甘口じゃなく 今日は中辛なの 大人味なの
剣「ふう、今日も定時で帰宅することができたな。とりあえず腹減ったからカレーでも食うとするか。もちろん激辛な。」
唯「激辛カレーなんて辛過ぎて食べられないよ~口の中火傷しちゃうよ~つるにゃ~ん!!」

剣「誰がつるにゃんだ!!?って、え・・・唯・・・どうして君がここに・・・?」
唯「お腹いっぱい甘口カレーを食べさせてくれると、嬉しいな♪」
剣「・・・答えは得た。大丈夫だよ唯。俺も、これから甘口カレーを作っていくから・・・たとえそれが偽善でも、好きな相手に美味しい料理を食べさせてあげることをずっと理想に生きてきたんだから・・・俺、今から唯の為に甘口カレーを作るんだ・・・」
黒子「どなたと話されているのか私存じ上げませんが、貴方の視界に映るものは全て紛い物ですわよ。」

剣「嘘だ!!?だって確かに目の前には唯が・・・あれ・・・?」
黒子「どうやら昨日のアレが効きすぎてしまったようですわね( ̄ー ̄)」

剣「認めない・・・・たった今俺が見た唯が幻だったなんて俺は絶対に認めないぞ!!?」
黒子「どうぞご自由に。ではブログネタに参りますわよ!」
ブログネタ:嬉しかった給食
参加中
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剣「そりゃ勿論」
カレー!?

剣「給食がカレーの日はみんなバカみたいにカレーおかわりしてた記憶があるな。まあ俺もそのバカの一員だったわけだがw」
黒子「その頃から、カレーに憧れて憧れて遂にはカレー粉と幾種のスパイスを用いた手作りカレーまで作るようになったのですわね!」

剣「ああ。大学時代は結構暇な時間が多かったからな。こう見えても、バイトの日とテスト期間中以外は基本自炊してたんだぜ。」
黒子「まあ確かに今の時代、殿方が料理をなさるということを良く耳にしますし、貴方が料理をなさっても不自然でも何でもありませんわね。」

剣「そういうお前はどうなんだ?」
黒子「さて、次は私が答える番ですわね!」

剣「スルーすんなよオイw」
黒子「私の答えは、お姉たm」

剣「言わせねぇwwwもはや食べ物ですらねぇしwただお姉様って言いたいだけだろーがw」
黒子「剣は意地悪ですの~!さては、貴方もお姉様と同じツンデレですのね~!?」

剣「なんでさ」








