マテリアル・ログ -17ページ目

テイルズオブメガミサマ

フィリア「あの~すいません、私、呼ばれてここに来たのですが、一体何の御用でしょう?」
ジュディス「わからないわ。私も呼ばれた側だもの」
リフィル「これで3人目…。一体誰が何の目的で呼び出したのかしら…?」
ジュディス「あら、また誰か来たみたい」
サレ「ご機嫌麗しゅう、お嬢様方」
リフィル「あなたは…、あなたが我々を呼び出したのかしら?」
サレ「ご名答。さすが先生。理解が早い」
リフィル「余計な話はいいわ。目的を言いなさい。事と次第によっては…」
サレ「おっと、怖い怖い。そう構えないでくれないか?」
ジュディス「あなたを前に身構えない人なんているのかしら?」
サレ「あらら、どうやらボクの評判はよくないみたいだね。まぁいいさ。実は君達3人に頼みがあるんだ」
フィリア「頼み…ですか?」
サレ「そう。君達は藤島康介先生はご存知かな?」
リフィル「もちろん。藤島先生がいなかったら私とジュディスは生まれていないわ」
サレ「そういう事。で、とある会議でそんな藤島先生に敬意を表しようという話になってね」
フィリア「とある会議とは…?」
ジュディス「そこは触れない方がいいと思うわ」
サレ「そこでボク達4人が抜擢されたって訳さ」
フィリア「どういった人選なのでしょうか?」
サレ「それはわかる人にはわかるんだよ。君が一番近いかな?神に仕える身だし」
フィリア「はぁ…」
リフィル「なるほどね。なら私も大丈夫ね」
サレ「少し色気が足りないけどね」
リフィル「あなたはもっと間の抜けたキャラにした方がいいわね」
サレ「フフフ…」
リフィル「ウフフ…」
フィリア「な、何やらただならぬオーラが…。ジュディスさん、一体どうすれば、…ジュディスさん?」
ジュディス「…」
フィリア「どうかなさいましたか?」
ジュディス「いえ、何でもないわ」
サレ「今のイメージとは真逆のキャラはさすがにキツいのかな?」
ジュディス「…仕事はするわ」
フィリア「私だけカヤの外な気がしますが…結局私達は何をすればよろしいのでしょう?」
サレ「簡単だよ。テイルズオブバーサスに出てユグドラシルバトルに出場してほしいのさ」
フィリア「ユグドラシルバトル…ですか?」
サレ「そう。そこでそれぞれスクルドフラッグ、ベルザンディフラッグ、ウルズフラッグを勝ち取ってほしいんだ」
フィリア「それぞれ…」
サレ「君はベルザンディフラッグ、リフィルはウルズフラッグ、そしてジュディスがスクルドフラッグといった具合さ」
ジュディス「少し響きは違うけどね」
サレ「細かい事は気にしない。大事なのは雰囲気だよ。さ、それじゃ早速行動に…」
リフィル「待ってちょうだい。私はテイルズオブバーサスに出ていないのだけれど…」
サレ「あ、そうか。じゃあ上層部にお歳暮を贈るところから始めようか」

テイルズオブバーサス

ルーティ「何で今回私の出番が無いワケ?」
スタン「いや、俺に聞かれても…」
ルーティ「アンタはいいわよ!!何食わぬ顔で出て!!ちゃっかりカイルとも親子共演してるしっ!!」
スタン「いやぁ、レディアントマイソロジーの時はちゃんと話せなかったから嬉しかったなぁ」
ルーティ「きぃーっ!!私抜きで和んでんじゃないわよ!!大体作品のヒロインを出さないなんて考えられないわ!!」
スタン「作品によっては主人公も出てないけど…」
ルーティ「うっさい!!いい!?ヒロインといえば回復役よ!!最近じゃ回復も出来て戦闘もおまかせなんてのがウジャウジャ出てきてるけど、元祖ヒロインは私よ!!」
スタン「ヒロインが戦闘中にお金拾うかなぁ?」
ルーティ「何よ!?お金が無かったら何も出来ないのよ!!」
スタン「そういうところがヒロインぽくないんだよ…」
ルーティ「で、私なりに出れない理由を考えてみたワケよ」
スタン「ふーん」
ルーティ「理由を説明する為に一人呼び出しておいたの。入ってちょうだい」
ジュディス「呼んだかしら?」
スタン「あー、君は確かヴェスペリアの…」
ジュディス「そ。初めまして…でいいのかしら?」
スタン「あ、これは丁寧にどうも」
ルーティ「だーもう!!私抜きで話すなって何回言えばわかるのよ!!いい、スタン!!私とジュディス、よーく見比べてちょうだい!!」
スタン「…見たよ」
ルーティ「どう、理解した?」
スタン「何が?」
ルーティ「見たらわかるでしょ!!被ってるじゃない!!ヘソ出しが!!」
スタン「あー、言われてみれば」
ルーティ「そう!!アンタが数少ないヘソ出し枠を取ったから私が出れなくなったのよ!!」
ジュディス「そんな事言われても困るわ。私のせいじゃないもの」
スタン「そうだぞルーティ。言いがかりもいいとこだ」
ルーティ「アンタどっちの味方よ!!」
ジュディス「それにジアビスのルークやあなたのとこのコングマンもヘソ、出しるわよ?」
ルーティ「ルークは男だし、コングマンはただのトップレス馬鹿だからノーカウントよ」
ジュディス「強引ね。なら、ナナリーはどうなるのかしら?」
ルーティ「ナ、ナナリーは…その…カイルの仲間だからいいのよ」
ジュディス「あら、そんなのズルいわ。身内に甘いんじゃない?」
ルーティ「ぐ…」
スタン「ほら、もういいだろルーティ。バーサスに出れなかったのは残念だったけど、いつだって一緒にいられるんだからさ」
ルーティ「ちょ、何馬鹿な事言ってんのよ…」
ジュディス「あら、見せつけてくれるわね。妬けちゃうわ」
ルーティ「アンタねぇ…」
ジュディス「まぁ、ヘソ出し枠云々はわからないけど、私個人としてはあなたの事尊敬してるのよ。今度あなたの服、少し拝借してもいいかしら?」
ルーティ「もういいわ…勝手にしてちょうだい…」
ジュディス「ありがと。それじゃ、失礼するわね」
ルーティ「はぁ…なんか無駄に疲れたわ…」
スタン「自業自得だろ」
ルーティ「ま、いいわ。よく考えたら出てもお金にならなそうだし、カイルだってデスティニー2の世界ならいつでも会えるしね」
スタン「あのー、それだと俺がいないんですけど…」

涼宮ハルヒ

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ハルヒって初めて描いたなぁ

エンドレスエイトには散々振り回され
溜息には本気で憤りを感じ
笹の葉ラプソディの中学生ハルヒに本気で萌え、いや蕩れた

実は俺…ポニーテール蕩れなんだ…