イジメてた人、イジメられた事が無い人、ただ見ているしかしなかった人・・・
その人達からすると、『死ぬ気があるなら、何でも出来るだろう!』とか・・・『死ぬ前に歯向かってみろ!』・・・など・・・
それが出来なかったのがイジメられっ子です・・・
何故出来なかったのか・・・それは、嫌な事をされた気持ちが解っているから・・・というのは建前・・・
全てにおいて怖かったからです・・・
仕返しされるのが・・・イジメがエスカレートするのが・・・なにより嫌な思いをするのが・・・
しかし、イジメる方は相手が痛がる姿やスッキリ感、優越感などでエスカレートしていきます
学校には行かなきゃいけない・・・でも、イジメる人がいる・・・学校に行かないと親が怒る・心配する・・・
クラスでは孤立して行き、ささやかなSOSもかき消され、周りの人が信じられなくなって・・・
自殺・・・
自殺に至る理由・・・それは、苦しみからの解放です
気を引く為のリストカットとは訳が違います!
ひっそりと・・・独りで・・・
喜びにも近い感情が沸きあがり・・・のちの・・・無念・・・
『イジメていた奴ら・・・これで満足か?この姿にしたのはお前達だ!お前達が殺したんだ!』
取り返しのつかない間違いを犯したんだ!・・・という最後の抵抗であり、メッセージを送る為の行為・・・
達成感と共に死が訪れる・・・
最後の最後にほんの少しだけ搾り出した度胸だと思います・・・
ここで、自殺者の間違いを・・・
1、 イジメっ子と同じ事をした事。
2、 最後のメッセージを理解できない者が居る事。
3、 最大の親不孝をした事。
1について・・・困る人、悲しむ人が居るのにもかかわらず自分の事だけを考えてしまったための行為だから・・・
2について・・・相手の事を考えれない人間が『イジメ』をしている事に気付いていなかった・・・
3について・・・これは言わなくても解りますね・・・
まだまだたくさんあると思いますが、これが大きな点ではないかと思いました
自殺するにいたって、勇気は必要ないです・・・
安住の地を求めたいがために、当たり前の如くこの行為に及んだんだと思うのです・・・さも・・・『さようなら』と挨拶のように・・・
死中に活を見出す状況において死んでしまったのなら、これは『勇気』と呼べるでしょうが・・・苦しみからの解放に勇気が必要だと思えないのです・・・
『退く事』なら確かに勇気は必要ですが、『逃れ(のがれ)』に必要だったのは・・・諦めと足を踏み外す一歩・・・
生き物にとって『死』とは恐ろしいものでしょう・・・
その恐ろしいものと対峙できたということで『勇気』と思ってしまった人も少なくはないでしょう・・・
強いて言うなら・・・『度胸』・・・でしょうか・・・まぁ、当てはまる言葉はないっすね・・・
自分の立場で考えちゃうとそ~なるかもねw 2チェさ~んww
また生意気書いちゃいましたが、許してちょ~だいm(_ _ )m
事件のイジメほど凄くない、小さいイジメ・○○○○を経験したアッシの経験談でした