二週間ぶりの休日
剣「唯は俺が守る唯は俺が守る唯は俺が守る!!」
黒子「何ですの、この壊れ様」
初春「昨夜家に着いた途端に会社から電話がかかってきてトラブルが発生したみたいだからって呼び戻されたらしいですよ」
佐天さん「結局夜中の2時まで仕事していたみたいですよ!!」
黒子「なるほど。それでこのうなされっぷりですの。早く目覚めさせないといけませんわね」
佐天さん「初春、あれ試してみようよ!!」
初春「ええ~あれやるんですか~!!もう佐天さんったら・・・し、仕方ないですねぇ(//・_・//)」

剣「俺は唯だけの正義の味方になりたいんだ!!」
唯「つるにゃ~ん~あいすぅ~」

剣「食べさせてやんよ!!俺がお前にあいす食べさせてやんよ!!これが、俺の本気だ!!」
初春「おはようございます、剣さん」
剣「あれ?初・・・春・・・?今そこに唯はいなかったか?確かに唯の声が聞こえたんだが」
初春「何のことですか?」

剣「ふむ、私としたことが、どうやらユメにうなされていたようだな」
佐天さん「そうそうユメですよユメ」

剣「くっ、この世で唯一の腹ペコギタリストである唯の声を聞き間違えてしまうとは何たる失態!!万死に値する!!」
初春「誰にでも間違いはあるものなのですよ!!」

佐天さん「そうそう、気にしたら負けですよ!!(初春、恐ろしい娘・・・ますます惚れちゃう(///∇//))」
黒子「そんなことより、そろそろお目覚めになられてはどうですか?休みは今日一日なのでしょう」

剣「おい黒子、一気に現実に引き戻すようなこと言うな!!それは忘れたい話だったのに・・・」

初春「えっと、本当は土日休みの予定だったのが土曜日だけ休みということになっちゃったんですよね!」

佐天さん「二週間で休み一日はさすがにキツイよね!!」

剣「ふん、一日休みがあるだけマシさ。本当は土日とも休み無しというふうに先輩に告げられていたのだが、それ無理☆と返答したらたまたま近くにいた部長も珍しく私をフォローしてくれた。今回ばかしは部長に救われたぜ!!」
黒子「そうして部長フラグが立つわけですね。わかります。」

剣「一部の人間が喜ぶかもしれないような発言やめろ!!部長が敵であることに変わりは無い!!マイナスイメージが多過ぎるからなあの人は!!」

初春「ところで今日はどう過ごすんですか?得意のお出かけですか?」

佐天さん「私が表紙の超電磁砲DVD&BD第6巻買ってくれるのかな?ワクワク、ワクワク:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」

剣「いや、ちょっと肉体疲労が著しいから外出は自重してUtauyo!!MIRACLEのギター耳コピでもしてるさ。結局ギター弾けてなかったし」
黒子「ついでに溜まっているコメ返もしなければなりませんわね」

剣「あ・・・ああ、まあそこは長い目で見てくださいということで・・・とりあえず車の汚れも酷いことだし洗車でもして
きます(´Д`;)」







