何を書こう…
と悩んでまずは自己紹介!と思ったが、これから記事を積み重ねていけば良いと思い直して、今日のことを書く。


昨日から4日間(3日練習、明後日が本番)と大学のメンバー主体のオーケストラのスタッフをやらせてもらっているが、練習が見られるのは楽しい。


曲目は
メンデルスゾーン:トランペット序曲
デザンクロ:祈祷、呪詛と踊り
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 



狂気を感じさせるデザンクロは和声などサクソフォンの作品と似ている。
2楽章でFlの教授の実力を思い知った!

オケのなかでは「癖のない」演奏が求められるので
癖のない美しい演奏を常に現場で発揮できるのが、オーケストラプレイヤーの実力。


型を知らないと型破りはできない、と尊敬する先輩がちらりと言っていたのを思い出した(映画談議で。笑)
個性を乱用せずサクソフォンで世間に認められるために常識を身につけようと思う。
ブログを開設します。


音楽のこと、表現のこと、その他色々な事に関して書いていきます。


よろしくお願いします。