太陽の塔/森見 登美彦
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日本ファンタジーノベル大賞受賞作。


またまた森見さんです。


すっかり森見ワールドに引き込まれてしまった私です。


毎度のごとく、というかこれがデビュー作なんですが、


強力な妄想力を片手に京都の街を右往左往。


邪眼に耐え、


失恋に耐え、


「まなみ」との別れに耐え、


寿司を握り、


男からストーキングされ、


京大生ハンターの追手を逃れ、


黒光りするプレゼントをストーカーに送り、


黒光りするプレゼントをストーカーからもらい、


寿司を握り、


鴨川等間隔の法則に対して、悲しみの不規則配列で戦い、


そして、ええじゃないか騒動を起こす。



すべての人、特に


恋愛礼賛主義の権化、クリスマスに恨みを抱く、


クリスマスなんてっ!で、


その上


恋愛を謳歌して町を闊歩する男女のクリスマスをぶっつぶしてやる、


そんな人に送るこの一冊。



今回のはいかがでした?


ここはもう危ない!


ので


非常口