世界の平和より、今夜のおかず


ママの狙撃銃/荻原 浩
¥1,680
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レビューするのは初めての荻原本。


結構ファンです。



福田曜子はふたりの子をもつ主婦。


夫は中堅企業のサラリーマン。


二人はごく普通の一般人・・・とは言えず、


曜子は元暗殺者なのである。


といっても仕事をしたのは一回きり。


ある日、家に一本の電話が入る。


「久しぶりだな。私だ。覚えていてくれたなら、光栄なのだがね。」


その声の主は、まだ子どもだった曜子に暗殺を依頼してきた男。


再び曜子に暗殺の依頼をしてきたのだ。


曜子は悩むが、最終的に依頼を受ける。


声しかしらない、電話の男とは?


今の会社を辞め、友人と新たな事業を始めようとする夫はどうなる?


娘をいじめた相手への復讐の方法とは?


そして、殺人を犯した者の終着点とはどこか!?



ちょっと頑張りました。


まぁ、少しは気になってもらえれば、と思います。


私としては娘といじめっ子の話が痛快で、おきにいりの場面です。




今回のレビュー、あらすじっぽくなってしまいましたが、いかがでした?


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