なんとも情けないカッコの悪いしまりの悪いとどめとなっていますが…逆にそれが面白いかもね。。
前回に続き「悪魔の鍵遊び」しかも対戦相手もまた同じく「いちびり印タイム」
薔薇娘。が1で出ていれば、ターン6で黄昏マンのラウラ大疾風が余裕で決まっていました。
薔薇娘。は諸刃の剣感半端ないけど、ラウラの大疾風で意表を突く一撃で勝利するには必須カードです。
ターン5でボトっと落として(ターン4鍵発動)、進化アタック13ダメージ、薔薇娘。で4削っているので…あと3を当てていれば決着です。
今はコスト5直破壊(主に葡萄)の出は昔と比べれば少ないほうなので、ターン5、6で出た大型の処理はできずに生存することも可能。
守護率も低いのでガラ空きに叩き込めること多し!
しかし、今は、まさかの自体で、過去最も守護率の低かったガラ空きお姉さんイザベルが、今だと守護~レム利用で守護を敷く傾向がものすごく強いですね。
実際この守護は「飢餓」や「火炎」で突破できるので問題はないんだけど、それらのカードがない時、まさかの足止めで敗北することも考えられます。
ただ、まぁ、なんであれ、対戦動画のように「やりすぎだろ!」ってくらい、手札の流れが綺麗に流れないと、決まらない八百長おデックみたいなところもあるので、悪魔の鍵が出なくても戦えるような形づくりを研究する必要があるでしょう。
昔…と言っても「星の伝説期前後」まではターン10付近まで容易に持ち越こす戦いが多くあったので、ラウラの大疾風も色々と遊べましたけど、今はホント早期決着が多すぎて良くないです。
しかもその決着というのはまさにコンピューター対戦の如きワンパターンを繰り出すだけで中身が無くて対戦していてまるで面白くない困った展開。
悪魔の鍵に言及すれば「バハムート」の修正も痛いですよ。。
以前は13/13で、登場時アミュレットも全壊してくれていたので、終盤に出した鍵をも破壊して、「ダブルバハムート」や、スナッチと併せれば「トリプルバハムート」なんてミラクルも可能でした。
ものすごいアホ丸出しの修正をしたものです…
ダメージだけなら今だとコスト9の「イスマイール」に負けているという、なんのこっちゃわからない。
だから以前はターン5でボトッとバハムート落としてラウラの大疾風で15ダメージ!
薔薇娘。の削り取りもあるのでほぼ決着の一撃が楽しかった…
そしてそこがダメでも(序盤の鍵攻め)後半に持ち越して
第二陣にスナッチ
第三陣にバハムート
ドラゴンクエストライバルズがリーダー体力25という中途半端な感じは、ある程度調節された絶妙のラインだと思っていて、シャドウバースも、いらんカードの上方修正なんてしないでリーダー体力についてそろそろ本腰入れて調整考えなければならない時期が来ていると言えます。
【参考動画】
まだ猟銃マンがコスト4だった時代…

