最近坊ちゃんが、僕のことをたーたんと呼ぶんですよ。
日本語でおkと言っているのに父ちゃんと正確な発音はまだかまだなのかな?かな!?
舌っ足らずでたーたんだなんて本当もう可愛いぜこん畜生!
いいよいいよー、呼びたいように呼んでくれ!
いつでもギューしてやるからなクソッ可愛い可愛い可愛いぜ坊ちゃん!
たーたんだなんてそんな……震えるぞハート!萌える程ヒート!山吹色の波紋疾走!!!!!
ズッキュゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!
ディオだろうがワムウだろうがエシディシだろうがカーズだろうがなんだ!
うちの子のたーたん攻撃が最強なのだあああああああああ!
我が息子のォォォォォ!喋る言葉はァァァァァ!!世界一ィィィィィィ!!!萌えぬことはないィィィィィ!!!!
食べ方が汚い弱点はありますが、坊ちゃん今日も元気です。
食事の時に美味しい?と尋ねると、おいちいって喋りながら人差し指をほっぺたにツンツンとかやるんですよもうパパそれだけでご飯三杯はいける。
ジョン・レノンのBeautiful Boyが頭の中で永遠リピートですよ。
地球に生まれて良かったーーーーーーーーーーーーっ!!!!!
だから月曜日は本当辛い。
坊ちゃん成分が足りねえ……。
さてはて話は突然変わりますが、広島カープというプロ野球球団があります。
一九九一年にリーグ優勝して以来、今年で一九年リーグ制覇に縁がありません。
さらに一二年連続Bクラス(リーグ四位以下)。
僕は物心ついて以来の広島カープファンですが、現状の成績についてはもう悲しいばかり。
阪神タイガースの二軍と揶揄されるなど、次々とチームの大黒柱が他チームに出て行ってしまうことも原因の一つです。
が、なぜここまで落ちてしまったのか。
赤ヘル軍団と呼称されたころの強さはどこへ行ったのか。
泣くに泣けない今のチーム事情を救うことはできるのか。
ブラウン体制も今季で終焉を迎えるにあたって、今までの振り返りと、今後について思うところを綴りたいと思います。
かつて広島カープは投手王国でした。
北別府、川口、大野、津田、山根、長富。
そしてその後も紀藤、佐々岡、山内、小林、黒田と素晴らしい投手が在籍していました。
今は、大竹、ルイス、前田(健)、青木、斎藤、今井、シュルツ、横山、梅津、篠田、小松、永川。
小粒ばかりです。
大竹とルイスがエース格ではあるものの、大竹は安定感に欠き(二〇〇八年からそれなりに安定したが)、ルイスは恐らく今年まで(二年契約の二年目であり、継続更新の金がないので)。
次世代を担う前田や篠田も今一つ。
ストッパーの永川は信頼度低い。
全盛期と比べ見る影もありません。(せめて黒田がいればクライマックスシリーズ進出の三位圏内に入れたかもは)
打線も、強打者がいて、走って打って守ってと走攻守三拍子そろったバッターがずらりと並んでいたのが今ではやはり……。
山本浩二、衣笠、高橋(慶)、正田、野村、緒方、前田、江藤、金本、新井。
後半五人が並んだ純和製打線は迫力満点で凄かったですよ。(但し優勝はできず)
捕手も現在解説者としてテレビに露出も多い達川という名捕手がいました。(おかげで後継が育たず、低迷の要因にもなった)
低迷によるファン離れ、チーム経済事情の悪化、主砲、エースの離脱、フロントの迷走。
『プロ野球チームを作ろう』とかであれば一年目でリセットです。
ちょっと活躍すると他球団に持っていかれてしまう。
選手であれば、優勝を狙えて給料も良くなるのであれば、そりゃ他球団に行きますでしょう。
愛着があってもフロントの危機感の薄さにより泣く泣く移籍した選手もいました。
金本、新井。(但し新井は球団に愛着というより、兄貴分の金本を慕ってFA移籍)
金本はFA宣言を認めてくれないフロントにより阪神へ移籍。(年俸低くても広島でやる気だった)
黒田は結局メジャー挑戦し、現在LAドジャーズにてそこそこの成績。
新井は低迷している球団に見切りを付けて、阪神に移籍。
今年引退発表した江藤も巨人に持っていかれてましたし、四番打者三人が移籍、エースも離脱とかあり得ませんて。
どんな苦行なのかってのブッダも耐えられんわ。
エース級であった川口が過去巨人に移籍もありましたが、ここ数年の移籍放出は本当泣ける。(但し新井の人的保障で移籍してきた赤松は今の新井よりGood)
まとめると。
・金がない。
・金がないから選手を引き留められない。
・選手が安定しないから成績は上がらない。
・成績が低迷していることでファン離れが続く。
・ファンが減ることで球団収入が減る。
・最初に戻る。
ということです。
負の悪循環。
どこかで断ち切ってやらねばいかんです。
どこで切るのか。
急激に収入の増加を図ることは見込めません。(身売りでもない限り)
であれば、現状の持ちゴマ(言い方悪いですが)でなんとかする他ない。
今いる選手でなんとかする他ない、です。
まず核作り。
「そっかー、核爆弾で相手巨人とか阪神を球場毎ドッカーンすることで球団ごと消滅させれば良いんだね!」
じゃなく、選手の核を作るということです。
ブラウン現監督が一時期、黒田、前田を投手野手の牽引役として期待したように、まずは核作りを。
野手であれば栗原、末長あたり。
投手であれば大竹、前田……?
大竹は自分のことで精いっぱいそうだし、前田もまだ若いし。
そうだ!黒田がドジャーズから戻ってくれば良いんだ!
選手生活の最後は広島でって約束したし!。
何年後かに……。
てかまあ栗原もFA宣言して出ちゃいそうだし。
投手は多少見込みがある若手を使い潰しちゃいそうだし。
ここまで書いておいてなんですが、本当未来が見えない。
優勝する状況が想像付かない。
三位に食い込んでCS出場して、一位二位チームを撃破して日本シリーズへ!
なんてのも無理!見えない!
三位にギリギリ食い込めるかどうかの球団が制覇できるなんてとても思えません。
どうやったらこの負のスパイラルを修正できるんですかね。
一ファンとして勝手な思いを綴ってもどうしょうもできないんですよ。
助けてドラえもん!
で、野村謙二郎登場です。
最後に優勝を経験した世代です。(当時のメンバーは今では前田のみ)
リードオフマンとして一九八九年から二〇〇五年まで現役であり、二千本安打達成とともに引退しました。
走・攻・守を兼ね備えた素晴らしい選手でした。
一九九七年に、タンパベイ・デビルレイズというメジャーリーグの球団からオファーもありました。
受けていれば日本人初の野手でのメジャーリーガー誕生でした。(日本人としては村上、野茂に続く三人目)
しかしながら結局はカープに残留ということに。
残留はファンとしては嬉しくもあり、メジャーで頑張ってみて欲しかったという気持ちもありちょっと複雑でした。
当時パ・リーグのイチロー、セ・リーグの野村と両リーグを代表するリードオフマンが在籍していました。
イチローはご存知の通りの大活躍。
現在野村については知る人ぞ知る、と差がついた感は否めないです。(本人曰く、後悔はない、らしい)
そのイチロー以上の活躍は厳しかったと思いますが、少なくとも同じメジャーの舞台に立てる可能性のあった野村へ、来季から広島カープの監督の要請がありました。
実現すれば四十三歳と、球界最年少監督。
コーチング経験はあるが、監督経験はありませんので、すぐに結果を出すことはできないと思います。
が、若いことで見える問題点、解決方法があると思うので、是非ともカープの黄金期を再現して欲しいです。
優勝経験がある最後の選手に前田智徳がいます。
二〇〇九年は怪我でシーズンは治療に専念しました。
イチローや落合からも天才と言われた勇姿を来シーズン見せて欲しい、それはファンの誰もが思う気持ちだと思います。
天才の最後の輝きになるかもしれませんが、同僚であった野村が導いて欲しい、そう切に願います。
野村がやらなきゃ誰がやる。
頼むぞ野村!
カープに栄冠を!
もう一度夢を見せてくれ!
お願いだから今年は主力が出て行きませんように……。
最後にブラウン監督お疲れ様でした。
結果は残せなかったですが、暗黒時代の脱却糸口は作ってくれたと思います。
ふー広島のシーズン四位以下決定したためこのやり切れぬ思いをぶつけさせていただきました。
それにしても十九年優勝なして。
日本語でおkと言っているのに父ちゃんと正確な発音はまだかまだなのかな?かな!?
舌っ足らずでたーたんだなんて本当もう可愛いぜこん畜生!
いいよいいよー、呼びたいように呼んでくれ!
いつでもギューしてやるからなクソッ可愛い可愛い可愛いぜ坊ちゃん!
たーたんだなんてそんな……震えるぞハート!萌える程ヒート!山吹色の波紋疾走!!!!!
ズッキュゥゥゥゥゥゥゥン!!!!!
ディオだろうがワムウだろうがエシディシだろうがカーズだろうがなんだ!
うちの子のたーたん攻撃が最強なのだあああああああああ!
我が息子のォォォォォ!喋る言葉はァァァァァ!!世界一ィィィィィィ!!!萌えぬことはないィィィィィ!!!!
食べ方が汚い弱点はありますが、坊ちゃん今日も元気です。
食事の時に美味しい?と尋ねると、おいちいって喋りながら人差し指をほっぺたにツンツンとかやるんですよもうパパそれだけでご飯三杯はいける。
ジョン・レノンのBeautiful Boyが頭の中で永遠リピートですよ。
地球に生まれて良かったーーーーーーーーーーーーっ!!!!!
だから月曜日は本当辛い。
坊ちゃん成分が足りねえ……。
さてはて話は突然変わりますが、広島カープというプロ野球球団があります。
一九九一年にリーグ優勝して以来、今年で一九年リーグ制覇に縁がありません。
さらに一二年連続Bクラス(リーグ四位以下)。
僕は物心ついて以来の広島カープファンですが、現状の成績についてはもう悲しいばかり。
阪神タイガースの二軍と揶揄されるなど、次々とチームの大黒柱が他チームに出て行ってしまうことも原因の一つです。
が、なぜここまで落ちてしまったのか。
赤ヘル軍団と呼称されたころの強さはどこへ行ったのか。
泣くに泣けない今のチーム事情を救うことはできるのか。
ブラウン体制も今季で終焉を迎えるにあたって、今までの振り返りと、今後について思うところを綴りたいと思います。
かつて広島カープは投手王国でした。
北別府、川口、大野、津田、山根、長富。
そしてその後も紀藤、佐々岡、山内、小林、黒田と素晴らしい投手が在籍していました。
今は、大竹、ルイス、前田(健)、青木、斎藤、今井、シュルツ、横山、梅津、篠田、小松、永川。
小粒ばかりです。
大竹とルイスがエース格ではあるものの、大竹は安定感に欠き(二〇〇八年からそれなりに安定したが)、ルイスは恐らく今年まで(二年契約の二年目であり、継続更新の金がないので)。
次世代を担う前田や篠田も今一つ。
ストッパーの永川は信頼度低い。
全盛期と比べ見る影もありません。(せめて黒田がいればクライマックスシリーズ進出の三位圏内に入れたかもは)
打線も、強打者がいて、走って打って守ってと走攻守三拍子そろったバッターがずらりと並んでいたのが今ではやはり……。
山本浩二、衣笠、高橋(慶)、正田、野村、緒方、前田、江藤、金本、新井。
後半五人が並んだ純和製打線は迫力満点で凄かったですよ。(但し優勝はできず)
捕手も現在解説者としてテレビに露出も多い達川という名捕手がいました。(おかげで後継が育たず、低迷の要因にもなった)
低迷によるファン離れ、チーム経済事情の悪化、主砲、エースの離脱、フロントの迷走。
『プロ野球チームを作ろう』とかであれば一年目でリセットです。
ちょっと活躍すると他球団に持っていかれてしまう。
選手であれば、優勝を狙えて給料も良くなるのであれば、そりゃ他球団に行きますでしょう。
愛着があってもフロントの危機感の薄さにより泣く泣く移籍した選手もいました。
金本、新井。(但し新井は球団に愛着というより、兄貴分の金本を慕ってFA移籍)
金本はFA宣言を認めてくれないフロントにより阪神へ移籍。(年俸低くても広島でやる気だった)
黒田は結局メジャー挑戦し、現在LAドジャーズにてそこそこの成績。
新井は低迷している球団に見切りを付けて、阪神に移籍。
今年引退発表した江藤も巨人に持っていかれてましたし、四番打者三人が移籍、エースも離脱とかあり得ませんて。
どんな苦行なのかってのブッダも耐えられんわ。
エース級であった川口が過去巨人に移籍もありましたが、ここ数年の移籍放出は本当泣ける。(但し新井の人的保障で移籍してきた赤松は今の新井よりGood)
まとめると。
・金がない。
・金がないから選手を引き留められない。
・選手が安定しないから成績は上がらない。
・成績が低迷していることでファン離れが続く。
・ファンが減ることで球団収入が減る。
・最初に戻る。
ということです。
負の悪循環。
どこかで断ち切ってやらねばいかんです。
どこで切るのか。
急激に収入の増加を図ることは見込めません。(身売りでもない限り)
であれば、現状の持ちゴマ(言い方悪いですが)でなんとかする他ない。
今いる選手でなんとかする他ない、です。
まず核作り。
「そっかー、核爆弾で相手巨人とか阪神を球場毎ドッカーンすることで球団ごと消滅させれば良いんだね!」
じゃなく、選手の核を作るということです。
ブラウン現監督が一時期、黒田、前田を投手野手の牽引役として期待したように、まずは核作りを。
野手であれば栗原、末長あたり。
投手であれば大竹、前田……?
大竹は自分のことで精いっぱいそうだし、前田もまだ若いし。
そうだ!黒田がドジャーズから戻ってくれば良いんだ!
選手生活の最後は広島でって約束したし!。
何年後かに……。
てかまあ栗原もFA宣言して出ちゃいそうだし。
投手は多少見込みがある若手を使い潰しちゃいそうだし。
ここまで書いておいてなんですが、本当未来が見えない。
優勝する状況が想像付かない。
三位に食い込んでCS出場して、一位二位チームを撃破して日本シリーズへ!
なんてのも無理!見えない!
三位にギリギリ食い込めるかどうかの球団が制覇できるなんてとても思えません。
どうやったらこの負のスパイラルを修正できるんですかね。
一ファンとして勝手な思いを綴ってもどうしょうもできないんですよ。
助けてドラえもん!
で、野村謙二郎登場です。
最後に優勝を経験した世代です。(当時のメンバーは今では前田のみ)
リードオフマンとして一九八九年から二〇〇五年まで現役であり、二千本安打達成とともに引退しました。
走・攻・守を兼ね備えた素晴らしい選手でした。
一九九七年に、タンパベイ・デビルレイズというメジャーリーグの球団からオファーもありました。
受けていれば日本人初の野手でのメジャーリーガー誕生でした。(日本人としては村上、野茂に続く三人目)
しかしながら結局はカープに残留ということに。
残留はファンとしては嬉しくもあり、メジャーで頑張ってみて欲しかったという気持ちもありちょっと複雑でした。
当時パ・リーグのイチロー、セ・リーグの野村と両リーグを代表するリードオフマンが在籍していました。
イチローはご存知の通りの大活躍。
現在野村については知る人ぞ知る、と差がついた感は否めないです。(本人曰く、後悔はない、らしい)
そのイチロー以上の活躍は厳しかったと思いますが、少なくとも同じメジャーの舞台に立てる可能性のあった野村へ、来季から広島カープの監督の要請がありました。
実現すれば四十三歳と、球界最年少監督。
コーチング経験はあるが、監督経験はありませんので、すぐに結果を出すことはできないと思います。
が、若いことで見える問題点、解決方法があると思うので、是非ともカープの黄金期を再現して欲しいです。
優勝経験がある最後の選手に前田智徳がいます。
二〇〇九年は怪我でシーズンは治療に専念しました。
イチローや落合からも天才と言われた勇姿を来シーズン見せて欲しい、それはファンの誰もが思う気持ちだと思います。
天才の最後の輝きになるかもしれませんが、同僚であった野村が導いて欲しい、そう切に願います。
野村がやらなきゃ誰がやる。
頼むぞ野村!
カープに栄冠を!
もう一度夢を見せてくれ!
お願いだから今年は主力が出て行きませんように……。
最後にブラウン監督お疲れ様でした。
結果は残せなかったですが、暗黒時代の脱却糸口は作ってくれたと思います。
ふー広島のシーズン四位以下決定したためこのやり切れぬ思いをぶつけさせていただきました。
それにしても十九年優勝なして。