先週の体育ではハンドボール投げ。


10m、15m、そのあとは1m区切りであるのだが、


まず1投目。


14m。


なんとも悲しいことに区切りの線がなく、先生の目測。


2投目。


こんどこそは!と意気込む。


16m。


今度はなんとか15mの壁を超えることができた。


こんな私にハンドボール投げを筆頭に体力測定は攻撃をしかけてくるのである。


体力測定がドSにしか見えない、最近の私である。



今日の体育は砲丸投げ。


元陸上部のはしくれとして「やってられない」


「君、はしくれどころか陸上部部長だったんじゃ?」


そんな質問には無視を決め込むとしよう。


まず、陸上部では体を壊す、ということで砲丸はほとんどしなかった。


で、家に帰ってみると背骨が痛いのである。


塾から帰ってみるともっと痛くなっているのである。


だから体に悪い砲丸投げなどしたくなかったのだ。


体調が非常にグダっていたため、少しは動かなくては


そう思ったのが間違いであったようだ。


金曜日には測定。


月曜日から中間考査。


体育教師は勉強のことなど微塵も頭にないようである。


そういえば金曜日は某女学院のダンボール運びであったような気がする。


使い物にならなければ、遠慮せずに休憩させていただくのでご了承あれ。