今朝の電話は、二言三言交わしただけだけど、
それだけで調子がもの凄く悪いのがわかった。
声のトーンは低く、もしかしたら眠れなかったのかもしれない。
花粉もきっと辛いだろう。
薬でだるいのもあるかもしれない。
昨日は何度目かわからない別れ話を切り出された。
もちろん僕の至らない部分もたくさんある。
大変なこともあるけれど焦らないでいきたい。
上がったり下がったり大変だけど、Mを思いやる気持ちを大事にしたい。
だから、僕はそれを受け入れることは出来ないよ。
それが僕の我がままであろうとも。
だって、いつだってMを想ってる。そして愛してる。
つき合ってくうちにどんどんそれは大きくなっていったし、
愛は育つものなんだなって実感しているから。
愛は絶対に必要。それしかないと言ってもいい。
Mにとってももの凄く大事なもんだと思うよ。
ゆっくりで、試行錯誤でいいんだよ。僕は待ってるから。
いつまでもね。
そうして、
Mの中にある辛さや生きにくさ、脳内を駆け巡る思考の数々、
嵐のような日々はいつか落ち着き、笑って振り返る日が来ればいいと思う。
生きることは辛いことだって沢山あるけれど、
一緒に過ごせばそんなの吹き飛ぶよ。
心に安らぎが生まれるように、一緒に居たいだけ。
そして出来ることなら、仕事をほっぽりだして、
Mを抱きしめたい。
ギュッと、強く、安心させるように。