結局、自分がおかしいという。
人生の、時間の、無駄遣い。
仲直りをしても仕方ないという。
忘れろと、いう。
自分の決断を憎む、という。
お互いが幸せになれる相手ではない、という。
自分を認めるために、僕とはなれたいという。
僕といないときの自分のほうがマトモだったのは確かだという。
Mはいいときと悪いときがあるのはなぜだろう。
もちろんいいときも、雲がかかったような気持ちではあるのかもしれないね。
だけど、であれば、どうして、うれしくなったりもするんだろう?
どうして、喜びがあったりするんだろう?
感情に周期があるのはなぜだろう。
そりゃ、誰だってそういうことはあるかもしれない。
でも、それこそ、脳の過活動から来るものだとしたら?
君はここを訪れるだろうか。
それとも忘れようとして、読まないだろうか。
正直に、僕は辛いよ。
どうして突然別れを切り出され、
それも数時間前まで、逢いたいとか言ってるのに、
たったわずかな時間で変わってしまうのは、仕方ないことかもしれないけど、
それを焦らずにいきたいんだよ。
でも、君はまるで連絡もつかないくらいに放り投げてしまいそうで、
それが僕には怖いし、わからないんだよ。
愛は育ってきてるって思う。
曇った何かに負けたくないし、ゆっくり、焦らず、そこに歩きたいんだよ。
君と一緒に幸せになるためにね。