最近活字中毒気味。
購入ではなく図書館から借りてきて一気に読破。
面白かったのは後日購入する場合もあり。
学生時代の一日十冊にはかないませんが、一日三から四冊を読んでいます。
一気に読めるから凄いわけでもないです。
はっきり言って頭にちゃんと入っていませんので。
僕の場合、気に入った本があれば二度目読んで反芻して、さらにまた読んでと繰り返すことで頭に染み付ける読書をしています。
一度目では主人公の名前やら登場人物との関係性やら理解できていないことが多々あります。
先ほど読み終えたスーザン・コリンズの『ハンガーゲーム』が面白かったのですが主人公の女の子の名前なんだっけ……。
この本はゼロサムゲームによるサバイバルを描いており、S・キングの『死のロングウォーク』や、貴志祐介の『クリムゾンの迷宮』や、高見広春の『バトルロワイヤル』みたいなストーリーです。
近未来で、国を挙げて子供たちに戦わせるという視点では『バトルロワイヤル』と似ているかな。
映画化も決定しているらしいですが、なかなか良作だと思いますよ。
表紙が日本人イラストレーター起用しているのかちょっと漫画チックですが。
(ラストがちょっと煮え切らない部分ありますけど)

図書館といえば、一度坊ちゃんが借りてきた本を破いてしまって弁償する羽目になったこともあります。
「シャドウダイバー」というUボートの引き上げをするダイバーの話でなかなか良作でした。
弁償用にAmazonで購入して破かれた本は手元に引き取ることになったのでした。
目を離した瞬間ビリッだものなぁ。
床上に置きっぱなしにしたの親がいけないのだけど。
それにしても坊ちゃんはお気に入りの本になればなるほど破壊しまくりんぐ。
「いないいないばあ」なんてもはや見る影もなし。
この間近所のバザーで二代目を購入したのですが、早くも一頁破られてました。
飛び出す絵本とかも大好きで破壊というか分解されて同じく観る影なし。
ニコニコ笑顔でバリバリバリっと。
そして自分で破壊しているくせにこんな一言。

「あ~あ」

誰だよこんな言葉教えたの……。

ちなみに嫁が坊ちゃんの話す言葉をメモし始めて数えると約三十語。
一歳半検診での身体測定では身長八十センチ、体重十二キロでした。
体格は普通、言葉はそこそこ早めらしいです。
僕なんかは三歳くらいまでろくに喋れなかったらしいですが。
未だに日本語上手じゃなくないとか嫁に言われたりもしますが。
てかね、僕と嫁の会話ちょっと危うい。
まず擬音多すぎ。
夫婦にしか通じない言葉が多すぎ。
主語述語目的語とか使わずに単語だけの会話が多すぎ。
正しい日本語使っていないと坊ちゃんに伝染しそうなため今後気を付けねば……。

最近坊ちゃんにチューしてと言って口を近づけると、漏れなくヘディングされます。
一歳児に鼻強打されて鼻血を流す親も少ないのではないかと思う今日この頃。
破壊衝動からなのかいきなり平手打ち喰らう時もあるし。
小さいフライパン振り回していた時には背筋凍りました。
サーッと冷たい汗流れましたよ。
物をブン投げることも気を付けねばなりませんが、そろそろこれは危ないという物も教え始めねばなと思います。

「やってみせ、言って聞かせて、させて見せ、ほめてやらねば人は動かじ」

山本五十六という太平洋戦争の海軍大将の言葉です。
子供も大人も変わらないのだなと。

ダメなものもダメと全否定ではなく、これじゃなくてあれで遊ぼうとか伝えているのですがまだ一歳児には早いかなぁ。
嫁が叱った時は僕がフォローしまくって飴と鞭分担しつつありますが、状況によっては僕も鞭にならなければなと。なれるのかな。
我ながらデロンデロンに甘いのでなめられてそうな……。

最近よく言われるのが、子供が可愛いのは三歳までとか、中学生になったら生意気になるよーとか。
いやなんだ。

うっさいわ!

失礼しました。

ステレオタイプにみんなに言われます。
自分の子供はずっと可愛いわと言いたい。
三歳だろうが十歳だろうが、三十歳だろうが子供は可愛いと思う。
自分の分身なのだから。
見た目も可愛がり方もその時々によって変わるのだろうし、いつまでも三歳の可愛さを持ってられても困る。
今自分が絶対的に可愛いと思える子供に対しての愛情に変化はないと思いたい。
変化しない親になりたい。
バカ親上等です。
むしろ褒め言葉。

なんか支離滅裂気味ですが、生意気だろうとなんだろうと、子供を可愛がり続けられる親になりたいと思います。
一歳半を越えたので気持ち新たに表明してみました。

明日明後日は台風で天気悪そうですが皆さん気を付けてくださいね。
それでは。