すでに高校も最後の年を迎えているわけだが、はたして私は、


何か一つでも誇れることをしたのだろうか。


何か一つでも有意義なことをしたのだろうか。


誇れることなど、何もしていないし、する気もない。


では有意義なことをした、と言えるのだろうか。


ぶっちゃけたところ、


した。


と、いうわけですでに学校生活に思い残すことはなさそうだ。


しかし、高校を終えれば大学へ進むわけだが、


私は理工学部に行こうと思っている。


しかし、友人の大半が文系の学部へ進学するだろう。


同じ大学、といえども理工学部は人里離れた山奥にひっそりとしている。


対して総政以外の文系は、高校のほぼとなり。


とても遠い。


大学へ行けば新たな友人もできるだろう。


むしろできない方が悲しい。


そうなれば、自然と今の友人たちとは離れて行ってしまうだろう。


たぶん。


しかし、それには惜しすぎる、粒ぞろいな連中なのである。


すくなくとも、手話は続けれる限り続けるであろうから、ひーぐとはいやでも会う。


他はどうだろうか・・・。


学部変える・・・?


っていうのはうそ。


学部を変えるつもりはない。


100%。


まぁいろいろな人から話を聞いた結果変わるかもしれないが、


それ以外での変更はありえない。


ほとんど、生涯ゲーマーなのが多いし、ほっといてもどこかであうだろう。