きんしょ!
インデックス「ようこそ~!!インデックスだよ!!」

インデックス「この固有結界も何とか無事2回目を迎えたんだよ!!実質的には3回目だけどね!!」

美琴「ご覧の通り、固有結界とやらにタイトルを付けたらしいわよ、昨日仕事から帰って明け方までスカイプやってた挙句、夕方に起きるという暴挙をやらかした駄目管理人さんの剣がね」

インデックス「ノリでこういうお馬鹿な事を平然とやってのける剣、私は大好きだよ!!それに剣はいつも私にご飯作ってくれるし!!」
美琴「アンタは飯さえ食えりゃいいのかよ!?(はぁ、全くこんなちっこい娘に夢中だなんて・・・剣のやつ、本気でロリコンなんじゃ・・・)」

インデックス「それよりも“きんしょ!”ってシンプルでいいタイトルだよね!!思わず楽器でも演奏したくなるよね!!」
美琴「だから短髪言うな!!そもそも私はツッコミキャラになった覚えは無いっつーの!!全く、何で私がツッコミ役をやらなきゃならないのよ・・・」
インデックス「前にも言ったけど、所詮この世界は剣の妄想でしかないからね~!!」
美琴「剣のやつ、勝手に私のキャラ設定を・・・後でビリビリさせてあげるんだから!!」
インデックス「それある意味逆効果かも・・・ところで、前回も言った通り今回はゲストが来てるんだよ!!」
美琴「そういえばそんなこと言ってたわね。まあタイトルからしてだいたい察しが付くけど。」

インデックス「それじゃあ早速ゲストさんの挨拶だよ!!」
撫子「はっ、ははははははははじめまして!!!なでこは千石撫子って言うんだよ。」
美琴「なん・・・だと・・・」
美琴「いやいやちょっと待て!!今までのくだりは一体なんだったんだよ!?どう考えても某◯音部のメンバー5人誰かってパターンでしょーが!!」
インデックス「短髪、剣の無限の妄想を甘く見過ぎだと思うよ。」
美琴「あーもういい加減にしろーっ!?剣のやつ・・・後で絶対ビリビリさせてあげるんだからっ!?」
撫子「あ、ああああああのっ、初ゲストがなでこでゴメンナサイ・・・」

インデックス「全然謝ることないよ!!寧ろ初ゲストとしてこれ程相応しい人はいないよ!!」
美琴「そうね。初ゲストが千石さんというのは、剣らしいっちゃらしいわね。」

インデックス「少なくとも、もう一方のあの最凶姉妹メイン固有結界のゲストに招かれるより100倍ましだよね!!ていうか千ちゃん緊張し過ぎって思うかも!」
撫子「だ、だってなでこ恥ずかしがり屋だしお友達少ないしお二人に会うの初めてだし緊張しちゃうし・・・」

美琴「そんなに肩肘張らないでいつも通りの千石さんでいてくれていいのよ」

インデックス「そうだよそうだよ!!私も普段の千ちゃんが見たいな!!」
撫子「そ、そうかな?インデックスちゃんも御坂さんも優しいな!!じゃあいつも通りのなでこで改めて挨拶するね!!」
美琴「うんうん!」
撫子「せーの、
な~でこ~だYO~♪
インデックス「なん・・・だと・・・」

撫子「あれ?な~でこ~だYO~♪」

インデックス「なん・・・だと・・・」
次回ニ續









