闘病日記3(部屋の移動) | 廉士は人を恥じしめず

廉士は人を恥じしめず

バレーボールが大好きな2児のパパのブログです。
家族のこと、自分のチームのこと、日頃考えていることなどフツーのことをツラツラ書いていきます。

廉士が入院した先週の月曜日は大部屋で、途中から個室に移りました。ただ、今日からまた大部屋に移動しました。ナースセンターからすぐに見える場所の方がいいから、とのこと。



些細なことなんですが気になります。大部屋は電話や飲食が禁止なので、嫁の看病のストレスが気になるところです。



さて、治療開始4日目。今日の廉士ですが、昨日よりも発作回数が減り(2シリーズ)、けいれんの程度も軽かったようです。ただ、ボーっとするようになり、うつぶせで頭を持ち上げる体勢をするのが以前より少し難しくなっているようでした。副作用の影響か、下痢になったり、セキをするようにもなりました。程度によって、今後、風邪薬や整腸剤が投与されるようです。



嫁は廉士が早めに寝てくれたということで、普段より1時間早く帰宅しました。和哉とお風呂に入り、寝かしつけた後はネット検索。私が帰った頃は、West症候群の予後例についていろいろ調べていました。



いろいろ調べた結果、West症候群は、異常な脳波によって脳の成長が停滞、退行する病気のようなので、看病中に話しかけたり、笑わせたり、手足を動かしたりと、こちらから廉士の脳に刺激を与える必要がある、というのが我々の今のところの結論です。できることなら入院中に寝返りを覚えさせたいです。



では。