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シャネル-最強ブランドの秘密
今まで全くシャネルに興味なかったけど何がそんなに良くて人気なのかな?
って思って読みました。
読み進めていくうちに僕のシャネルに対する考え方がどんどん変化していき
最終的に、シャネル半端じゃない!何でもいいから一つ身につけたい!なんて思いました。
この本はブランドのデザインとか歴史とかっていうよりもココシャネル語録ってかんじ。
シャネルの言葉が引用されまくってるんだけど、その一つ一つにすごみがあって心に刺さりました。
どんな医師になりたいか?
私はみのもんたのような説得力のある医師になりたい。
確かにみのは誤った知識を発信しているかもしれない。
優秀な専門家の方達ならば簡単に言い負かせるはずだ
ではおもいっきりテレビがあれほどまで人気があるのは何故だろう。
答えはコミュニケーション能力にある。
専門外の人々の素朴な疑問にわかりやすく答えること。
いくら学問を追究しても人に伝わらなければ意味がない。
人に伝わる、コミュニケーションが出来るとはどういうことか。
重要なのは相手の環境や思想、人格など理解しようと努めることである。
もっとも医師に求められているのはそのような心だけではない。
医療事故ではそれが患者を思いやった結果だといういいわけは通用しない。
医療行為が専門技術を要求するものである以上
病気に立ち向かう腕が良くなければ話にならない。
患者を治したい心がより深い知識と高い技術を要求するし、
逆に深い知識と高い技術を持てばそれを治療に還元していきたいと考える。
私は知識を広げ技術を磨くことは当然としてそこに+αコミュニケーション能力を加えて
患者との良好な人間関係を築きあげていきたい。
そして病気になってから治療するだけではなく予防医学などにも貢献していきたいと思う。
