くだらない戦い。

相手が出せてないから相手の手札の悪さじゃん?

 

って思うじゃん?

 

それは違って、相手はターン2で2/1の堕天使を出せていた。

しかし私の場に1/1が居たので無駄になるのを避けて(後の猛攻狙いで)温存した。

 

以前は、手札配布がガチだったから、ターン1でコスト1カードが確実に出るなんてことはほとんどなくて、つまりはターン1は両者何も出さず、ターン2すら出せないことも多くあった。

ターン3から始めて、(もちろん相手にもよるけど)それでいい勝負になるバトルが多くあった。

 

しかし今は述べてきたように手札配布が操作されていて低コストのカードが高確率で出やすい仕様なので、しかも低コスト帯を散りばめて序盤に一気に攻め込む戦闘スタイルのユーザーが多すぎるので(通称:現代バースの前のめりな傾向)、対戦動画のように、手札配布の操作はあくまで確率なので、グダれば、上の動画のようにあっけなく終わるということだ。

 

で、前のめり前のめり前のめりで構築された相手にまみれているから、それに負けないように、それを対処できるように、みんながみんなそれにつられて低コスト散りばめてくるから序盤でもうくちゃバトになる。

 

考えてもごらんよ?

 

カード一覧を見渡した時、コスト123のカードの多さ。

789の少なさ。

低コスト帯のカードが種類が多くて、つまりそれってやりようがあるし強いカードが紛れ込んでいるし、それで固定化してしまうし、低コスト帯で事足りてしまう。

 

低コスト帯のカードが万能になりすぎて、強くなりすぎてしまった。

 

ペタしてね