昨年末あたりからようやく自分のスタイルを確立してきて
信用取引も始めるようになったのもあり、積極的に短期取引も行うようになった。
その成功例と、失敗例を箇条書きにて。

■短期売買 - 成功例
・明らかに板の様子が怪しい(出来高普段より多い、積極的に高値を買い進んでいる人がいる等)
 →打診でちょっと買う→更に上がる
・高値ブレイク狙い→ブレイク時買い→更に上がる
・明らかに分厚い売り板が出されてる→分厚い売り一気食い→更に上がる
・サプライズ好材料→寄り付きで成買い→更に上がる
・サプライズ悪材料→寄り付きで成買い→更に上がる
・恐怖心を煽った明らかな狼狽売り→反発

シャープ、東芝、今年前半はサプライズな悪材料が多くあったが
話題になったり派手に報道されたときは、長期的にはともかくとして
短期売買では、売りより買いのほうだ勝率が高そうな気がした。

■短期売買 - 失敗例
・急にモリモリ買われる→これは上がるかも?と様子見しているうちに
どんどん買値が上がってく→指値買いを出してもささらない→モリモリ上がる
→慌てて成買いor指値を高くして買い→買った途端に急落
・業績が悪い銘柄を空売り→業績悪いのに上がりまくる→損切り
・値動きの激しい仕手株に手を出す→一瞬で価格が動いて大損になる
 →数十分待っても戻らない→怖くなって焦って損切り→モリモリ切り返して買値より上がる…
・前記した勝ちパターンで株価が上がる→欲張って更なる追撃買い→追撃買い後すぐ急落→大損
・前記した勝ちパターンで株価が上がる→安心して逆指かけず、株価見ず放置→急落
(逆指値かけておいて狩られることも多いが)

欲張って、ワンショット大きめに張って、怖くなって損切り
のパターンがほとんど。
成功パターンでコツコツ稼いで、失敗パターンでどかんとやられることがほとんど。
全くもうからない。
欲望や恐怖心っていうものが、冷静な判断を出来なくしているのだろう。

逆に勝ちパターンに乗っても利益確定が遅れて戻ってきたり、損切りしたりなんてことも
しばしば。機械的にトレード出来るようになりたいものだが
やっぱり向いていないのかもしれない・・・。