昼食くらい好きに食べさせてほしい | 固有結界‘Unlimited Moe Works’

昼食くらい好きに食べさせてほしい

とある先輩(以下S先輩)と早めの昼食を摂ることになった。









ちなみにS先輩とは私が最も嫌いな先輩である(←











-この物語(?)はとある社会人の平凡な昼食をたんたんと描いたものです。過度な期待はしないで下さい。-















麻婆定食を注文し、席につくなり麻婆にラー油をぶっかける剣。


…その時、事件は起こった!!











S先輩「おい剣、一口も食わずにいきなり麻婆豆腐にラー油ぶっかけるとかやめろよ!!まずは一口食ってからにしろよ、麻婆豆腐に失礼だろ!!ていうかそんなにラー油かけるとかありえねぇし。なんでもかんでも辛いものかける癖直せよ!!」














はぁ?(´□`;)







ちょ…何つぶやいてんのこの人?いやまあ確かにいきなり麻婆にラー油ぶっかけるのはありえないかもしれないけどさ、いつも食べ慣れている社員食堂の麻婆定食にラー油ぶっかけたくらいでなんで説教受けなきゃならないの?wしかも他人の趣向にケチつけるとか意味不なんですけどwあなたに迷惑かけましたか?w












皮肉混じりにこう返答した剣。











剣「いやー俺の味覚ってほんとイカレちゃってるんすよ~育ちが悪くてサーセン!!」












うん、客観視するとスゲェ嫌な奴だな私( ̄□ ̄;)






どうしてもS先輩には突っ掛かってしまう自分がいる。何故か抑え切れない。もっと謙虚にならないとな私(´・ω・`)














その後、会話は無く食事を終えた我ら。













今後、誘われても二度とS先輩とは食事に行かないと決めた瞬間だった。

















さて、あと半日か。今日は遅くても20時には帰りたいものだ。