Mからの弁護士の要求は飲みませんでした。

Mのお父さんは、『何で今さら』と言っていた様です。
こっちから言わせて貰えば、今さらお宅の娘が旦那に戻ってこなければこんな騒ぎも起こす気もなかったし、妊娠してる癖に、『あの時からやってないから今やったら痛いんだろーなー』何て、いちいちより戻しそうなニュアンス使ったりしなければ、弁護士なんて使う必要もなかったのに、1番悪いのは、うちの旦那だけど、あんたの娘も娘だよ真顔

こっちが言いたいよ、『何で今さら
全部、『たられば』だけど、妊娠もおままごとの1つ位にしか考えてなかったんだろうね。
憎しみの塊の私には、いまだにコウノトリさんは来てくれないし。

話がずれたけど、こちらから条件は出し直しました。それも、全部こちらに有利な、一か八かの条件で。

予想外に、返事は全部受け入れるとの事。
多少減額になったものの、他は満足の行く内容だったので、よしとしました。
きっと、慰謝料は親が全額肩代わりしたんだろうから、M本人は何の責任も痛手も負わないまま終った結果に。
Mは弁護士なんか雇わずに、こっちの最初の提示額を払ってたほうが、安上がりだったのに。と、ちょっとだけ余計な心配してみたり(笑)
いつの間にか、Mの親との戦いになってたのね。Mは最後まで、自分の犯した罪を親に尻拭いしてもらって終ったわけだ。

婚約者の男とその後、どうなったのか、とか知りたい所だったけど、その術はあるはずもなく。
無事に子供産んでること祈るだけですかね真顔

何とも中途半端に終わる感じですが、その後を番外編で書こうかな、と思ってます。
気が向いたら、また遊びに来て下さい照れ