化物語【ひたぎクラブ】
今更ながら化物語について語ろうと思う
まずはひたぎクラブから
原作は読んだ事はおろかアニメ化するまで知らなかった作品なのだが、Blu-rayディスク買う程にまでハマったのは初めてなのではなかろうか?
まぁひたぎクラブのDVDが何処にも売ってなくて至る所を探し回って挙げ句辿り着いた先にあったのがBlu-rayだけだった、という至極単純な理由なのだが、それでもかなりハマった事には変わりない
まさか売り切れる事はないだろうと発売後何日か経ってから買いに行ったあの頃の自分を戒める為にタイムマシンを使えるなら一番身近な紙幣ぐらいまでなら払ってもいい
今では発売日前日には家電店頭チェックを欠かさないようにしている
話が逸れた
やはり一番の見所、というより聞き所は1時間見た後またほぼ同じ1時間を過ごす事が一切苦痛にならない程内容が濃いコメンタリーだろう
まさにDVDorBlu-rayをお買い上げいただいた方のみ楽しめる特権
登場人物も魅力溢れる方ばかりだ
阿良々木暦
戦場ヶ原ひたぎ
羽川つばさ
阿良々木火憐
阿良々木月火
何ともまぁ、携帯の変換機能に不親切な方々だ
しかも巻が進むにつれて更に不親切な方々が出てくる
【あららぎ】と打って【阿良々木】と一発変換される携帯はいつ出るだろう
ヒロインの戦場ヶ原ひたぎについて簡潔に語るのに最適な一言があるのだが、そのセリフが出るのは次巻での事なのでとりあえず旧表現で締める事にしよう
戦場ヶ原、萌え
