1月8日 午前1時35分
- ホテルジューシー/坂木 司
- ¥1,470
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読了。
だいたい昨日の10時からよみ始めたので3時間半。
いやはや、「摂氏零度の少女」よりも時間がかかったのは、
面白くなくて手が進まなかったからではございません。
これこそ文字数の多さ。
普通っていっちゃあ普通なんですがね。
この本は母親からのお年玉代わり。
あと一冊、同作者の「先生と僕」って作品と。
さてさて本題。
この話は
- シンデレラ・ティース/坂木 司
- ¥1,575
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の裏側チックなお話。
シンデレラティースの主人公、「サキ」こと叶咲子が作中にてメールのやりとりをしていた友人、
「ヒロ」こと柿生弘美のストーリー。
二人は大学の卒業旅行のため、夏休みにバイトをしようと決意。
サキはおじの勤める歯医者で受付嬢のバイト。
一方ヒロは沖縄のホテルでバイト。
良い人達に囲まれ、「やっていける」と思うも、
そのホテルの設立時にお世話になった「ホテルジューシー」の人手が足りないということで、
ヘルプを頼まれる。
新たなバイト先「ホテルジューシー」のオーナーはめったに帰らず、
オーナー代理が店を守っている、という感じ。
同年代のバイト、料理上手なおばさん、よくわからないおばあさん二人組、オーナー代理、
そして「お客様」に囲まれ日々を過ごす。
そんな物語ですが、なにしろそのお客様が独特。
シンデレラティースに負けじ劣らじの作品。
お読みの際はぜひとも二冊セットで!
そういや明日、否今日から学校じゃん。
始業式だし、これはぐっすりコースですな。
ぶっちゃけ馬鹿な行為ですだ。
今回のレビューいかがでした?


