キャンプ場下見やキャンプ、施設訪問その他もろもろ。
いろいろありすぎたように感じた春休みである。
まず、キャンプ下見。
カレーをつくって終わり。
どんだけ短いんだ。
そう思われること間違いなしである。
仕方ないのだ。
思い出すのが面倒なのだ。
実際のところ記憶がメールボックスのようにガンガン消されていっているので覚えていない。
キャンプ。
これはまだ最近の話であるから頭に残っている。
朝8:00くらいに西宮北口に集合であった。
着いてから少し、集合場所を上から見下ろして優越感に浸っていたのだが、
そろそろ誰かにばれるか、と思い集合場所へ。
いざついてみれば私が嫌いな、某バミ先生がおり、
「君は高等部生か?」
と聞かれた。
このおっさん、なにをぬかしくさってやがってらっしゃるんでしょう。
そう思ったがもちろん口には出さず、「そうです」と答えた。
なんと善き生徒であろうか。
そこで私が立ち去ろうとすると、
「ちょっと君、待ちなさい。受験番号は!」
このおっさん、しばいたろか。
そう思った。
「は?」
と、答えたら
「新入生はクラス知らないやろ、受験番号言いなさい」
本当に何を抜かしてらっしゃるんでしょう?
私にはまったく理解できず、
「リーダーですがなにか?」
とだけ答えた。
もちろん、できることであれば「このハゲ、なにぬかしとんねん」
と言いたいところであったが、内申に響くと困るので差し控えた。
自分たちで勝手にリーダーやらせておいて、顔すら覚えていないというのはいかがなものだろう。
と、いうか初めて学校の行事に参加するにあたって、首にヘッドフォンかけてる新入生はいないだろう。
なんとも頭のまわらない先生である。
そういえば中学のころもリーダーをしていて、写真館の人に
「君クラスは」
ときかれたような気もするが、気のせいだということにしておこう。
バスに乗り込めば、新入生に校歌等を教えなくてはいけないのだが、
全く歌わないときたものだ。
リーダーも嫌になってくるほど声を出さない。
中学部はもっと声を出していたと思うのだが・・・
無駄な羞恥心を持って入学してきたようだ。
結局最後まであまり声を出さなかった。
キャンプ場についてからは、飯を食って「アソベンチャートリップ」なるものがあった。
なんとも恥ずかしい名前である。
それもそれなりにし、それが終わった順に風呂であった。
そこでもまたやらかしたのがバミである。
もう先生という敬称はいらないだろう。
私の担当する組の方が早くならんでいたのだが、なぜかあとから来た組を先に行かせたのである。
なんとも理不尽である。
微妙にはげ散らかしてるからダメなのだ。
頭と同じく半端にしか仕事ができていない。
まったくもってうんざりである。
そのままなんとなくで一日がすぎた。
翌日、早朝からクラスごとで礼拝があった。
あまりに寒い。
そして石の上に座るという微妙な拷問。
先生の話は30分に及んだ。
その途中で尻ポケットに入れていた携帯が、
「もう、ムリっす。おやすみなさい。」
と言ってピーピー言い出したので、心優しい私は電源を切って差し上げた。
終わってから旗揚げという朝の恒例行事に参加しなくてはいけないのだが、
先生の話があまりにも長くて、学友会と並んで数分の遅刻となった。
その後は自分たちの止まったキャビンの清掃。
私はすでに10回近くこの、学校私有のキャンプ場に泊まっているため、
この清掃もだいぶ慣れたものであった。
しかし、新入生は知らないのだ、ここにいるキャンプリーダーのチェックの厳しさを。
そこで自分のキャビンをほどほどに終わらせてから、担当クラスのキャビンを見ると、
アウト、な感じであった。
「押入れアウト」
その言葉をキャンプリーダーの代わりに連発していった。
そのあとはカレー作り。
火を目にするとはしゃぎだす新入生。
やはり、まだまだ子どもであった。
すべての片づけが終わり、ついに閉会礼拝。
全体的に早めに終わっていたため、帰るのも早くなる。
そう思ったが、先生の話が長い。
そして長い。また長い。どうも長い。あはははは。
どうやら部長(校長)も寝ていらしたようだ。
ここまで長い話をすれば、大多数の生徒に嫌われること間違いなしである。
バスでは寝て、宝塚で降りて解散。
なんとも疲れた2日間であった。
ここらで疲れたので、昨日のことは後で書くことにしおう。
もしかすると書かないかもしれないが。
ではごきげんよう。