バーサス~イノセンスの場合~
イリア「で、一体何しろっつーのよ」
ルカ「その…、テイルズオブバーサスについての感想とか意見を話し合うみたいなんだけど…」
スパーダ「へぇ、出てねぇのに話し合えなんて随分な言いぐさじゃねーか」
ルカ「べ、別に僕が言ったワケじゃ…」
アンジュ「そうよスパーダくん、文句があるならしかるところに言わないと」
エルマーナ「アンジュ姉ちゃん、しかるところってどこなん?」
リカルド「それは聞かない方が今後の為だ」
スパーダ「ま、俺はレディアントマイソロジーに出てるから別にどうだっていいけどよ。どっちかつーとお前らの方が文句あんじゃねーの?」
アンジュ「う~ん、そうねぇ…」
リカルド「俺は構わん。本当の兵士なら戦場など選ばん。自分のいる場所で自分の仕事をするだけだ」
イリア「へぇー、カッコイい事言っちゃって。ま、アンタは衣装だけ別の世界に行っちゃったみたいだけどね」
リカルド「貴様…」
イリア「何よ、やろうっての?いいわよ、どっちがホンモノのガンマンかハッキリさせようじゃない!!」
ルカ「ちょ、二人共落ち着いてよ!!」
アンジュ「そうよ二人共?いいじゃない。二人はこのテイルズの世界に銃という規格を開拓した、いわば開拓者なんだから。その性能はレディアントマイソロジーに生かされているはずよ?」
エルマーナ「アンジュ姉ちゃん、うちは?うちも何にも出てないんやけど」
アンジュ「エルちゃんは…そうねぇ。格闘家って職業は以前からあったけど、3Dに対応した格闘家はエルちゃんが初めてじゃないかな?」
ルカ「え、でも確かシンフォニアのリーガルさんも3Dで格闘家だったけど…」
アンジュ「確かに彼は格闘家の括りに入るだろうけど、その中でもまた例外なキャラクターね。彼オリジナルの性能とでもいえばいいのかしら?」
スパーダ「おい…、何か話が変な方向行ってないか?」
ルカ「うん、そうだね…」
アンジュ「いい、みんな?レディアントマイソロジーではイノセンスで得たデータがかなり生かされているの。テンポの早い3D戦闘しかり、インフィニティジャムしかり。モーション一つとってもそう。格闘家、盗賊、大剣士…、海賊もそうね。私達の動きそのままだもの」
ルカ「ア、アンジュ…?」
アンジュ「盗賊にいたっては私がいなければ生まれていないといっても過言じゃないわ。特技、秘技、奥義…。姿形が違うだけで私はもうレディアントマイソロジーに出てると言っても過言じゃないわ!!そうよ!!何も気にする必要なんてないのよ!!」
イリア「…なんか悪かったわ」
リカルド「いや、こちらこそ大人気なかった。すまない」
ルカ「結局、アンジュが一番不満があったんだね…」
スパーダ「みたいだな…、女ってのは恐ろしいぜ」
エルマーナ「アンジュ姉ちゃんかっこえぇ…」
コーダ「グダグダだな、しかし」
ルカ「その…、テイルズオブバーサスについての感想とか意見を話し合うみたいなんだけど…」
スパーダ「へぇ、出てねぇのに話し合えなんて随分な言いぐさじゃねーか」
ルカ「べ、別に僕が言ったワケじゃ…」
アンジュ「そうよスパーダくん、文句があるならしかるところに言わないと」
エルマーナ「アンジュ姉ちゃん、しかるところってどこなん?」
リカルド「それは聞かない方が今後の為だ」
スパーダ「ま、俺はレディアントマイソロジーに出てるから別にどうだっていいけどよ。どっちかつーとお前らの方が文句あんじゃねーの?」
アンジュ「う~ん、そうねぇ…」
リカルド「俺は構わん。本当の兵士なら戦場など選ばん。自分のいる場所で自分の仕事をするだけだ」
イリア「へぇー、カッコイい事言っちゃって。ま、アンタは衣装だけ別の世界に行っちゃったみたいだけどね」
リカルド「貴様…」
イリア「何よ、やろうっての?いいわよ、どっちがホンモノのガンマンかハッキリさせようじゃない!!」
ルカ「ちょ、二人共落ち着いてよ!!」
アンジュ「そうよ二人共?いいじゃない。二人はこのテイルズの世界に銃という規格を開拓した、いわば開拓者なんだから。その性能はレディアントマイソロジーに生かされているはずよ?」
エルマーナ「アンジュ姉ちゃん、うちは?うちも何にも出てないんやけど」
アンジュ「エルちゃんは…そうねぇ。格闘家って職業は以前からあったけど、3Dに対応した格闘家はエルちゃんが初めてじゃないかな?」
ルカ「え、でも確かシンフォニアのリーガルさんも3Dで格闘家だったけど…」
アンジュ「確かに彼は格闘家の括りに入るだろうけど、その中でもまた例外なキャラクターね。彼オリジナルの性能とでもいえばいいのかしら?」
スパーダ「おい…、何か話が変な方向行ってないか?」
ルカ「うん、そうだね…」
アンジュ「いい、みんな?レディアントマイソロジーではイノセンスで得たデータがかなり生かされているの。テンポの早い3D戦闘しかり、インフィニティジャムしかり。モーション一つとってもそう。格闘家、盗賊、大剣士…、海賊もそうね。私達の動きそのままだもの」
ルカ「ア、アンジュ…?」
アンジュ「盗賊にいたっては私がいなければ生まれていないといっても過言じゃないわ。特技、秘技、奥義…。姿形が違うだけで私はもうレディアントマイソロジーに出てると言っても過言じゃないわ!!そうよ!!何も気にする必要なんてないのよ!!」
イリア「…なんか悪かったわ」
リカルド「いや、こちらこそ大人気なかった。すまない」
ルカ「結局、アンジュが一番不満があったんだね…」
スパーダ「みたいだな…、女ってのは恐ろしいぜ」
エルマーナ「アンジュ姉ちゃんかっこえぇ…」
コーダ「グダグダだな、しかし」