ユーザベースが前期上方修正を発表し、本日ストップ高。
このまま2年くらい順調に成長して、Quartzで利益を出せるようになれば
かなりの時価総額になると考えているので、引き続きホールド継続です。

新規にINしたMSOLとユーザベースが絶好調も
他の銘柄が足をひっぱって先週から余り上がってません・・。
マザーズに連動して下げるくせに、連動してあげないのね・・・

全体地合いとしては、一旦調整色を醸しつつな展開が続いていたのが、
ここにきて出来高を伴って一気に上に抜けそうなので、来週から発射するための土台はできたと思います。
また、ムゲンエステートが上方修正発表したのもあって、ここらへんで
不動産関連の上昇転換も期待したいですね。

とはいえ、来週末から決算が本格化するので
その内容を精査していきたいです。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
3457 ハウスドゥ 925 1319 +42.59
3835 eBASE 1362 1761 +29.30
7172 JIA 2567 3300 +28.55
6062 チャームケア 1165 1405 +20.60
7033 MSOL 4678 5570 +19.07
6089 ウィルグループ 775 918 +18.45
3966 ユーザベース 1870 2164 +15.72
8929 青山財産 1330 1499 +12.71
3538 ウイルプラスHD 742 825 +11.19
3416 ピクスタ 1824 1902 +4.28
3092 ZOZO 2054 2133 +3.85
6099 エラン 1371 1369 -0.15
2393 日本ケア 1323 1284 -2.95
3085 ALサービスHD 2063 2000 -3.05
9262 シルバーライフ 4833 4630 -4.20
6095 メドピア 1800 1628 -9.56
2398 ツクイ 923 798 -13.54
2438 アスカネット 1524 1276 -16.27
9625 セレスポ 1909 1463 -23.36
6058 ベクトル 2179 1349 -38.09

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
6062 チャームケア 1205 1405 +16.60
6058 ベクトル 1632 1349 -17.34
6089 ウィルグループ 1216 918 -24.51
3277 サンセイランディ 1275 791 -37.96


2018収支 +6.8%
買付余力 +6%


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・ユーザベース
ビジネスデータのSPEEDA、SNS型ニュースのNewsPicks運営
予想PER 162.37倍
時価総額 769億円
自己資本比率 25.6%

株価は7月に4000円の高値をつけ、以降調整中で、現在1850円。
SPEEDAやNewsPicksにどの程度の優位性があるのか正直わからないが
数字を見る限り圧倒的に成長しているし、大手とガンガン提携したりを見るとかなりすごい会社なのでしょう。
今後も高い成長が期待できそうなのと
本格的に海外で成功できるポテンシャルが十分にある会社なんじゃないかなぁと感じたところが理由。メリカリなんかよりはね。
あと2年も順調に成長すれば間違いなく割安に見えると思うので、長期で応援したいです。

懸念点としては、自己資本比率が低く増資が怖いこと、
大型買収によるのれんなどでしばらく利益は期待できなさそうで、
PERも十分に高く評価されていること。
また、社長が体調不良で退任しちゃったりとまぁいろいろありますね・・

・マネージメントソリューションズ
プロジェクトマネジメント(PM)実行支援が柱のコンサル。
予想PER 32.75倍
時価総額 51.3億円
自己資本比率 64.4%

タイムラインなどでも話題の銘柄で敬遠してたのですが、昨日見たとき、予想PERが29倍!!
勝手なイメージで50倍くらいかと思ってました・・
チャート的には過熱感があるものの、指標的になにこれ安いで買ってしまいました。
上場して間もない、伸び盛りの会社で時価総額が格安であること。
その割に大手上場会社から仕事を受注していて、中小型株会社への展開も期待できそうなところ。
PMのコンサルという他にない独自性を持っていて、オンリーワンであること。
と、買いの条件はすべて揃っていますね。
コンサル業界だから景気敏感セクタと判断されて安いのだろうか・・
買った瞬間に10%近く急騰したのでいまのところ正解ですが・・・
相場は順調に戻し基調を続けていますね・・・
まだ去年の大暴落で食らった損失の一部を戻した程度ですが…。
本日、ツクイを少々買い増し。
ベクトルは、決算期待で一切上がっていなかったので機関投資家は
減益予想がついていたのでしょうね。
将来の明るい銘柄なので決算を底にして反発と。

全体相場は年初からの予想していた通り、中国の減税や景気刺激策
米中貿易摩擦の解決期待からの戻し相場の展開ですが
思っていた以上に戻しが早い気がするので、そこは要警戒ですね。
2月天井で再び軟調な展開になると踏んでいますが・・

昨年末のクリスマスにクロスしまくったので
JIAやハウスドゥの含み損が消えて
見栄えは良くなってるけど、買値の半額以下になってたりしてたから
まだ全然戻しきれてないです・・

まぁやることは放置なので変わりません。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
7172 JIA 2567 3660 +42.58
3457 ハウスドゥ 925 1269 +37.19
3835 eBASE 1362 1724 +26.58
6062 チャームケア 1165 1426 +22.40
6089 ウィルグループ 775 919 +18.58
3092 ZOZO 2054 2322 +13.05
8929 青山財産 1330 1492 +12.18
3538 ウイルプラスHD 742 800 +7.82
3416 ピクスタ 1824 1930 +5.81
9262 シルバーライフ 4833 4855 +0.46
6099 エラン 1371 1376 +0.36
3085 ALサービスHD 2063 2054 -0.44
2393 日本ケア 1323 1237 -6.50
6095 メドピア 1800 1682 -6.56
2438 アスカネット 1524 1318 -13.52
2398 ツクイ 923 794 -13.98
9625 セレスポ 1909 1425 -25.35
6058 ベクトル 2179 1442 -33.82

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
6062 チャームケア 1205 1426 +18.34
6058 ベクトル 1632 1442 -11.64
6089 ウィルグループ 1216 919 -24.42
3277 サンセイランディ 1275 809 -36.55


2018収支 +6.67%
買付余力 14%


長期投資ランキング

リーマン投資家なので、今年も少し入金してスタート。
ダウ日経ともに、猛烈な反発局面を迎えてますが保有株、特に保有比率が高い
チャームケア、ベクトル、シルバーライフ、メドピア中心に戻りが弱い・・・

シルバーライフは年初早々に社長の株売り出しで、ストップ安の大暴落。
昨日決算発表したベクトルも、まさかの28%減益サプライズ。

下方修正こそ出してないものの、今期予想の達成も厳しくなってきましたね。
これまで順調に右肩上がり成長株を遂げていたので、相当マインド&需給が悪くなり
買われる理由がないかと…

最近特に戻りが強いのは、JIAですね。単元しか持ってないけど・・
また市場の大暴落があったら一瞬で戻りそうですが
直近では上昇トレンドに転換したと言えそうですね。

市場全体としては、予想していたとおり
2月上がりに戻り天井を迎えそうな印象ですね。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
7172 JIA 2567 3535 +37.71
3457 ハウスドゥ 925 1132 +22.38
3835 eBASE 1362 1651 +21.22
6089 ウィルグループ 775 914 +17.94
3538 ウイルプラスHD 742 815 +9.84
3092 ZOZO 2054 2122 +3.31
6062 チャームケア 1165 1195 +2.58
8929 青山財産 1330 1317 -0.98
3416 ピクスタ 1824 1792 -1.75
6099 エラン 1371 1329 -3.06
9262 シルバーライフ 4833 4645 -3.89
3085 ALサービスHD 2063 1978 -4.12
2393 日本ケア 1323 1230 -7.03
6095 メドピア 1800 1574 -12.56
2438 アスカネット 1524 1298 -14.83
2398 ツクイ 1015 789 -22.27
9625 セレスポ 1909 1385 -27.45
6058 ベクトル 2179 1401 -35.70

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
6062 チャームケア 1205 1195 -0.83
6058 ベクトル 1632 1401 -14.15
6089 ウィルグループ 1216 914 -24.84
3277 サンセイランディ 1275 808 -36.63


2019収支 +1.6%
買付余力 17%


長期投資ランキング


去年の反省として、狙った銘柄をその値段で買う根拠が甘かったなというのが
大きいです。結果的に、その企業を信じきれずに底値で損切りしてしまったり
決算直前で損切りしてしまったりしてしましました…。

また高齢化関連ということで、介護サービスならなんでもいいと
思っていた部分があったのですが、人材難や介護報酬が減額方向に進むなどで
介護施設は特に厳しいので、介護報酬に影響を受けにくいビジネスモデルを明確に打ち出している企業や付随する関連サービスに取り組んでいる企業がよいと感じました。
この辺も業界や企業研究がなっていませんでした。反省。

今年は個々の銘柄をしっかりと分析・研究した上で、将来のビジョンを明確にした上で割安な価格で仕込みたいです。
仕込む基準は、以下の2種類とします。
①高齢化社会で確実に需要が見込まれる会社を買う(7割)
②大化け期待の小型成長株を買う(3割)
※ただし増税を見越して、小売系(特に高額品)は除外する
※また景気敏感株(自動車、機械、電気、不動産、人材)や思惑株は除外する

現状の保有株で、この基本線にあたる銘柄は、
「エラン」、「シルバーライフ」、「メドピア」、「チャームケア」の4銘柄。

また、保有株の
「ALサービス」、「ZOZO」、「青山財産」、「ウイルプラス」
「ハウスドゥ」、「アスカネット(思惑)」、「セレスポ(思惑)」は除外となる

今年は地合いを読むのは勿論ですが、個別銘柄の研究をしっかりしたいです。
1日1銘柄は難しいかもしれないけど、継続的に企業のIRや決算資料を読んでいきたいと思っています。
中国PMIや米国ISMの経済指標なども続々発表となっていますが
アメリカの利上げ、貿易摩擦の影響によって
世界的な景気減速がほぼ確定したといっても良さそうですね。

特に製造業やapple関連の半導体系はめちゃめちゃ悪いようで。
しかしながらAmazonは好調だし、米国の国内消費は好調そうで
雇用統計も非常によかったと。この辺は遅れて悪くなるのかな?

米国の利下げ期待と、中国の減税で意外と早めに回復に向かうのかな?
と思ってたりもしますが、こればかりはわからないし
底をつけた後長い期間揉み合いが続いて、本格反転上昇まで2~3年は
かかる可能性もあります。

底あては不可能だと思うので、次の上昇相場が来るまでの種まき期間と考えて
入金投資を継続しつつ、安く叩き売られている有望な成長株や優待株を
単元づつでもいいのでコツコツ拾っていく、そんな一年になりそうです。
25MAが上向きになった銘柄から買って行くのかいいのでしょうか・・

悲しきかな、これまでの塩漬け株は決算の内容がひどくなければ
完全に放置の方向で・・。

これまでは割と軽い気持ちで打診買いを入れていたり、高値圏で買っていたことも多かったので
これからはしっかりと会社の将来性を吟味して、これはと思った会社に投資していきたいです。
2018年は酷い下落の年でしたが、2019年も良い年には
ならないと予想しています。下の①、②のどちらかかな。

①2~3月に高値をつけて、その後夏にかけて急落したあと、ダラダラと下落
 年後半にかけてしばらくは揉み合いが続く展開
②2~3月に高値をつけて、その後夏にかけて急落したあと、ダラダラと下落
 その後、年後半に大きく上昇する(たぶんアメリカのだけ、日本は置いてかれる)

どちらも厳しいですね。
貿易摩擦の解決期待から2月あたりに高値のピークをつけて、その後再び急落。
だらだらと下落して、もみ合う or 上昇のパターンかなと。

ただし、2018年のようにすべてがすべて下落というわけではなく
個別株の選別が進んでいくかと。
チャイナショック後に業績が沈まなかった銘柄を選ぶことが大前提で、
一部のテーマ株的なものも盛り上がるかもしれません。
※キャッシュレス、セキュリティなど
いまは何もかも叩き売られているので、今のうちに安すぎる優待株、高配当株なんかは
拾っておいて2、3月に売却するのが戦略としてありかなと。

アメリカと中国との貿易摩擦は一旦どこかで手打ちとなるでしょうが
両国間の次世代技術の覇権争いは続くでしょうし、更に激化するかもしれません。
とにかく日本は高齢化で伸びしろが少ないこともそうなんですけど
アベノミクスの終焉、金融緩和の限界が懸念されていて、そのために
以前までのようなバブリーな相場は期待できないかなと考えています。
強い一部の銘柄だけが上がっていって、バリュー株は永遠にバリュー株と。
そんな相場が続きそうです。

引き続き高齢化でメリットになりそうな会社を分散で投資しつつ、
消費税増税で冷え込みそうな銘柄は避けること。
安くなった新興国やアメリカ株などを狙うほうがいいかもしれません。
損だしクロスで取得単価が大きく変わっていますが、
基本的にはホールド継続中です。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
7172 JIA 2567 3085 +20.18
3835 eBASE 1362 1608 +18.06
9262 シルバーライフ 4833 5650 +16.90
3457 ハウスドゥ 925 1017 +9.95
6089 ウィルグループ 775 832 +7.35
3085 ALサービスHD 2063 2152 +4.31
3538 ウイルプラスHD 742 758 +2.16
6062 チャームケア 1165 1176 +0.94
6099 エラン 1371 1347 -1.75
3092 ZOZO 2054 2010 -2.14
3416 ピクスタ 1824 1753 -3.89
8929 青山財産 1330 1263 -5.04
2393 日本ケア 1323 1195 -9.67
6095 メドピア 1800 1560 -13.33
2438 アスカネット 1524 1269 -16.73
2398 ツクイ 1015 836 -17.64
9625 セレスポ 1909 1410 -26.14
6058 ベクトル 2179 1434 -34.19

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
6062 チャームケア 1205 1176 -2.41
6058 ベクトル 1632 1434 -12.13
6089 ウィルグループ 1216 832 -31.58
3277 サンセイランディ 1275 813 -36.24


2018収支 -17%
買付余力 12%


長期投資ランキング


ちょいちょい節税売りクロスなども始めていますが、それでも酷い成績。
それでいて、直近の決算はシルバーライフ、アスカネット、青山財産と
どれも良い内容ばかりなのが辛いところ。

ライト工業を利確して、ハウスドゥを一部損切り。
もし更にキャッシュを増やすのなら、ピクスタや、ALサービス、ウイルプラス
なんかも候補になるのかも。

その反面に買い増ししたい欲求もあるわけで、、
セレスポやウイルプラス、ZOZOなんか、ようやく底打ち感も出てきているので
ここで売りたくはないですし、かといって本当に来年リセッションが来るなら
将来性のない日本株なんて叩き売られ、バリュー株だらけになるはずなので
そんなときに優良企業を買い漁るだけのキャッシュもとっておきたい。
とか考えているうちに、なにもできずに塩漬けになりそうです。

このままトランプさんが何もできずに景気悪化させるなんでありえないと
いうのが持論なので、来年1月か2月くらいには、まだ上昇に転じるとは
考えています。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
6062 チャームケア 1165 1424 +22.23
9262 シルバーライフ 4833 5800 +20.01
3835 eBASE 1362 1601 +17.55
3085 ALサービス 2063 2412 +16.92
6095 メドピア 1790 1899 +6.09
6099 エラン 2710 2806 +3.54
3416 ピクスタ 1824 1883 +3.23
2393 日本ケア 1323 1305 -1.36
8929 青山財産 1330 1272 -4.36
2438 アスカネット 1524 1422 -6.69
2398 ツクイ 1015 888 -12.51
3538 ウイルプラスHD 1194 951 -20.35
6058 ベクトル 2179 1667 -23.50
9625 セレスポ 1909 1444 -24.36
6089 ウィルグループ 1425 1021 -28.35
3092 ZOZO 3853 2544 -33.97
7172 JIA 5256 3415 -35.03
3457 ハウスドゥ 1896 1178 -37.87

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 取得単価 現在値 損益(%)
6058 ベクトル 1632 1667 +2.14
6089 ウィルグループ 1216 1021 -16.04
3277 サンセイランディ 1275 962 -24.55


2018収支 -9.4%
買付余力 12%


長期投資ランキング


本日の日経平均は-500円以上の大暴落。
別段悪材料が出たわけでもないので、ただの調整だとか上げすぎた反動だとか
押し目買いのチャンス!だとか言われたりしますが
理由がないときこそ警戒しなければならない…と思います。

思い返せば2月の大暴落。特に悪材料は出ていなかったはず。
1月に上昇した反動で、そのときは押し目買いのチャンスだと思っていましたが
結果としては、これ以上ないくらいの大暴落でした・・。
結局のところ理由は後付で、VIXショックだと、金利上昇のせいだとか言われましたね。

そして記憶に新しい10月の暴落。これも別段悪材料は出ていなかった
どちらも前月の日経平均が急騰していて、高値更新していたことが共通点。

結局のファンドの仕掛け的な買いからの、仕掛け的な売りが一番の理由だと思います。

悪材料が出て下がるのはまっとうな下げ、さほど警戒はいらないのかなと。
なんで下げてるのかよくわからない??からこそ、皆が怖くなって、連鎖的に売りが売りを呼び
2月のような悲劇が生まれるのです。

理由なき急騰からの理由なき暴落!
これこそが最も警戒しなければならないと思います。