特に右下が黒い。
むしろグロイ。
働き詰めのバリバリさんから見てみれば
「フッ、このひよっこが」
といわれるかも知れないが、
いかんせんこちらはニート。
こんな予定はアウトオブ範疇。
私の耐えうる範囲をゆうに超えている。
おお、神よ。これはあなたが与えたもう試練であるか。
このスケジュールの嵐は昭和の日まで続くであろう。
私は耐えきれるのであろうか。
否、すでに耐えきれていない。
心構えですでに屈しているのである。
どこかでひきこもり症候群にかかるのは確実である。
問題はいつかかるかだ。
みなさま、乞うご期待。
しかしこれまた異性との甘い約束もみられないこのスケジュール。
男くさいことこの上ない。
しかしまぁ、仕方があるまい。
特に出会いを求めず、都会にも出ず、ひたすら引きこもり、男子校であれば仕方もない。
と、しておいていただこう。
まぁ、私の容姿についてはスルーの方向で行ってもらいたい。
また、私のルックスについてもスルーの方向で行ってもらいたい。
けれども、脳内議会の議決を採ってみると、現在特に異性との交遊を求めていないことも事実のようである。
これだけは言っておくが、決して負け惜しみではない。
それにカラオケなどに行こうものなら、このプチ閉所恐怖症の私は断らざるを得ない。
何を隠そう、私は生涯1度だけしかカラオケに行ったことがなく、
1曲だけしか歌ったことがない。
私自身、私以外にカラオケに行ったことがないという人種を見たことがない。
行ったことがないといえば「え、マジで?!」
となる。
なんとも世知辛い世の中である。
先輩の話などを聞いていると、大学での生活がなかなか危ぶまれそうである。
これだけは言っておくが、カラオケに行きたいわけでもない。
まず、私は都会に出ない。
都会で私を見たならば、それはドッペルさんであること間違いなしである。
私と合わないように言っていていただけると嬉しい限りである。
私は基本的に人ごみでは私の生きる気力は「ア リトル」になる。
要するに私を黙らせたいのであれば道頓堀に投げ捨てるよりも、
スクランブル交差点に放り込んだ方が楽だということだ。
そんなこんなで私は都会では遊ばない。
ちなみに音の大きいところも弱るので、ゲーセンやボーリング、パチンコ、今のクラスなどはアウトなわけだ。
これだけは言っておくが、決して都会で遊びまくりたいわけではない。
しかし、こんな私にも趣味はある。
インドア派であることはなんとなくお気づきであろう。
そんな私の休日と言えば、基本的に読書にふける、ゲームをする、本屋を徘徊する、
以上のみっつである。
「賢いやつは本を読む」なんだかそんなイメージがある方もいらっしゃるかも知れないが、
そのイメージは私が払拭させていただこう。
「ゲームをするやつはバカだ」なんだかそんなイメージがある方もいらっしゃるかも知れないが、
そのイメージは私が払拭させていただこう。
要するに私のオツムは可もなく、不可もなくである。
これだけは言っておくが、決して悲しいわけではない。
世の中、可もなく不可もなくが一番安定なのだ。
はてさて、ここまで読んだ時点で、
私が一般的な高校生ではなさそうだということはおわかりいただいたであろうか。
こういう私なので、高校時代は目いっぱい本を読んで、ゲームをしていたいのだ。
恋なんぞにうつつを抜かしている場合ではないのだ。
傍らで共に読書をしたり、共にゲームをクリアできる者との恋であれば大歓迎であるが。
なかなかそんな変な人物おらぬであろう。
青春時代を棒に振りおってからに。
そう言われるかもしれないが、青春なんぞ人それぞれ。
他人に口出しされることではないのだ。
口を出す人がいれば、そのひとには「まほらば」でも読ませてあげるべきだ。
部長さんがいいことをおっしゃっている。
これだけは言っておくが、決して甘酸っぱい何かを求めているわけではない。
