突撃!!剣の晩御飯!!5
剣「今日は晩ご飯を作るのが面倒だったからインスタント麺で済ませることにしたよ。」
黒子「手抜きですわね。まあ私にとってはどうでもよいことです。で、今日は何を買ってきたのです?」
剣「うむ、まずはこれを見てくれ」

黒子「これは・・・」

剣「うむ。何を食べようか悩んでいたら目に入ってきたのでな。私にはペヤング好きのアメンバーがいるのだが(←あくまで私の推測ですw)、その方のブログによく登場する“ペヤング”と言う文字がずっと頭に引っ掛かっていてね。」
黒子「たったそれだけの理由で夕飯のメニューを決めてしまったんですの?」

剣「ああ。夕飯のメニューに困った時はネタに走って決めるのが最近の私の習慣でね。ちなみに、ペヤングを食べたことは一度も無いんだぜw」
黒子「これは・・・重症ですわね、貴方の頭が。」

剣「ふむ、自分でもどうかしてるなと思っているさ・・・ただ、私の大好きなやきそば弁当はこの地には売ってないんだ。北海道限定メニューだからな。」
黒子「そうなのですか・・・貴方のカップ焼きそばに対する切ない思い、黒子がしっかり受け止めましたわ!!やきそば弁当を買うために今からテレポートで北海道まで行ってきます!!」

剣「ちょ!!おま!!!?黒子・・・」

黒子「海・・・泳ぎはあまり得意ではありませんの。」

剣「ふうやれやれ。とりあえず三分経ったのでペヤングでも食すとしようw」


