相変わらずのトリエステンさんは勝率が良いです。良きかな、善きかな ![]()
ウィッチはいまだとどうでしょう?
ドロシーウィッチ一択世界ですが「ウインド利用」は人それぞれで違ってきます。
つまり、使わない人(おデックに入れてない)と使う人(入れてる)とで分かれます。
握撃、キマイラに託して低コストで散りばめて速撃で展開する系と、ウインドや今だと「ノヴァフレア」なんかも使って処理優先する2パターンです。
先手であれ後手であれ、いい間で出れた体力2のトリエステンさんは、ウインド未使用な相手であれば上記対戦動画のようにあっけなく決まりあとはニュクスで被せるだけで一丁上がりっ♪
これが面白いかと言われれば、パターン化すると面白くはない!がしかし、234と綺麗に決まることもないことだってあるわけで、クラス問わずなんだって序盤の綺麗な手札流れが上手く決まれば楽しくもなるし流れなかった時の裁き具合もまた楽し気になるのです( ̄□ ̄;)
泉育成と合わせて研磨で攻撃力加速させて相手の意表を突き一気に2ターンで決めにかかる戦法。
ダラタ゛ラしてる暇はない。
守護を敷かれてはつまりは詰まる。
たった一回大ダメージを叩き込むだけで相手に多大なプレッシャーを与えることになります。
だって次の一撃で勝負がつくんだもん…
何度も述べてきたように、現代バースでは守護率は異様に低いので基本ガラ空き、トリエステンさんの一点突破を防ぎ止める術を網羅していない馬鹿の一つ覚えの情けないおデックの多いこと、多いこと ![]()
ただ、対戦動画のように、今だとウィッチが、かつてはただひたすらにガラ空きだったウィッチが、唯一ほぼ高確率で守護~レムを敷いてくるので、その点が常に警戒・注意が必要となります。
さて今日はご機嫌なのでもういっこ、トリエステンさんの動画を載せちゃいますよ~!
私は疾風が大嫌いなので基本的には使用しませんけど、このおデックのテーマは「攻撃されない遊び」という明確なドラマが組み込まれているので、コスト3エイファ(攻撃されない2/1、エンハンス7で4/3疾風化)、そして対戦動画で出したコスト6ドラグーン(覚醒状態で攻撃されない付与)を入れています。
研磨が出なくとも、中盤から後半のキメで疾風猛撃を繰り出して攻め込みプレッシャーを与えて攻め勝つ仕組み。
以前は述べましたように疾風嫌いな私のことですから?
以前は「コスト6、ミストドラゴン(4/2)」なんてものを入れていましたけど、活躍は全くできず。。厳密にいうと活躍のさせ方がわからない…体力2なんてあっけなく散るし。。。
そして今だと現代バースの様相は前のめり決着型が大多数なので、コスト6のミストなんてものを悠長にセッティングしている暇がないのですね。
まあそれで、結局行きつくようになるわけでして、エイファ・ドラグーンの疾風利用も網羅されているおデックなのでした。

