カブトムシのその後の件 | 廉士は人を恥じしめず

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バレーボールが大好きな2児のパパのブログです。
家族のこと、自分のチームのこと、日頃考えていることなどフツーのことをツラツラ書いていきます。

7月初旬に7匹(オス4匹、メス3匹)生まれたカブトムシ達は、いろんなところへ行きました。



・会社の上司:オス1匹
・会社の先輩:ツガイ1組
・マンションの友達A:メス1匹
・マンションの友達B:オス1匹


そしてうちにツガイ1組を残しました。



最初はそれはそれは元気で、バタバタバタバタしていました。私はそのとき仕事でバタバタしていましたが、って何の話だ。



昨年育てたときは、オスが9月中旬、メスが11月3日まで生きてくれました。



今年もこんな調子で・・・と思っていましたが、先週メスが逝ってしまいました。



メスの死骸、すぐに処分する気になれず、一応和哉に見せました。



まったく動かないメスを見て、



「ねーねー。メスはずーっと死んでるの?」



「そうだよ。生きているものはいつかは死ぬんだよ。死んでしまったらもう動かないんだよ。」



軽くであっても、これが情操教育になってくれればいいなーって思います。



結局死骸は生ごみとして処分しました。本当は土に返してあげればいいのですが、うちの周りはそんな土のある場所がありません。ちょっと残酷ですがこうするしかありません。



オスは元気、とはいかずとも、まだ生きてくれています。とりあえず水の霧吹きと昆虫ゼリーを欠かさず与えています。



そろそろメスが生み残した(であろう)卵を探そうかな。そして和哉に見せてあげよう。



では、。