先週は好決算銘柄を中心に内需・小型株が特に堅調。
メドピアは3Q暴落時に追加した分が既に+30%の利益貢献。
JMCを損切りしてシステムサポートに乗り換えたのも正解だった模様。

来年の大統領選までは株価も高く推移するかなぁと考えているのですが
いまは緩和バブルで上がっているだけとも考えられるので、世界の経済指標はウォッチしつつ、
リセッション突入ともなれば、厭わず保有株を減らしていく方向で!


■株式(現物/特定預り)
6095 メドピア +86.11%
6062 チャームケア +68.33%
3457 ハウスドゥ +41.26%
3835 eBASE +30.55%
9262 シルバーライフ +30.20%
6099 エラン +17.66%
2175 SMS +16.03%
4449 ギフティ +9.63%
4396 システムサポート +7.10%
2393 日本ケア +4.19%
3966 ユーザベース +0.26%
3937 Ubicom -32.61%
6058 ベクトル -53.92%

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +62.74%
6095 メドピア +33.68%
3277 サンセイランディ -33.10%
6058 ベクトル -38.48%


2019収支 +29.0%
買付余力 9%


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先週の保有株の決算ラッシュ。保有株は
ユビコムやユーザベースの下落。JMCはストップ安など散々な結果だったものの
主力のメドピアが大幅上昇してくれたおかげでトントンに。

メドピアは、4Qに投資を抑えたのもあり大幅増収増益。
来期予想の懸念もあったのですが、しっかり増益基調をキープ。
まだまだ評価されても良いと思うので、今後時間をかけて上がっていくのでは。

ギフティはどこをとっても好決算に見えたのに、PTSも場中も大きく下落。
自分を信じてナンピン!
ファンデリーの空売りは妙に底が硬かったので利確。

最主力のチャームケアは、結構な規模の増資を発表したので
憂鬱な週明けとなりそうです。。
とはいえ、増資リスク、弐億さんの売却リスクと2つのリスクがなくなったのは
この銘柄にとって大きいかなと思います。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +87.55%
6095 メドピア +64.89%
3457 ハウスドゥ +46.91%
3835 eBASE +24.10%
9262 シルバーライフ +22.29%
6099 エラン +15.00%
2175 SMS +12.18%
2393 日本ケア +4.11%
3966 ユーザベース -0.16%
4449 ギフティ -4.88%
5704 JMC -26.30%
3937 Ubicom -34.13%
6058 ベクトル -57.37%

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +81.33%
6095 メドピア +18.44%
3277 サンセイランディ -31.92%
6058 ベクトル -43.08%


2019収支 +25.5%%
買付余力 9%


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決算期待で上がっていた銘柄が決算を受けて
軒並み10%以上の大暴落の酷い一週間でした・・
マジで日経平均しか上がらないクソ相場ですね・・・・

・チャームケア
決算資料を眺めても順調すぎて眠たくなるくらい順調。
しかし株価は寄り付きからの上昇後に、一気に売り崩されて下落。
この日クレディ・スイスが空売りしていたので、空売り機関の標的になったか。

・ハウスドゥ
もともと今期の上半期は利益が出ないことをアナウンスされていたにも関わらず大暴落。
株価は保守的予想ので大幅増益を織り込んでいたのかもしれない。

・ユビコム
利益率が低下していたを受けてこちらも10%近く暴落。ただ事業は全く問題なさそう。
もともと期待が高く、需給も悪かったので致し方ないが
悪材料出尽くしで需給が改善すれば面白いかも?

・エラン
上方修正期待があったのかはわからないが、もともと割高だったのもあって
進捗通りの決算を受けて10%近く暴落。
ここは長い目でみたいのでPERの水準が下がってくれば
買い増ししても良いかもしれない。

パフォーマンスが一気に悪化したのは精神的にきついが
どの銘柄も決算内容自体は問題ないので、継続してホールド予定。
また決算期待で上がるかな?と思って、ギフティ、JMCを少々ナンピン。
また空売り中のファンデリーも売り増しで、含み益へ。

買付余力が10%まで下がってますが、来年追加入金予定なのと
地合いもしばらく問題なさそうなので、強気スタンスは継続していきたい。


■株式(現物/特定預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +78.88%
6095 メドピア +38.33%
3457 ハウスドゥ +37.04%
3835 eBASE +25.26%
9262 シルバーライフ +17.31%
6099 エラン +12.12%
2175 SMS +10.61%
2393 日本ケア +5.94%
3966 ユーザベース +5.84%
5704 JMC -6.48%
4449 ギフティ -7.03%
3937 Ubicom -30.35%
6058 ベクトル -54.98%

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +72.95%
6095 メドピア -0.64%
3277 サンセイランディ -26.59%
6058 ベクトル -39.89%

■株式(信用)
銘柄(コード) 損益(%)
3137 ファンデリー +4.15%


2019収支 +22.1%%
買付余力 10%


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今週は、シルバーライフの上昇が目立ったのと全体的にも底上げした印象。
SMSとeBASE、日本ケアサプライが決算を発表。
いずれもサプライズはなかったが、決算発表直後に急落!
しかし翌々日にはすぐに切り返し。地合いが良いからかな?

ギフティはちょっとおもしろい位置にいるので、決算前に買い増ししても良いかもしれない。
そしてユビコムは相変わらずお荷物w

来週はハウスドゥを中心に主力株の決算が続くので
パフォーマンスが大きく動くかもしれないです。

決算の悪かったファンデリーを空売りしてみたものの
予想外の上昇でちょっときびしいか。。


■株式(現物/特定預り)
6062 チャームケア +94.25%
3457 ハウスドゥ +61.35%
6095 メドピア +42.56%
9262 シルバーライフ +27.73%
3835 eBASE +26.32%
6099 エラン +20.53%
2175 SMS +13.67%
2393 日本ケア +5.86%
3966 ユーザベース +1.45%
4449 ギフティ -9.47%
5704 JMC -10.08%
3937 Ubicom -23.22%
6058 ベクトル -53.65%

■株式(現物/NISA預り)
銘柄(コード) 損益(%)
6062 チャームケア +87.80%
6095 メドピア +2.39%
3277 サンセイランディ -25.80%
6058 ベクトル -38.11%

■株式(信用)
3137 ファンデリー -2.12%


2019収支 +27.8%
買付余力 10%


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日経平均が年初来高値を更新する中で、徐々に小型株にも資金が回ってきた印象で
特に半導体銘柄の強さが目立ちますね・・

全体地合いは読めないですが、もしここから経済が好転して回復するならば
今が絶好の買い場となるわけで、
逆に金融緩和の効果虚しく世界全体でのリセッションとなるならば
速攻で逃げなければいけない。
どちらにしても凝り固まった考えはやめて、株価に順張りでいかないと痛い目をみそう。

主力のチャームケアが7日連続下落と調整止まらず・・
利益が削れていっているものの、他の銘柄でカバーできているので理想的。

いよいよ10月末から決算が本格化してくるので
決算後は地合いに関わらず乱高下する銘柄も出てくるでしょうが
信念を貫いた投資を心がけたいです。


■株式(現物/特定預り)
6062 チャームケア +86.95%
3457 ハウスドゥ +66.73%
6095 メドピア +43.44%
3835 eBASE +25.16%
9262 シルバーライフ +23.44%
6099 エラン +21.37%
2175 SMS +9.67%
2393 日本ケア +7.69%
3966 ユーザベース +2.95%
4449 ギフティ -9.53%
3937 Ubicom -19.76%
5704 JMC -24.54%
6058 ベクトル -53.37%

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +80.75%
6095 メドピア +3.03%
3277 サンセイランディ -29.49%
6058 ベクトル -37.75%


2019収支 +26.7%
買付余力 11%


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先週は、上方修正を発表したeBASEを買い増し。
暴落が続いているギフティを少しずつナンピン。

主力のチャームケア、ハウスドゥ、エランが調整の流れになってしまいまいたが
シルバーライフ、eBase、ベクトルの急伸がカバー。
日本株全体も、底上げに向かっているのかなという印象で
安い銘柄には買いが入ってきますね。
特に景気敏感株であるはずの半導体関連が強い。

相変わらず、JMC、ユビコムが死んでいますが・・
ここは将来の種まきと割り切って放置。
ユーザベースが暴落してますが、なにかあるんでしょうかね・・

9~11月は歴史的な大暴落が起きやすい月とのことなので
警戒はしていきたいですが、今は欲しい銘柄が多く、余力が減ってきてしまいました。
月末から決算が本格化していくので楽しみですね。


■株式(現物/特定預り)
6062 チャームケア +95.45%
3457 ハウスドゥ +59.46%
6095 メドピア +32.56%
9262 シルバーライフ +23.53%
3835 eBASE +22.09%
6099 エラン +16.82%
2393 日本ケア +6.39%
2175 SMS +5.58%
3966 ユーザベース -5.63%
4449 ギフティ -8.78%
3937 Ubicom -21.98%
5704 JMC -27.61%
6058 ベクトル -55.62%

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +88.96%
6095 メドピア -4.79%
3277 サンセイランディ -31.76%
6058 ベクトル -40.75%


2019収支 +24.23%
買付余力 11%


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保有株も軒並み冴えませんね。
先週は、暴落していたユーザベースと、ギフティを買い増し。

金曜日に、eBASE が上方修正を発表。
個人的には、1Q微妙で暴落していたので上期上方が出るのはサプライズ!
前回利確して保有株を減らしていたのが痛いところですが
マイトレードで見ると、1097円と1255円で利確していたので
1097円以下だったら週明け買い増ししたと思っています。

余力が12%と少なくなってきてますが、米中貿易摩擦の改善&緩和期待で
更にリスクオンが進むと読んでいるのと
年明けは追加入金予定なので強気スタンスです。


■株式(現物/特定預り)
6062 チャームケア +98.20
3457 ハウスドゥ +64.22
6095 メドピア +31.44
6099 エラン +18.57
9262 シルバーライフ +12.73
3835 eBASE +10.09
3966 ユーザベース +5.43
2393 日本ケア +4.41
2175 SMS +2.95
4449 ギフティ -11.79
3937 Ubicom -21.98
5704 JMC -28.28
6058 ベクトル -62.92

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +91.62
6095 メドピア -5.59
3277 サンセイランディ -33.25
6058 ベクトル -50.49


2019収支 +21.9%
買付余力 12%


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直近のIPOで調べてみたら良さそうに思ったので、
長期投資向けに少しだけ買ってみました。

・日本で最大のeギフトのプラットフォーマー、個人法人向け
・法人向けはプレゼントキャンペーンなどで伸びる
・ユーザー側は気軽にギフトを送れるメリット、企業側は配送コストや人件費を節約できるメリット、Win-Win
・500円からの手軽に遅れるコンセプトが普及の理由か。「Send a Small Thank you」
・直近3年で大きく飛躍しており、今が躍進期。利益も5割性成長以上は見込めそう
・上場による知名度向上が期待できそう、ビジネス向けまだ70社なので伸びしろがありそう
・すでにマレーシアで海外展開を始めており、契約にも至っている
・技術的にはたいしたものではないはずなので
 他社との差別化が図れるか、価格競争に陥らないか、大手の参入によって食われないか
 がリスク?
・どちらかというと、エンジニア出身者による
技術主体の若い会社のイメージなので、その経営手腕も問われるところ

●ウィルグループ
2017年頃より、現物とNISAで少しづつ買付。

当時は圧倒的自信のあった銘柄で、含み益もそれなりにあった銘柄でした。
野心的な中期経営計画が評価され、株価は2018年2月に2000円の天井をつけた後
先行投資増による来期予想が嫌気され、ダラダラと下げ始めました。



個人的には一時的な調整ですぐに反転すると思っていたのですが、
その後も、一時的な先行投資増による減益が嫌気され
2年間でなんと、株価は半分以下の800円にっ!!

企業の成長が続く限りガチホを信念としていたのと、NISA保有銘柄は売る気がなかったのと
優待のQUOカード欲しさの誘惑が仇となり、やがて含み益が消えて、含み損に・・。

そこで終わればまだ良かったものの、更なる悪手として
含み損に転じた後、ナンピンを繰り返してしまったのです!!
結果、保有銘柄はウィルグループでパンパンになり、
2018年12月の大暴落時にNISA分以外を損切り。
今年の5月、6月にもNISA分含めて全て損切りとなりました・・。

◆学んだこと
①個人投資家への人気銘柄こそ注意すべし
ウィルグループは、個人投資に人気の銘柄で、ありがたいことに
優秀な個人投資家の方々の、詳細な業績分析に溢れていました。
そんな分析を見て中長期的成長になんら問題がないと
むしろ安心して、買い増ししてしまったのです!!
が、相場の世界は結局のところ株価が全てなのであって、過度な資金投入は避けるべきでした。

②下手なナンピンは行うべからず!
中長期的な下落トレンドになってしまった銘柄も
一時的に大きく反発したり、株価が底打ちして戻しそうに感じる場面があります。
が、そんな甘い場面でついついナンピンをしてしまったことこそが反省点。
長期下落トレンドの一時的なリバウンドはむしろ絶好の売り場です。
週足、月足、長期移動平均線、決算などをみてしっかりと反転してから
ナンピンをしても遅くありません。

ウィルグループので大損した経験は、今後の投資活動に活かしていきたいと思っています。
先週は米国PMIの大幅悪化で、大きく相場が崩れましたが、
主力のチャームケア、準主力のシルバーライフ、ハウスドゥがPFを牽引。
金曜日の雇用統計を受けて米国株が大幅上昇したので
来週も堅調な流れが続きそうですね。

ユビコム、ベクトル、ユーザベースが相変わらず
冴えないのですが、この辺の銘柄がボドムアップしてくれば、
もう少し楽になるのに・・・


■株式(現物/特定預り)
6062 チャームケア +105.32%
3457 ハウスドゥ +76.59%
6095 メドピア +31.56%
6099 エラン +21.30%
9262 シルバーライフ +15.78%
3835 eBASE +10.32%
3966 ユーザベース +7.43%
2175 SMS +3.03%
2393 日本ケア +1.14%
3937 Ubicom -20.84%
5704 JMC -32.17%
6058 ベクトル -62.51%

■株式(現物/NISA預り)
6062 チャームケア +98.51%
6095 メドピア -5.51%
3277 サンセイランディ -33.65%
6058 ベクトル -49.94%


2019収支 +24.2%
買付余力 18%


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