世界の平和より、今夜のおかず
- ママの狙撃銃/荻原 浩
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レビューするのは初めての荻原本。
結構ファンです。
福田曜子はふたりの子をもつ主婦。
夫は中堅企業のサラリーマン。
二人はごく普通の一般人・・・とは言えず、
曜子は元暗殺者なのである。
といっても仕事をしたのは一回きり。
ある日、家に一本の電話が入る。
「久しぶりだな。私だ。覚えていてくれたなら、光栄なのだがね。」
その声の主は、まだ子どもだった曜子に暗殺を依頼してきた男。
再び曜子に暗殺の依頼をしてきたのだ。
曜子は悩むが、最終的に依頼を受ける。
声しかしらない、電話の男とは?
今の会社を辞め、友人と新たな事業を始めようとする夫はどうなる?
娘をいじめた相手への復讐の方法とは?
そして、殺人を犯した者の終着点とはどこか!?
ちょっと頑張りました。
まぁ、少しは気になってもらえれば、と思います。
私としては娘といじめっ子の話が痛快で、おきにいりの場面です。
今回のレビュー、あらすじっぽくなってしまいましたが、いかがでした?