今日はアッセンブリー。


簡単にいえばプチ生徒集会である。


我らが学校には毎週あり、火曜日に開催される。


去年までは大概の人物が


「三年うるせぇ」


などとぬかしていた。


たしかにうるさい。いや、うるさかった。


しかしながら、その中でも大概のひとが「うるさい」と言われる立場に回っていることも確かだ。


なんとも残念なことである。


むしろ残念な人々である。


どうしようもないガキどもめ。


今日は選択授業の日である。


今日の選択は情報A。


パワポやホームページビルダーを利用した授業である。


第一希望は商、経済学入門。


もちろん外れたため、この授業なのだが、特に嫌というわけでもない。


「いやだ、いやだ」


と言っている人もいるが、なんとも見苦しい。


10以上ある中から第五希望までとり、ほとんどが第三希望で納まっている。


ようするに「希望」したわけであるのだから、それに対し文句を言うのは間違いである。


いやだいやだ、というのであれば、そんな決定を行った自分と決別するがよい。


どうしようもないガキどもめ。


「現実を享受しろ」


一年、といっても1,2学期しか授業はないのだが、情報Aでは、


前半はパワポでプレゼン、後半ではホームページの作成が課題とされている。


パワポでプレゼンするのは「自分のすすめる○○」


これには縛りがあり、プライスレスなものは却下。


もちろん、これは商談のためのプレゼンを学ぶのであるから、そうであろう。


来週の授業を含めてその「モノ」を決めるらしいが、すでにだいたいは考えてある。


ヒントは「本」「沿線」である。


学校が終われば某女子校との共同企画の作業である。


なんとも有意義なものであった。


さて、なぜ私がこんなことを言ったかというと、ひーぐのブログがある方にバレ、


ついでに私のブログもばれたため、下手なことは書けないのだ。


しかし、お察しの通り、この事実を書いた時点ですでにダメダメである。


その上で書いた理由は「別にいい」の一言に尽きる。


ばれたところで、命を取られるわけでも、喧嘩を売られるわけでもない。


そういえば、ある友人が、「Mixiでバスケ部に対してぶちゃっけてや!そしたらバスケ部に教えるから!」


Mixiなぞする気は毛頭ないが、仮にしたとしてなぜぶっちゃけなくてはいけないのか。


ぶっちゃけたところで私に得は一つもない。


むしろ、次の日学校に弓矢を持って参上しなくてはならない。


その日、クラスにはバスケ部数人の死体が転がることになるだろう。


殺ったもん勝ち、それがこの世界の理である。


まぁ実際するとなれば、そんな直接的な方法ではなく、社会的に堕とす方法でなんとかするだろうが。


なぜか最近、睡魔さんの訪問時間が早くなってきた気がする。


たいてい10時を過ぎれば活動停止を促すランプが灯りだす。


そして10時半くらいには活動を停止する。


と、そろそろ睡魔接近警報が鳴りだした。


およそ私から10分のところまで接近しているようだ。