診断結果説明書 | 廉士は人を恥じしめず

廉士は人を恥じしめず

バレーボールが大好きな2児のパパのブログです。
家族のこと、自分のチームのこと、日頃考えていることなどフツーのことをツラツラ書いていきます。

今日の夕方、廉士の検査結果について担当の先生より説明を受けました。会社は当然午後半休。



検査結果は、



West症候群(点頭てんかん)



でした。



血液検査、髄膜検査、MRIは特に異常はなかったが、脳波にヒプスアリスミア(West症候群特有の脳波)が散在したそうです。



これは乳児特有のてんかんの一種。てんかんにはいろいろな種類があり、West症候群は良性、悪性で分けると悪性に相当します。良性、悪性は、予後の状況を表すとのこと。
精神運動発達遅滞や、首が据わっていたのがグラグラになるとか、寝返りができたのができなくなったりとかする発育退行の症状が出るようです。



腹が立つくらい感じの悪い病気です。しかも検査で原因が今のところ見つかりませんでした。



さて、ACTH 療法(副腎皮質刺激ホルモン)をすることになりました。発症してから治療までの日数が7日だったので、そこが不幸中の幸いです。発症から治療までの期間が短ければ短いほど予後が良好とのこと。今のところ発達の退行も見られません。今日も廉士は元気だし、いい笑顔を沢山くれました。



明日から14日連続で注射することになり、その後は経過状況によるとのこと。副作用が心配ですが、まずは発作を抑えることを最優先。入院生活、長丁場になりそうです。和哉のこともあるので残業もあまりできなくなるでしょうね。



これからみんなで頑張ります。



ただ、嫁の泣いている顔を見るのが辛い。



では。