そういや初夢が何だったか思い出せないや。
今年一年を占うのに初夢で判断する、ってよく考えればアホらしいですね。
西暦、キリスト誕生を元年として始まった暦の、一月一日に見た夢が一年を占うとか。
そんなことで分かれば細木数子は必要ありませんよ。
実際必要ないですが。
心の拠り所を求めるのは別に個人の自由なので良いのですが、それに付け込んだあくどい商売は好きではありません。
神を信じるのも勝手だし、占い結果を信じるのも勝手ですが、人に押し付けたり、金銭を巻き上げる道具にするのは最悪です。
騙されたいから騙して!というドM体質の人だけ相手にしてほしいものです。
別に宗教とか占いで新年早々痛い目にあったわけではありませんですよ。
とまあ割と真面目なお話から始まりましたこんばんわ。

坊ちゃんの体調はなんとか収まり、僕らの罹患もなさそうです。



ッチ(エー



2010年とうとうスタートしてしまいました。
短い冬休みも終わってしまいました。
久々に鬱屈した気分モリモリで出社でした、あーひと月休みてぇ。
2010年と言えば!

アーサー・C・クラーク原作映画、「2010年宇宙の旅」。
こちらは「2001年宇宙の旅」の続編となっており、人類が遭遇したモノリスのその後のお話となっております。
その中では米ソ共同で木星探査を行い、そして前作で行方不明になったボーマン船長が!というお話です。
木星へ人類到達なんていつになることやら。
公開当時ソ連が崩壊なんて夢にも思えず。
子供のころ思い描いていた未来はこんなじゃなかったなぁと。
服装はピッタリとした一枚スーツを着こんで、道路は動く歩道を納めたパイプとなっており、エアカーが車に取って代わっていると。
食べ物はカプセルだけでお母さん楽々。
ロボットが工場で働き、人間はスイッチをポチポチ押すだけ。
会話する人間が投射されるテレビ電話とかスペースコロニーとか、宇宙旅行とか。
テレビ電話は携帯電話で一応実用化されていますがほとんど使われておりませんですし。
まあ携帯電話がある意味一番未来的機能かもしれませんね。
少なくとも思い描いていた21世紀はこんなじゃなかったです。
藤子不二雄の21エモン世界はこの先何年で訪れるのか。
宇宙旅行なんて僕らが生きている間に本格化すれば良いのでしょうかね。
100年前は空を飛ぶなんて極々一部だったのですから、100年後はガラッと変わっているかもしれません。
坊ちゃんが大人になるころにはどんなことになっているのか。
日本が無くなっていたりして。
むしろ世界政府ができていたりして。
ガミラス星雲から隕石降り注いできていたりして。
どんなことでも可能性はあるわけで。
スペースコロニーと地球が戦争をしたり、9人のサイボーグ戦士が誰がために戦っていたり、歌を歌うことで戦争なくなったり日本列島が沈没したり地球から宇宙に進出した人類が皇帝国家となって離脱した同盟国家と全面戦争したりなんて未来も可能性ゼロではありません。
どんなことでも起りえることです。
ありえない、なんてことはありえない。
鋼漫画でも語られていますが、どんなことでも起りえるのです。
でも、こっぴどい恋愛によりボロボロになった男の子が2年程で新しい彼女を見つけるなんてことだけはありえないと思ったんですけどね。
ここでもありえないなんてことはありえない法則発動したか!

良かったねUG!※


心より祝福するよ!
会話内容聞いて少しアレな子じゃないかってちょっぴり心配だけど本人同士が幸せならそれはそれで良いんじゃないかなうん。

というところで最初の話題にもオチが付きました、今日はキレイにまとまった。
UGの幸せを心より祈念して。
お幸せにー(棒

※UG@ネット友人25歳♂