会社って、雑用を全部部下にやらせるようなイメージだったが、そんなわけでもない。

雑多な仕事でも結構、自分でやる人が多い。

たぶん、イチイチ人に言ってやってもらうよりも自分でやったほうが早いって分かってるからなのかな?と思う。

でもでも、人によっては、

『その程度の事、自分でやればいいじゃん!?』


みたいな事も命令してくる人がたまにいる。

まあ、今の上司がこのタイプなんだけど、

『こっちに指示に来る間に自分でメール一通投げれば終わる話なのに・・・』

と思う。

ただ、残念ながら絶対的な権力差というか、歯向かえないというか、歯向かっても無駄というか、歳取るとこっちの言う事を全く聞かないので、文句言っても無駄なんだよね。

こうなってくると、どっちが正しいかとかではないのです。

なので、文句言う労力が無駄なのでさっさとやるようにしてる。

でもでも、人間なので若干ムカつくー・・・(-_-メ)

ツナグ/辻村 深月
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辻村さんの本は共感できる部分が多いというか、人の心の内を鋭く突いてる感じがするので好き。

死んだ人と生きている人を一度だけ合わせてくれるという使者(ツナグ)が存在と言うテーマで短編小説が詰まってるのだけど、一つ一つのエピソード(なぜ、その人にもう一度合いたいのか?)が心に響く。

でもって、最後に使者(ツナグ)自身のエピソードがあって、全体の話を纏めていて、物語がひとつにつながるような形。


何ていうか、こういう人の心の内を文章として表すような本すきだなー。