テイルズオブバーサス
ルーティ「何で今回私の出番が無いワケ?」
スタン「いや、俺に聞かれても…」
ルーティ「アンタはいいわよ!!何食わぬ顔で出て!!ちゃっかりカイルとも親子共演してるしっ!!」
スタン「いやぁ、レディアントマイソロジーの時はちゃんと話せなかったから嬉しかったなぁ」
ルーティ「きぃーっ!!私抜きで和んでんじゃないわよ!!大体作品のヒロインを出さないなんて考えられないわ!!」
スタン「作品によっては主人公も出てないけど…」
ルーティ「うっさい!!いい!?ヒロインといえば回復役よ!!最近じゃ回復も出来て戦闘もおまかせなんてのがウジャウジャ出てきてるけど、元祖ヒロインは私よ!!」
スタン「ヒロインが戦闘中にお金拾うかなぁ?」
ルーティ「何よ!?お金が無かったら何も出来ないのよ!!」
スタン「そういうところがヒロインぽくないんだよ…」
ルーティ「で、私なりに出れない理由を考えてみたワケよ」
スタン「ふーん」
ルーティ「理由を説明する為に一人呼び出しておいたの。入ってちょうだい」
ジュディス「呼んだかしら?」
スタン「あー、君は確かヴェスペリアの…」
ジュディス「そ。初めまして…でいいのかしら?」
スタン「あ、これは丁寧にどうも」
ルーティ「だーもう!!私抜きで話すなって何回言えばわかるのよ!!いい、スタン!!私とジュディス、よーく見比べてちょうだい!!」
スタン「…見たよ」
ルーティ「どう、理解した?」
スタン「何が?」
ルーティ「見たらわかるでしょ!!被ってるじゃない!!ヘソ出しが!!」
スタン「あー、言われてみれば」
ルーティ「そう!!アンタが数少ないヘソ出し枠を取ったから私が出れなくなったのよ!!」
ジュディス「そんな事言われても困るわ。私のせいじゃないもの」
スタン「そうだぞルーティ。言いがかりもいいとこだ」
ルーティ「アンタどっちの味方よ!!」
ジュディス「それにジアビスのルークやあなたのとこのコングマンもヘソ、出しるわよ?」
ルーティ「ルークは男だし、コングマンはただのトップレス馬鹿だからノーカウントよ」
ジュディス「強引ね。なら、ナナリーはどうなるのかしら?」
ルーティ「ナ、ナナリーは…その…カイルの仲間だからいいのよ」
ジュディス「あら、そんなのズルいわ。身内に甘いんじゃない?」
ルーティ「ぐ…」
スタン「ほら、もういいだろルーティ。バーサスに出れなかったのは残念だったけど、いつだって一緒にいられるんだからさ」
ルーティ「ちょ、何馬鹿な事言ってんのよ…」
ジュディス「あら、見せつけてくれるわね。妬けちゃうわ」
ルーティ「アンタねぇ…」
ジュディス「まぁ、ヘソ出し枠云々はわからないけど、私個人としてはあなたの事尊敬してるのよ。今度あなたの服、少し拝借してもいいかしら?」
ルーティ「もういいわ…勝手にしてちょうだい…」
ジュディス「ありがと。それじゃ、失礼するわね」
ルーティ「はぁ…なんか無駄に疲れたわ…」
スタン「自業自得だろ」
ルーティ「ま、いいわ。よく考えたら出てもお金にならなそうだし、カイルだってデスティニー2の世界ならいつでも会えるしね」
スタン「あのー、それだと俺がいないんですけど…」
スタン「いや、俺に聞かれても…」
ルーティ「アンタはいいわよ!!何食わぬ顔で出て!!ちゃっかりカイルとも親子共演してるしっ!!」
スタン「いやぁ、レディアントマイソロジーの時はちゃんと話せなかったから嬉しかったなぁ」
ルーティ「きぃーっ!!私抜きで和んでんじゃないわよ!!大体作品のヒロインを出さないなんて考えられないわ!!」
スタン「作品によっては主人公も出てないけど…」
ルーティ「うっさい!!いい!?ヒロインといえば回復役よ!!最近じゃ回復も出来て戦闘もおまかせなんてのがウジャウジャ出てきてるけど、元祖ヒロインは私よ!!」
スタン「ヒロインが戦闘中にお金拾うかなぁ?」
ルーティ「何よ!?お金が無かったら何も出来ないのよ!!」
スタン「そういうところがヒロインぽくないんだよ…」
ルーティ「で、私なりに出れない理由を考えてみたワケよ」
スタン「ふーん」
ルーティ「理由を説明する為に一人呼び出しておいたの。入ってちょうだい」
ジュディス「呼んだかしら?」
スタン「あー、君は確かヴェスペリアの…」
ジュディス「そ。初めまして…でいいのかしら?」
スタン「あ、これは丁寧にどうも」
ルーティ「だーもう!!私抜きで話すなって何回言えばわかるのよ!!いい、スタン!!私とジュディス、よーく見比べてちょうだい!!」
スタン「…見たよ」
ルーティ「どう、理解した?」
スタン「何が?」
ルーティ「見たらわかるでしょ!!被ってるじゃない!!ヘソ出しが!!」
スタン「あー、言われてみれば」
ルーティ「そう!!アンタが数少ないヘソ出し枠を取ったから私が出れなくなったのよ!!」
ジュディス「そんな事言われても困るわ。私のせいじゃないもの」
スタン「そうだぞルーティ。言いがかりもいいとこだ」
ルーティ「アンタどっちの味方よ!!」
ジュディス「それにジアビスのルークやあなたのとこのコングマンもヘソ、出しるわよ?」
ルーティ「ルークは男だし、コングマンはただのトップレス馬鹿だからノーカウントよ」
ジュディス「強引ね。なら、ナナリーはどうなるのかしら?」
ルーティ「ナ、ナナリーは…その…カイルの仲間だからいいのよ」
ジュディス「あら、そんなのズルいわ。身内に甘いんじゃない?」
ルーティ「ぐ…」
スタン「ほら、もういいだろルーティ。バーサスに出れなかったのは残念だったけど、いつだって一緒にいられるんだからさ」
ルーティ「ちょ、何馬鹿な事言ってんのよ…」
ジュディス「あら、見せつけてくれるわね。妬けちゃうわ」
ルーティ「アンタねぇ…」
ジュディス「まぁ、ヘソ出し枠云々はわからないけど、私個人としてはあなたの事尊敬してるのよ。今度あなたの服、少し拝借してもいいかしら?」
ルーティ「もういいわ…勝手にしてちょうだい…」
ジュディス「ありがと。それじゃ、失礼するわね」
ルーティ「はぁ…なんか無駄に疲れたわ…」
スタン「自業自得だろ」
ルーティ「ま、いいわ。よく考えたら出てもお金にならなそうだし、カイルだってデスティニー2の世界ならいつでも会えるしね」
スタン「あのー、それだと俺がいないんですけど…」