とある剣の固有結界(仮)
インデックス「ようこそ~!!インデックスだよ!!」

インデックス「この番組は堕落している迷える管理人さんを正しい道へ導くための番組なんだよ!!」
美琴「どちらかというと間違った道へ導いているような・・・ってちょっと待て!!何このどこかで聴いたことのある出だし?ていうかラジオじゃないっつーの!!番組じゃないからこれ!!」
インデックス「もうほんと細かいな~短髪は。剣がラジオって言ったらラジオなんだよ!!働いたら負けなんだよ!!」
美琴「だからそれを言うなら気にしたら負けだっつってんでしょうが!!ていうか短髪言うな!!はあ、ところで今日はどうして管理人サボってるのよ?」
インデックス「剣なら昨日のレールガンを観て私が登場してなかったことに若干ガッカリしながらもそれなりに満足して寝ようとしたみたいなんだけど」

美琴「けど?」

インデックス「今日レンタルしてきたけいおん!DVD7巻が気になって気になって我慢しきれずに観てしまって、私と似ても似つかぬギタリストなんかに悶えてるんだよ!!キーッ!!」
美琴「いや、むしろアンタとそのギタリストさんそっくりだわ・・・はあ、それでまた私たちが呼ばれちゃったってわけね」
インデックス「うん!!当初は何処だかの魔術師姉妹が呼ばれる予定だったらしいんだけど、締切・・・しゃなかった、準備が間に合わなかったから急遽予定を前倒しして私たちの出番になったらしいんだよ!!」
美琴「この記事の管理人はどこぞの漫画家かシナリオライター気取りなのかしら・・・!?」
インデックス「いつまでも子供の気持ちを抱き続けることって大切だよね!!」

美琴「というよりただ単に大人になりきれてないだけなんじゃ・・・」

インデックス「そうとも言うかも。とにかく、私は美味しいご飯が食べられればいいんだよ!!それ以外何も求めてないんだよ!!」

美琴「で、私たちこれから何をすればいいのかしら?私たちに場繋ぎ的なものを求めるなんて、ほんっと剣も無茶言うわね」
インデックス「いつも通りでいいと思うなぁ。どうせこの世界は剣の妄想でしかないんだからね!!」
インデックス「いいぜ!!まずはお前たちのそのふざけた幻想をぶっ殺す!!」

美琴「いや、全く似てないから」
インデックス「それよりも、お腹減ったからそろそろ帰りたいかも!!」
美琴「またそのオチかい!!まあいいわ。このままだと夜も明けけちゃいそうだからそろそろ帰りましょう。」
インデックス&美琴「それじゃあ、まったねぇー!!」

美琴「何これ・・・」


