APチャレンジ走行会
本日、大分県のオートポリスで開催されたAPチャレンジ走行会に参加してきました
AM7:00に自宅を出発して、10:00過ぎには到着したのですが、ついたら一面の
霧、霧、霧。数十メートル先さえ見えないほどの霧でした。
実際、行きは菊池渓谷側からオートポリスに向かって山を登って行ったのですが、道中から
霧が出ていたので、嫌な予感はしてました。
到着してメインゲートの係員に聞いたら昨日も霧がすごくて、今日も霧が晴れるかわからないとのこと。
とりあえずパドックまで行き、受付を済ませ走行準備。結構これが大変で、車内の荷物を全部出す。
タイヤ4本交換。ゼッケン、発信器の貼り付け。ドリンクボトルの取付。これだけするのに約一時間位
かかりました。
タイヤは今回ポテンザRE11の195/55R15の新品を使用しました。新品タイヤなのでそこまでのグリップは
期待できないので慣らしと割り切ります。
それと今回のポイント、ドリンクボトル。走行中はエアコンを切って、窓も閉めてるので熱中症対策として
取付ました。と言っても大層な仕掛けではなく、200円くらいで作れます。用意するのはダイソーなどで
売っているストロー付ペットボトルキャップと、ホームセンターの園芸コーナーなどにある細いビニール
ホース、500mlのペットボトルのジュースです。これらを組み合わせた物をガムテープでシートの背面に
固定して、ホースを口元に持ってくれば完成です。フルバケの背面クッション無しでしかできない方法ですが。
走行中は想像以上に汗をかくので有効だとおもいます。
AM11:30からドライバーミーティング。ここで走行についての注意事項や、旗の説明があります。今回の
エントリーは10台と少なく、初参加の人も少なかったのでスムーズに終わりました。
ミーティング終了後、走行開始の12:55まではフリーになります。この間に昼食と残りの準備を行います。
12:55ピット入口に整列、走行開始です。まず2周の完熟走行を行い、ここでコース内と車の状態の確認を
します。2周して一旦ピットに戻り、一度整列してからフリー走行開始です。
コースの状況は、霧は晴れて視界は問題なし。路面もドライでごみや砂利も出てない状況でした。
気になるのは路面温度が低いこと。
フリー走行開始、ここで一つの失敗。整列時に隊列の先頭になってしまったため、序盤3周位後ろから来る
早い車を気にしつつの走行となってしまいました。
走行中盤になると前後に車は見えなくなり、自分のペースで走れるようになりました。ただこのくらいになると
タイヤの温度が上がって内圧も上がり少しグリップダウンを感じるようになりました。実際、何度かコーナーを
曲がり切れず縁石に乗り滑ってドリフト状態になりました。フィットの場合、一度滑りだすと立て直すのが
難しいのですが、普段はジムカーナでわざと滑らせて向きを変える走りをしているので何とかドリフト状態に
持って行ってスピンを防げました。
ちょうどこのころにドリンクホースが口元から外れてしまい水分補給が出来なくなって少し焦りました。
一度ピットに戻ってホースを直そうとも思ったのですが、5点ベルト+HANSなのでタイムロスが大きいのと
良いペースで走れていたのとで戻らずに走行を続けました。
13:50、チェッカーフラッグが出て走行終了。ちょうど最終コーナーに入る所で確認したので、そのままコントロールラインを通過して1周のクールダウンをしてピットに戻ります。
走行終了後、ピットにて撤収作業。タイヤを交換して荷物の積み込み。
14:30より終了ミーティング。ここで本日のタイム表をもらいます。
ミーティング終了後解散。大体15:00位にオートポリスを出発。
帰りは日田から高速に乗り、大宰府・都市高経由で帰るつもりでしたが、鳥栖から筑紫野にかけて7キロの
渋滞だったので、急きょ鳥栖で高速を降り、3号線を通って帰宅。自宅到着は18:00過ぎでした。
今回、自己ベストの更新はできませんでしたが、今後の課題が色々見えてきたので有意義な一日でした。
PDカップ参戦
明日、モビリティおおむたで行われるPDカップ最終戦に参加してきます。
ジムカーナは完全に一年ぶりでどんな走りができるかわかりませんが
事故の無いように気を付けて行ってきます
天気が雨及び雪の予報なのでスピン大会になってしまわないかが不安です。
適度なウエット路面ならドリフト大会で楽しいのですが。
