司会「…ククク…私の戦闘力は530000です」
※言ってません
ハイこんばんわ。
披露宴編ファイナルです。
元カノ登場?
なわけないじゃないですかHAHAHA!
キキキ…ククク…コココ…。
煽り!次回への引き!どうなったのかと思わせておいて裏切る!汚い!それが大人の事情!
では続きを。
別にこの後は平穏だったんですけどね。
僕の胃袋以外は。
大学友人のシンガソングやら嫁友人一発芸やら上司のお歌やらをご披露頂き和やかに滞りなく進行していったのです。
僕が意識朦朧だったこと以外はネ★
ちなみに上司のお歌は元々お言葉を賜る予定だったのです。
上司「歌わせろ」
とのことで美声を響かせてくれました。
プラスお話も賜ったので進行がー進行がー時間がー!
意識飛んでたので子守唄状態★
それでも美味しい料理はガッツリ頂きました。
嫁はコルセットが苦しくて料理に手を付けられなかったとのこと。
美味しいのにwwwwwくやしいのうwwwwwくやしいのうwwwww
僕は食った分全部出ましたけどね。
そしていよいよ最後の展開に。
両親への花束贈呈、そして父のスピーチと僕のスピーチ。
父親は良いこと言ってくれていました。
この人に育てられて良かったなとつくづく思いました。
と後にビデオで聞いて思いました。
当時はそれどころじゃなかったので。
あーあーあああああああああ。
思い返すと油田掘る機械で穴掘って飛び込みたい。
なんか知らんけど感極まって多少涙目だったです。
両親への感謝の思いとこれから頑張るのでみんなご支援よろしくねって。
それなりに話すことは出来たと思います。
人生最高潮に酔っていたにしてはボチボチだったと思いますよ。
まあ涙目と言っても、こみ上げる胃液を堪えていたので涙目だったんですけどねwwwwwwwww
話している最中にリバースしそうで必死でした。
ここで戻したらどうなるんだろうなあとか脇にいた黒服が、嫌な汗掻いていたのが印象的です。
聴衆の列席者の方々も薄々察していたようで、生温かい目で見守ってくれていたり、笑い堪えていたり、ハラハラしながら見つめていたりのためにも頑張りました。
そしてスピーチ終了。
※但し考えていた台本ガン無視。
盛大なる拍手を受けてなんとか終えたのでした。
最後親族でお見送りをしなければいけないのですが、前半は僕抜き。
トイレの住人になっていましたからwwwww
全ての進行が終了し、司会者と黒服にお礼を言ったり、友人たちと写真撮ったりしてスーベニアスウィートへ。
そうなのです、ミラコスタで婚礼をあげるとスウィートルームが漏れなく付いてくるのです。
嫁と兄貴と嫁友人とで部屋に入り、お着替え。
いやぁ酒臭い。
買い取りだったらどうしようかというくらい酒臭い。
これも料金のうちだよねとばかりに返却してもらいました。
そして着替えた僕らは。
再び戦場へ。
二次会という名の戦地へ赴いたのでした。
もうお酒無理だって!
二次会はまあゲームやら嫁とのチューやらご歓談やらを。
三回吐いたくらいで特に事件ございません。
そして三次会へ連れ込まれ。
ようやく落ち着けるーと思ったらやっぱり飲まされました。
アツアツな二人に熱燗で乾杯ってかwwwww死ねよwwwwwくwwwそwwwwwがwwwwww
当然リバース。
一日で合計十回リバースしましたよ。
もう当分酒は良いや…。
そして楽しかった一日も終わり、タクシーでミラコスタへ。
ようやく意識が戻ってきた僕らは何回目か数える気にもならない舞浜へ舞い戻ったのでした。
深夜の鼠海園がバルコニーから見られて新鮮。
なにやらお掃除してました。
運が良いと練習風景も見られるとか。
まあグッタグタに疲れていたので泥のようにという言葉に相応しく眠りに就いたのでありました。
初夜?
何ソレ美味しいの?
朝目覚めると既にチェックアウト間近。
慌てて身支度。
嫁はとっくに起きていて優雅に朝ご飯も済ませたとのこと。
嫁「可愛いメイドさんが運んできてくれたよー」
( ゚Д゚)
(゚Д゚)
何で起こしてくれないの!
嫁……恐ろしい子……。
そしてチェックアウト。
停めてあった愛車に乗り込み舞浜の地を去ったのでした。
もう当分来ねえ、と誓いながら。
という壮絶な結婚式から四年後。
坊ちゃん誕生。
可愛いのうwwwww可愛いのうwwwww
嫁との夫婦生活は波乱もなく仲良くやっていましたが、子供出来ると子供中心。
もう家中坊ちゃんの写真とおもちゃだらけ。
孫できたと報告したときの両親の慌てっぷりとか物凄かったですが、それはまた別の機会に。
おしまい
番外編 昨日の坊ちゃん
朝僕が会社へ出ようかというときに起床。
あーあー言っているので寝室へ行くと。
壁|○
|人| ̄ ̄ ̄
壁をじーっと見ながらベッドとの間に突っ立っていました。
ブレウィッチプロジェクトの最後のシーンかよ!
本当何を考えているのかわからない不思議な生き物ですが可愛いです。
おしまい
※言ってません
ハイこんばんわ。
披露宴編ファイナルです。
元カノ登場?
なわけないじゃないですかHAHAHA!
キキキ…ククク…コココ…。
煽り!次回への引き!どうなったのかと思わせておいて裏切る!汚い!それが大人の事情!
では続きを。
別にこの後は平穏だったんですけどね。
僕の胃袋以外は。
大学友人のシンガソングやら嫁友人一発芸やら上司のお歌やらをご披露頂き和やかに滞りなく進行していったのです。
僕が意識朦朧だったこと以外はネ★
ちなみに上司のお歌は元々お言葉を賜る予定だったのです。
上司「歌わせろ」
とのことで美声を響かせてくれました。
プラスお話も賜ったので進行がー進行がー時間がー!
意識飛んでたので子守唄状態★
それでも美味しい料理はガッツリ頂きました。
嫁はコルセットが苦しくて料理に手を付けられなかったとのこと。
美味しいのにwwwwwくやしいのうwwwwwくやしいのうwwwww
僕は食った分全部出ましたけどね。
そしていよいよ最後の展開に。
両親への花束贈呈、そして父のスピーチと僕のスピーチ。
父親は良いこと言ってくれていました。
この人に育てられて良かったなとつくづく思いました。
と後にビデオで聞いて思いました。
当時はそれどころじゃなかったので。
あーあーあああああああああ。
思い返すと油田掘る機械で穴掘って飛び込みたい。
なんか知らんけど感極まって多少涙目だったです。
両親への感謝の思いとこれから頑張るのでみんなご支援よろしくねって。
それなりに話すことは出来たと思います。
人生最高潮に酔っていたにしてはボチボチだったと思いますよ。
まあ涙目と言っても、こみ上げる胃液を堪えていたので涙目だったんですけどねwwwwwwwww
話している最中にリバースしそうで必死でした。
ここで戻したらどうなるんだろうなあとか脇にいた黒服が、嫌な汗掻いていたのが印象的です。
聴衆の列席者の方々も薄々察していたようで、生温かい目で見守ってくれていたり、笑い堪えていたり、ハラハラしながら見つめていたりのためにも頑張りました。
そしてスピーチ終了。
※但し考えていた台本ガン無視。
盛大なる拍手を受けてなんとか終えたのでした。
最後親族でお見送りをしなければいけないのですが、前半は僕抜き。
トイレの住人になっていましたからwwwww
全ての進行が終了し、司会者と黒服にお礼を言ったり、友人たちと写真撮ったりしてスーベニアスウィートへ。
そうなのです、ミラコスタで婚礼をあげるとスウィートルームが漏れなく付いてくるのです。
嫁と兄貴と嫁友人とで部屋に入り、お着替え。
いやぁ酒臭い。
買い取りだったらどうしようかというくらい酒臭い。
これも料金のうちだよねとばかりに返却してもらいました。
そして着替えた僕らは。
再び戦場へ。
二次会という名の戦地へ赴いたのでした。
もうお酒無理だって!
二次会はまあゲームやら嫁とのチューやらご歓談やらを。
三回吐いたくらいで特に事件ございません。
そして三次会へ連れ込まれ。
ようやく落ち着けるーと思ったらやっぱり飲まされました。
アツアツな二人に熱燗で乾杯ってかwwwww死ねよwwwwwくwwwそwwwwwがwwwwww
当然リバース。
一日で合計十回リバースしましたよ。
もう当分酒は良いや…。
そして楽しかった一日も終わり、タクシーでミラコスタへ。
ようやく意識が戻ってきた僕らは何回目か数える気にもならない舞浜へ舞い戻ったのでした。
深夜の鼠海園がバルコニーから見られて新鮮。
なにやらお掃除してました。
運が良いと練習風景も見られるとか。
まあグッタグタに疲れていたので泥のようにという言葉に相応しく眠りに就いたのでありました。
初夜?
何ソレ美味しいの?
朝目覚めると既にチェックアウト間近。
慌てて身支度。
嫁はとっくに起きていて優雅に朝ご飯も済ませたとのこと。
嫁「可愛いメイドさんが運んできてくれたよー」
( ゚Д゚)
(゚Д゚)
何で起こしてくれないの!
嫁……恐ろしい子……。
そしてチェックアウト。
停めてあった愛車に乗り込み舞浜の地を去ったのでした。
もう当分来ねえ、と誓いながら。
という壮絶な結婚式から四年後。
坊ちゃん誕生。
可愛いのうwwwww可愛いのうwwwww
嫁との夫婦生活は波乱もなく仲良くやっていましたが、子供出来ると子供中心。
もう家中坊ちゃんの写真とおもちゃだらけ。
孫できたと報告したときの両親の慌てっぷりとか物凄かったですが、それはまた別の機会に。
おしまい
番外編 昨日の坊ちゃん
朝僕が会社へ出ようかというときに起床。
あーあー言っているので寝室へ行くと。
壁|○
|人| ̄ ̄ ̄
壁をじーっと見ながらベッドとの間に突っ立っていました。
ブレウィッチプロジェクトの最後のシーンかよ!
本当何を考えているのかわからない不思議な生き物ですが可愛いです。
おしまい