今日の病院での処方 | into milkyways

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精神を病んでる彼女を想う日記。

今回は、セントジョーンズワートというサプリ(1日量900mg)が出たのと、
デパケンが3錠→5錠になったということだった。
GABAはそのまま。

セントジョーンズワートは、日本では薬としては扱われないようだけど、
ドイツ、イギリス、ポーランド、ロシア、ルーマニアなどで
以前から鬱病の薬として認可され使われているようだ。

主要成分のヒペリシン、ヒペルフォリンが鬱に効くらしい。

ドーパミン、ノルアドレナリンをコントロールする役割を持つセロトニン。
鬱病はセロトニンが神経細胞に再吸収され不足することで起こる?という。
ヒペリシン、ヒペルフォリンはセロトニンの再吸収を防ぐ働きがあるということで、
鬱病を解消する効果があるということらしい。

少し調べたら、効きすぎてるかも?という人も、
効かないという人も両方いる。
だまされたと思って、信じてみるくらいで飲むのがいいかもね。

また、昨日今日で調子の悪くなったMは、
過去にとらわれると自分で分析したけれど、
それを先生に伝えたら、前帯状回が悪い、ということを仰っていたようだ。

前帯状回は、思考の柔軟性に関わり、注意の切り替えを行うようだ。

参考サイト
http://blog.physicalsupportnagoya.com/article/57638212.html

Mの場合、鬱病の症状もあてはまるもの、そうでもないものがあるから、
しっかり見極め、なおかつ、辛いことは辛い!とはっきり先生に伝え、
効いてる気がしないのであればそれもはっきり言うこと。
良くするために、どんどん切実に訴えるのは大切だと思うよ。

何度も言うようだけど、落ち着いて焦らずにいこうね♩