ちわっす!(・ω・)ノ トキっす!
イジメ問題が気になり、検索してみましたっす!
ネットで読む新聞みたいなやつの記事・・・
『2年生の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺したとみられる福岡県筑前町の三輪中学校(合(ごう)谷(や)智校長)で、2年前に女性教諭が当時2年生の女子生徒だった女性(15)に「頭がおかしい」などと不適切な発言をしていたことが18日、分かった。女性はショックでその後不登校となった。今回の事件では男子生徒の1年時の担任だった男性教諭(47)がいじめを誘発するような発言をしていたことが発覚しており、女性は「教諭が生徒に言葉の暴力を振るう三輪中の体質は何も変わっていない」と憤っている。
女性によると、2年前の7月、清掃の時間に女性が友人数人と私語を交わしながらほうきで床を掃いていた際、見回りに来た女性教諭が「話をせずに掃除しなさい」と注意。直後に女性の顔を見ながら「あんた、ばかじゃないの」「頭がおかしい」とののしった。
女性は「なぜ、先生からさげすまされないといけないのか」と衝撃を受けた。納得できず女性教諭の自宅に電話した際、女性教諭は「転校してくる前の学校でも頭が悪かったらしいね」「茶髪に染めていたんでしょ」などと発言。抗議すると「本当のことを言っただけでしょ」と話したという。
母親に相談し、一週間後に女性教諭と校長室で面談した女性は「何か言うことはありませんか」と謝罪を求めたが、女性教諭は「何もないです」と答えたまま黙り込んだ。母親が抗議すると当時も校長だった合谷校長は「私にそういうこと言われても分からないですね」などと問題視していない態度を取ったという。
教諭と学校に不信感を抱いた女性はその後、卒業するまで学校を休みがちになった。この女性教諭は現在も同中に在籍している。
女性は「悔しくて何度も死にたいと思ったが、死にきれなかった。自殺した男子生徒が担任からいじめを受けていたと知り自分の体験を思い出し恐怖を覚えた」と話している。
同中の佐藤勝彦教頭は「事実かどうかを含め、一切コメントしない」と話した。』
やはり・・・連鎖反応のようにイジメから自殺・・・もしくは自殺未遂の報道が続々と出てきました・・・
この事件からして、教員資格を取得する基準を変えないといけなくなるかもしれないと思いました・・・
ただ合格したからといって、生徒を指導していけるのかが問題になっていきます
勉強を教えるのは正直誰でも出来ると思います・・・教科書を読ませ、問題を出し、復習をしていく・・・
しかし、団体行動は社会に出るにいたって大切な事で、学校はソレを学ぶのには良い場所だと思ってますが・・・
やはり・・・少年少女だけで、ただワイワイやっていては社会に出た時に対応できないでしょう
そんな時のために『指導』する立場の人が必要なのです!
『指導』とは何ぞや!?
『道を指し示し、導く者』・・・なんて言葉が出てきそうですが、それだけじゃないと思っています
善悪を見抜かせ、その行動に責任を持たせる事ではないでしょうか?
思春期がはじまると同時に自分の中ではモヤモヤとした悩みが出てきます
答えが解りそうで、答えに届かないもどかしさ・・・とでも言いましょうか・・・
そんな感じの物です
『答えが無い』という答えを悟らせる事、または、それを探す為の行動の支えや後押しができる存在・・・
そんな人が『教師』であって欲しいものです
・・・ですが、言葉にすれば簡単に見えますが、それが出来る人はほとんどいないでしょう・・・いや・・・いないのかもしれません・・・
願わくば、『教育とは何か?』・・・もう1度考え直しての教員の選出をしてほしいと思いました
次の記事です・・・
『福岡県筑前町の三輪中学校2年の男子生徒(13)が、11日にいじめを苦に自殺したとみられる事件から約一週間。同級生による悪質ないじめや、元担任教諭によるいじめを誘発する言動が明らかになる中、学校では精神的ストレスから学校を休んだり、体の不調を訴えたりする生徒が相次いでいる。ここにきて情報を公表しなくなった学校側に住民も不信感を募らせるなど、波紋が広がっている。
「3年生は高校受験を控えている。勉強しやすい環境を整えなきゃいけない時期なのに…」。同校に通う娘を持つ母親は声を落とした。
同校ではショックから体の不調を訴える生徒が続出。多い日で約20人、平均でも十数人が連日欠席している。現在、県教委から派遣された4人のスクールカウンセラーが全校生徒(425人)を対象にカウンセリングを実施しているが、面談の途中で突然泣きだしたり、「眠れない」と訴えたりする生徒も少なくなく、継続的なカウンセリングが必要という。
学校や町教委には全国から電話やメールが殺到。「なぜ学校はひどくなるまで気づかなかったのか」など大半が怒りや抗議という。同町では来月、恒例の「どーんとかがし祭」の開催が予定されていたが、町などでつくる実行委員会は「事件で町の一体感が失われている今、祭を楽しむ雰囲気にない」と中止を決めた。
生徒や保護者への過熱取材を懸念し、同中父母教師会は報道各社に取材自粛の要請を出したり、全校生徒に取材拒否カードを配布したりしたが、逆に「真実が覆い隠されるのでは」(住民)との懸念も広がり始めている。「包み隠さず真実を明らかにしたい」として学校が始めた記者会見も数日、中断したままだけに、「取材に応じないことがかえって混乱に拍車をかけている」(別の住民)との批判もある。
こうした状況の中、住民の間では事件に向き合おうという動きも。同世代の子どもを持つ母親など住民有志でつくる「ちくぜん子どもネット」は、21日に町民が事件について考える公開フォーラムを同町女性センターで開催する。稲永正子代表(47)は「子どもたちの不安は今ピークに達している。自分たち大人に今、何ができるのか考えたい」と話している。』
ここでの疑問は、体の不調を訴えたのはイジメに加わった者達ではないのか?首謀者ではないはず・・・あくまで加わった者!
葬儀に来た子供の内ににやけ顔で帰っていったヤツが居たとの事・・・
首謀者・・・あるいは首謀者に近しい人物ではなかろうか?
『殺してやったぞw』・・・とでも思ってたのでしょうか?
後は、学校側は何故イジメによる自殺者がいる事を認めようとせず、時間稼ぎをし、公開しないのでしょうか?
ここまできたら・・・無駄な行為だと思うのですが・・・
不信感が募った学校に子供を行かせる親がいるでしょうか?
一刻も早く真実を明らかにし、今後の方針を示し、住民から信頼を1から築きあげる事をして欲しいと思います
コメントに『死ねる勇気・・・』と書いていましたが、自殺をしてしまった人は・・・それすらも考えられないくらい切羽詰っていたのです・・・
それしか考えられない状況だったのです・・・決して『勇気』ではありません・・・自殺してしまった人を『勇気がある人』とは言いませんよね
周りと自分に押し潰されそうな子供を助けるには、誰かが気付いてあげることしか出来ないような気がしています・・・
相談教室・・・この教室は、話を聞いてくれるだけの教室ではありませんか?
この教室については、学校側と親御さん達との話し合いが必要かと思いました
今回の事件のように、『話し合いをした事で解決したと思った・・・だから報告しなかった・・・』では同じ間違いを繰り返すばかりになってしまいます
『方針は変える事が出来ない!』と勘違いしている学校側に少しずつでも『変わっていかなきゃいけない岐路に立っている』事に気付かせるのも親の義務・・・だと考えてるのはアッシだけでしょうか?
この事件をきっかけに、親のありかた・教師のありかたを大人達に学んでいってもらいたいと思った今日この頃でした
んじゃ、このへんで・・・



