2月検索ワードですの!?
黒子「私、ジャッジメントの白井黒子と申します。これからこのブログの2月検索ワードについて説明させていただきますの!?」
剣「って、待て待て待て待てーっ!?何故お前がここにいる?」
黒子「何故とおしゃられましても、お姉様の露払いとしての活動の一環としか申し上げられませんわ。」
剣「なるほど、美琴を守るには間近で私を見張る方が効率的だと」

黒子「その通りですの!!」
剣「解せんな。君と私は相入れない存在。君との相性が良い悪い以前に、二次元の存在である君と三次元の存在である私が対話など出来る筈が無い。」

黒子「私の能力はテレポートですのよ!!しかもレベル4、次元の行き来ぐらい造作も無いことですわ。」
剣「お前はどこぞの魔法使いかっ!?」

黒子「いいえ、超能力者です(`・ω・´)」
剣「そういうことを言ってるんじゃねぇ!!そもそもテレポートには次元を移動する能力なんてねぇだろ?」

黒子「そこはチートですのよ!!」
剣「誇らしげなーっ!?まあいいや・・・じゃあ検索ワードでも見てみるか。」

黒子「その前に、どうして貴方は姿を晒しませんの?」
剣「え?だって、恥ずいし//」

黒子「今の貴方のセリフに対して、黒子は苛立を隠しきれませんわ!?こうなったら・・・」
剣「なっ、何をするつもりですか白井さん・・・」
黒子「告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。聖杯の寄るベに従い、この意、この理に従うならば応えよ・・・天秤の守り手よ―――!」
剣「やれやれ、これはまたとんでもないマスターに召喚されたものだ。――体は萌えで出来ている――約束された勝利の剣です。」

剣「ていうか何させてんだー!!お前ただの超能力者だろうが!!魔術師とは相反する存在の人間だろうが!!」

黒子「雰囲気作りですわ。貴方もノリノリでセリフをおっしゃっていたのではありませんか!」

剣「否定できねぇ自分が悔しいぜ畜生・・・仕切り直して、とりあえずすっかり更新を忘れていた先月の検索ワード。今回は2010年2月2日~2010年3月3日の検索ワードランキングを掲載します!!」

黒子「今月もなかなかにカオスですわね・・・」

剣「いや・・・インデックス好きの私が言うのもなんだが、何故1位がニートシスター?w」

黒子「この件に関しましては、私、コメントを控えさせていただきます。」

剣「何その意味深な発言・・・まあいいや。とりあえずインデックス最高!!さすが私の(ry」

黒子「お黙りなさい!!それよりも問題なのは2位ではなくって?」

剣「ああそうだな・・・これはまたとんでもないワードがランクインしたものだな・・・」

黒子「そうですわね・・・」
剣「ていうか、ワカメの固有結界って何だよ!?」

黒子「私、味噌汁はワカメ派ではなく白菜派ですの!」

剣「そっちのワカメじゃねぇよ!?多分・・・」

黒子「皆様、ワカメがお好きなようですわね。では他のワードについて見てみましょう。」

剣「サラッと流しやがったよ・・・」

黒子「異常な程レールガンネタが多いですわね。嬉しい限りですわ!!」

剣「3、5、6、7、9、11、15、16、17、20、22、26、28、29位・・・確かに異常だな・・・ていうか伊藤かな恵さんのトナカイネタ根強っ!?」
黒子「7位が“ビビる御坂がかわいい 超電磁砲”、15位が“美琴涙目”ですわよ!?お姉たま~(;´Д`)ハァハァ」
剣「お前は美琴が絡んでいればいいのかっ!?w地味にFateネタも多いんだからそこら辺も注目しようぜ」
黒子「仕方ありませんわね。4位の“間桐桜 ヤンデレ”は貴方らしくてよろしいのではなくって。」

剣「やる気ねぇー!!こいつ超やる気ねぇー!!コラ黒子!!桜をナメるなよ!?」

剣「・・・だろうよ。」

黒子「私、お姉様にしか興味ありませんの。」
剣「言うと思ったぜ・・・」
黒子「お姉たま~(;´Д`)ハァハァ」
剣「落ち着けwww全く、手に負えねぇぜw」

黒子「失礼、取り乱しました。そんな私にも一つだけ、お姉様関連以外で気になったワードがありますのよ。」

剣「何だ?言ってみろ」

黒子「8位の“正義の味方 残業”ですの!?」

剣「そのワードには触れるな・・・触れると誰かさんが喜んでしまう・・・」

黒子「ですが、残業する正義の味方などただの偽者ではなくって?」

剣「一番言われたくないことを言われたー!?もうお前なんて知らねぇよ、ぷいっ!!」
黒子「ふむ、剣さん何やら本気で凹んでいらっしゃるみたいなので、今日はこの辺で許して差し上げますわ。」

剣「うるせーうるせー。どうせ俺なんて残業ばかりして一生積みゲーを消化しきれないまま一生を終えるんだい(ぷいっ」

黒子「あら?冗談のつもりで言ったのですが、これは嘘から出た真ですわね・・・せっかくこのブログに登場させていただいたというのに当の管理人がこれじゃあ張り合いがありませんわ。少し、頭冷やしましょうか・・・」

剣「心配してくれるのか・・・黒子、お前意外とイイヤツだな。」
黒子「まあ!?いきなり何をおっしゃいますのこの殿方は!?べっ、別に私は貴方のことなどこれっぽっちも心配してないんですからねっ!?」

剣「ツンデレTHANKSwとりあえず俺は寝るぜ!!明日の仕事が終われば明後日はいよいよ・・・だからな!!」

黒子「全く、貴方という殿方は全く//」

剣「先月の検索ワード、化物語関連ワードが予想外に少ないことに驚きを隠せない剣なのであった。」

