないけどあれは何グラムあるんでしょう。


そういえば、いわゆる邦ロックをあまり聴いていなかった頃、本屋で何気なくJAPANを手に取って「こんな立派な紙の分厚い雑誌を毎月買う人がいるのか!すごいな!」と思ったことを思い出します。。。(^^;;  
ちなみにそのとき手に取ったのは2010年6月号。桜の下にフジファブリックの4人が並ぶ表紙にひかれてぱらりと見たんでした。その後実際に音楽を聴いてJAPANを集め出すまであと半年を待たねばならない。その号は古本で買って今わが家にあります。


話が横道にそれましたが、とにかく音楽雑誌は重い!って印象だったけど、それ以上にファッション誌は重かった!
そんなことに驚くぐらい、こういう雑誌は未知の世界でした。。今読んでるけど、きらっきら具合にやられています。おしゃれのことは……本当によくわからん……。( ゚д゚)

※追記:じゃあなんで買ったかというと、付録(バッグのみ)つきのままでブックオフにあったからです。。。