日本のレジ袋の使用量は、年30万2千トン
日本全国で約305億枚、
乳幼児を除いた国民1人当たりで、年間300枚(!)
レジ袋の年間消費枚数を原油に換算すると、55.8万KL

わが国の年間原油輸入量は、約2億4千万KL(2001年)なので、
この輸入量とレジ袋の原油消費量を単純に比較すると、
総輸入量の0.23%に相当する
のだそうです。

ご存じのように石油は、ほとんど輸入にたよっている化石資源ですから
それを使い捨てのように消費することはやはりもったいないですよね

フックに引っ掛けて資源を分別
・ 配り物などに利用
・ 野菜を分けてあげるのに使う
・ 野菜入れ
・ お弁当を持ち歩く時のバッグとして再利用
・ 自転車のサドルシートのまわりに取り付けて、雨に濡れないようにする
・ おむつ入れ
・ 細かいおもちゃ入れ
・ 赤ちゃんの食事用エプロン
・ 空気を入れて、ボールのようにして遊ぶ
・ 穴を開けて子供の洋服にして怪獣ごっこをする
・ 自家用車の備品(何かの時に役に立つ)
・ 縦に切ってつなげて、たまった新聞や雑誌を束ねるのに使う
・ 畑のカカシ(スズメ、カラス追い)に使う

そのほか、ペットのいる家庭でも、犬の散歩などに欠かせないようです。実にさまざまな再利用方法があるものですね

「レジ袋だけに目くじらをたてても」というのは如何でしょうか。
買い物袋を減らそうというのは、資源の無駄使いを防ぐ手段の一つにすぎません。その中で、消費者が簡単に行えるのがマイバッグですから、耳にする機会が多いのだと思います。
白色トレイや過剰包装の自粛(?)等については、業界に対する働きかけや業界内部での取組が必要です。業界が削減に努力をしていても、それは一般の人にはあまり聞こえないでしょうね。
私が知っている範囲では、女性団体などがそういう働きかけは行っているようです。
ごみの収集に関しては、可燃ごみは袋が必要ですが、資源物(缶、びんなど)についてはコンテナ回収を行っている自治体も多いようですね。
「それぞれの立場でできること」をすることが重要だと思います。


《「レジ袋ゼロ運動」に「待った」 1枚5円が独禁法違反

 家庭ごみを減らすための「レジ袋ゼロ運動」の一環で、新潟県佐渡市が4月から全島内の小売店でレジ袋を1枚5円で販売させる取り組みに、公正取引委員会から待ったがかかった。「1枚5円」に統一することが、自由な営業を妨げるため独占禁止法違反の疑いがあると指摘された。このため市は、「袋代は自由に設定」と変え、「5円」をうたって作製したポスターも廃棄する。

 同市は、トキの放鳥を来年に控え、「美しい島づくりを」と、2月から「レジ袋ゼロ運動」のPRを始めた。4月から有料化するレジ袋の代金の5円は、買い物袋「マイバッグ」の製作費に充てる計画だった。

 人口6万8000人、レジ袋を配っている小売店はざっと800店という島だけに、小売業者から「足並みをそろえたい」との要望があり、市側で価格を決めた。

 念のために公取委に照会したところ、一律価格は「不当な取引制限に当たり、カルテル行為を禁じた独禁法に触れる」との回答があった。

 公取委は「値段は各者が自由に決めるもの。目的は別にして、強制したり、離脱が困難だったりする価格設定には問題がある」と話している。

http://www.asahi.com/life/update/0306/010.html  》


YES側のきそうなの


●ゴミ処理一般の問題

(1)最終処分場確保の困難性
 わが国は国土が狭い上に、不法投棄による環境汚染、住民の不信感が増大し、最終処分場を確保することが極めて困難となっている。
 そのため、一般廃棄物の最終処分場の残余年数は約20年でしかない。

(2)適正処理の問題
 管理型処分場においては、汚染された排水が浸出して土壌や地下水を汚染する例が続出している。また、安定型処分場においても、安定5品目以外の有機物が不法投棄されたり、化学物質や環境ホルモンが溶出するなどの問題がある。

(3)焼却場の問題
 わが国では焼却処分の割合が高く、焼却場においては煤煙被害などの大気汚染排水による水質汚染のほか、後述のとおり焼却過程におけるダイオキシンの発生が問題となっている。

(4)ゴミ処理費用の問題
 わが国の、一般廃棄物の排出量は、1999年で年間約5145万t。これらゴミ処理に必要な費用は、年間約400億円であるが、さらに焼却炉建設など廃棄物処理に伴うあらゆる費用を含めると年間約2兆2800億円にまで及ぶ。
 上記資金は、世界中の人々へ安全な飲み水を確保したり(3200億円)、砂漠化を防止すること(年間1兆400億円)を可能とするが、われわれの社会はゴミ処理のために膨大な資金を費やしている。

(5)資源の浪費の問題
 後述のとおり、廃棄物に対する焼却処分は、貴重な資源を浪費していることになる。

●資源の浪費・枯渇

(1)石油資源
 現代文明の根幹をなす原油は、1998年時点で確認されている埋蔵量が1兆195億4600万バレル。年間生産量が1日6500万バレルとして、可採年数は40年程度でしかない。
 われわれの消費生活が、エネルギーの枯渇だけでなく、化石燃料の膨大な消費による地球温暖化という形で、地球生命体の生存を脅かす結果となっている。

(2)森林資源
 わが国では、紙がふんだんに使われているが、紙1tを生産するのに必要な森林資源は、樹木約25本。わが国の紙の生産量(消費量)は、2000年時点で年間3182万t、樹木に換算すると4億7730万本になる。
 森林は世界の陸地中約4分の1を占めているが、森林資源の大量消費の結果、直近50年の間に、地球上では約2億ヘクタールの森林(ドイツ以西の西ヨーロッパ地域の面積に相当)が失われている。
 現在、地球温暖化問題が深刻化しており、食糧危機、海面上昇(約70cm)による陸地の埋没が確実視されているが、森林資源は、地球温暖化原因である二酸化炭素削減の大きな切り札である。
 二酸化炭素の呼吸固定化ほかにも、森林には、水資源の保全、土砂の流出防止、
 遺伝資源の保全(生物の多様性確保)といった機能があり、森林の破壊はこれらの機能を喪失させ、さらに各種資源をも枯渇させることになる。古代文明が森林とともに滅亡した歴史は偶然ではない。

(3)金属資源
 金属資源も枯渇している。例えば、銅・鉛・亜鉛については、耐用年数(確認されている埋蔵量を産出量で除したもの)は、いずれも2002年時点で、50年を切っている。
 ところで、普段意識せずに使っている350mlのアルミ缶1個をボーキサイトから電解精錬するのに必要な電力は500ワットであるが、これは40ワットの蛍光灯を12時間点灯させる電力に相当する。
 また、わが国の年間アルミ缶消費量は約120億個であり、アルミ缶の生産に必要な電力だけでも年間60億ワットになり、100万キロワット級の原子力発電所1基の発電量に相当する。また、缶飲料を販売する自動販売機は国内に250万台あるところ、自動販売機1台あたりの電気消費量は月間約250キロワットであるから、缶飲料の自動販売機の電力供給だけのために、100万キロワット級の原子力発電所1基が必要となっている。
 結局、われわれが何の疑問も持たずに自動販売機からアルミ缶飲料を購入する行為が、原子力発電所2基増設を招き、後世代に対し、半減期が何百万年にも及ぶ放射性廃棄物の負担を残す結果となっている。
◎ダイオキシン問題
 世界のゴミ焼却場約3000基のうち、半数以上が日本にあるように、わが国では、廃棄物を焼却処分する割合が著しく高い。その焼却処分の過程で、ダイオキシン類と呼ばれる毒性の強い環境ホルモンが発生している。
 ダイオキシンの毒性は、青酸カリの1000倍、サリンの2倍であり、僅か1gで2万人以上を死に至らしめることが可能である。わが国では、焼却場から年間約5kgのダイオキシンが発生しており、その結果、年間1億人(日本の人口の80%)の生命が死の危険に晒されている。
 またダイオキシンは、安定性が強いため自然環境ではほとんど処理されないほか、蓄積されて生殖機能等に悪影響を及ぼすもので、次世代へもたらす影響も著しい。
 ダイオキシンの年間排出量である5kgのうち約80%が家庭ゴミを焼却する自治体の処分場から排出されるものであり、日頃ゴミを出すわれわれ一人一人が、ダイオキシン問題を発生させていることになる。
◎地球温暖化の問題
 過度の生産活動・消費活動によって発生する二酸化炭素が地球全体に滞留し温室効果をもたらしている。
 その結果直近150年間に、地球全体で気温が0.5ないし1.0℃上昇し、海面水位が10ないし20cm上昇している。このまま放置した場合には、21世紀中に、平均気温は1.4ないし5.8度上昇し、海面が9ないし88cm上昇する。
 温暖化によって氷河や永久凍土が融解して海面が上昇し、異常気象、生態系への影響、感染症の発生、浸水被害の拡大等がもたらされ、地球環境に対して予測のつかない影響を与えることが懸念される。
 世代間・地域間の不公平、不平等
 現在、世界では遺伝情報は人類全体の遺産であるとの認識が一般的になりつつあるが、われわれが現在保有している地球資源・自然環境も地球上の生命体全体の遺産であり、われわれはこれを将来の世代へ受け渡す義務がある。
 また、世界人口の20%の人が地球資源の75%を使用している反面、他の20%の人は地球資源のわずか3%を分け合って生活している。貧富の差が拡大した結果が、2001.9.11に発生したアメリカ同時多発テロ事件やその後相次いだ自爆テロ事件であり、「文明への挑戦」という形でわれわれの経済社会システム及びライフスタイルが問われている。

3. 札幌市のゴミの現状

 札幌市における、家庭ゴミの年間収集量は約47万5022t(市民1人当たり1日約700g)であるが、その80%は生ゴミ・容器包装類である。その処理に年間約385億円、家庭で使用されている40リットルのゴミ袋1袋あたり約260円を要している。
 札幌市では、これらのごみを市内5箇所の清掃工場で焼却処分に付しているが、残る焼却灰については埋立処分している。年間焼却量は、67万0553tに上り、そのうち焼却残査約5万8060tが埋立処分に付されている。なお、その他のごみを含めると、年間埋立量は、33万1637tに上り(内残査11万3386t)、埋立所分量が多いのが札幌市のごみ処理の特徴である。
 また、他の政令指定都市と比較した場合、ゴミの排出量は絶対量としては多い。

●札幌市のゴミ処理の問題点

(1)コスト
 以下のとおり、ゴミ処理(収集・運搬・処分等)に莫大な費用を要している。
【収集・運搬】
 市の年間ごみ収集費として約24億円、収集に使用する清掃車両の管理・購入費に年間約5億6000万円を要している(1999年)。
【処分】
・焼却処分場
 焼却処分費は、5つの清掃工場の合計で年間約28億円である(これらには清掃工場の年間整備費約10億円、排ガス年間処理費約9億円などは含まれていない。1999年)。
・リサイクルセンター 
 ビン・缶・ペットボトルの選別・資源化などの処理費用に年間約9億6100万円を要している(2000年)。 
 また、プラスチックの油化施設では、1日に43.5tのプラスチックから約32.5キロリットルの油を生成しているが、そのコストは年間約16億円に達することになる。
 これら資源物のリサイクルの事業費として、市からは年間約10億円が支出されている。
・不燃ゴミ
 市内2か所にある埋立処分場の年間埋立量は約33万2000t。埋立処分場の管理費に年間約5億円を要し、そのほかに埋立用地の取得・造成に年間約23億円を要している(1999年)。 
・大型ゴミ
 市内にある3工場での年間破砕量は6万3352tに上り、破砕工場の運営・管理・整備に年間約9億2500万円を要している(1999年)。

(2)資源の浪費

(3)ダイオキシン

(4)埋立処分場の問題
 前述したこれらの問題は、札幌においてもあてはまるものである。
 現在の札幌市内の最終処分場の寿命は、2015年までと予想されているが(残り13年)、新たな処分場を確保することは、コスト・環境汚染などの問題があり困難である。

●札幌市のゴミ発生抑制対策

 分別収集等の実施により、ゴミ処分場の延命化を図りつつ、新たなゴミ処分場用地を取得・確保するというのが基本的方針である。
 各種施策((1)集団資源回収奨励金制度、(2)さっぽろダイエットプラン、(3)エコモーション宣言、(4)札幌ゴミプラン21等)によりゴミの発生抑制に取り組んでいるが、生ゴミ・紙類の分別収集、有料化(従量制)については検討課題に止まっている。
 これらの取り組みの結果、特に資源物の分別収集により最終処分場の延命化(約1.8年)が図られている。

総論|札幌における取り組みの提言発生抑制に対する取り組みの現状まとめ


【スーパー編】


  •  レジ袋削減については、事業主は「袋の重量を軽量化したり」・「材質を変更したり」・「マイバッグを提案したり」といった努力を継続的に行っております。お客様(消費者)もマイバッグの持参に協力してもらったり、レジ袋を再利用したり、全体として削減に努力しております。
     レジ袋を最初から「存在悪」と考えず(弊社の調査でもレジ袋が必要だとおっしゃるお客様が数多くいらっしゃいます)、お金で強制的に削減努力を強いるのではなく、消費者・事業者・行政が協力し合って行うべきと考えています。

  •  何から何まで税金を取ろうと思うのは、いかがなものかと思いますが? 但し、その税金をどう使うか、正しく使われているのかどうかについて、もっと積極的に参加すると思います。

  •  チェーンストア協会のレジ袋削減方針は、杉並区での対応と同様で、スタンプカード方式で統一しております。当社としても、現方式の運動強化を最大のポイントとして6・10月に強化月間を設定し対応しています。これ以上の施策の場合、なかなか社内外でのオーソライズに時間が掛かることを了解していただきたいと考えています。

  •  小売業と行政と生活者がお互い協力しないと進まない。特に、買い物が終わり汚れたトレイを捨てビニール袋(ロールポリ袋)に詰め替えて帰るお客が多い(意識が低い)。

  •  レジ袋税や有料化による削減の方法は、お客様に負担をかけるので、あまり賛成できない。

【コンビニエンスストア編】


  •  ごみを減らすための袋削減であれば、ポイントやシール方式で還元するというのはどうかと思う。また、レジ袋を有料化すれば、文句のひとつも言って帰ると思います。税という言葉にお客様は敏感です。お客様自身にも徐々にマイバッグを身につけてもらい、レジ袋に入れてくれるのが当たり前という気持ちをなくしてもらうことだと思います。

  •  レジ袋がないと万引きの判断が困難になり、業務に支障がでる。スーパーのように、店に入る→買う→買う→出るの動きがはっきりしていればいいが、コンビニは、雑誌のコーナーにとどまったり、キャッシュコーナーに行ったり、お客様の動きがフラフラしているし、スーパーのように警備員が常にいるわけではないので、混乱すると思う。
     コンビニは定価販売。スーパーは安売りで客を寄せられるが、コンビニの売りはひとつ“便利さ”のみである。客に袋を持参しろという姿勢はとれない。売上の減少を招く。
     家庭において、レジ袋は結構再利用されており、ゴミになって困るという感覚が全くない。それより、デパートの過剰包装や生ゴミの方が問題。レジ袋のせいでゴミが増えているのだろうか? そんな小さなものより、かさばっているゴミの種類を検討し、減量に取り組んで欲しい。家庭用40㍑ゴミ袋の中身を調査してみては? 今や40㍑ゴミ袋も10枚50円程度で買える時代。いっそのこと、家庭用ゴミ袋を行政指定の1枚20~30円の袋で出すことを義務にしては?(ドイツかどこかの国で行っている) そうすれば、あらゆるゴミの減量に効果的ではないか?

  •  税をかけるといった安易な方法では、解決にならないと考える。地味ではあるが、声かけによるレジ袋削減が有効である。但し、それにも限界があるので、相乗効果をもたらすような方策(ポイント・シール等)を、全小売店に協力してもらうような行政努力をお願いしたい。

  •  フランチャイズのため、本部の考えも聞いてみたい。

  •  長いスパンで見れば地球環境保全に不可欠です。レジ袋削減運動等々の実施に頑張って下さい。これといった提案がなくて申し訳ないです。

  •  袋はいりませんのお客様が増えてまいりましたが、お客様の意識はあまり以前と変わっていないように思います。個人差があり、若い学生さんたち(高校生)の中にもテープでいいですの声を聞くようになりましたが、袋に入れてくださいの声は相変わらずのようです。

  •  たくさんのお買い物をして下さるお客様から余分なお金を払わせることなどできません。私がお客様の立場になっても、同じように余分なお金は払いたくありません。少しでも景気回復に努力していただき、消費を妨げるようなことは、するべきではないと考えます。

  •  (Q7について)少なからず、効果はあると思うが、ただ現時点の経済状況をみると更なる消費不況を誘発するのではないかとも心配しています。

  •  スーパー・コンビニなど皆そろって実施する事で意味があり、効果がでてくると考える。

  •  店としてもゴミ削減・レジ袋削減は、永遠の課題だと思っております。しかしながら不況(モノが売れない、低価格競争)若者のモラル低下もあり、
     ①ビールよりも発泡酒という低価格の時代に、消費税+レジ袋税では、お客様に対して申し訳ない気持ちで「○○円のお買い上げです」といわなくてはならないかと、今から気が重いです。
     ②「レジ袋にお入れしますか」、「ええ…」のレジでのやりとりのあとに、すぐに店の入り口のところでレジ袋は投げ捨てられ、紙パック入りのジュースは中身を残したまま、歩道に捨てて帰ってしまう。そのゴミの後片付けを私たち店員は、日常の仕事にしていますが、レジ袋税(又はレジ袋代)を導入してもレジで袋を受け取らないこととゴミ削減の“意味”が消費者(特に若い世代)に理解されなければ効果は期待出来ません。
     ③良心的なお客様のマイバッグ持参は、本当に頭が下がる思いで歓迎ですが、反面悪用される(万引き:商品をレジ会計後の商品に混ぜて店外に持ち出す)ケースも実際にあった為、本格的な採用には店側の準備も必要と思います。

  •  レジ袋削減はいいことだと思いますが、スーパーとコンビニはお客様の客層も違います。コンビニは、会社の帰りとか仕事の途中でお買い物される人が多いので、レジ袋有料は店として、お客様減につながるので痛いことです。すべてのお店が一斉に有料となるならばOKとなると思います。

  •  フランチャイズなので、個店では意見を出すことはできても実行していくことは難しい(契約で、イメージの統一を重要視しているため)。本部と話し合いをしていただいた方が、実現が早いと思います。

  •  税方式は、削減できると思う。区で耐久性のあるビニールバッグでも配布してくれれば、スムーズに導入できるのではないでしょうか。

  •  レジ袋税の導入、レジ袋の有料化は、早急に実施すべきと思われますが。究極的には資源・環境問題について、消費者(国民)がいかに関心を持つかということであると思います。従って、教育が最も重要と思われ、親のしつけ並びに学校での(特に小中学校)授業で、余分なレジ袋を要求しない、マイバッグ持参などを強力に推進するよう取り上げていただきたい。

  •  ゴミの分別も統一できていないのに、レジ袋削減とは話がずれている。本質的な問題から取り組むべきでは?

  •  基本的にはレジ袋の削減には賛成できるが、レジ袋は他にいろいろな用途があり(繰り返し使用できる)、むしろ商品の過剰包装の方が問題であると思います。

  •  現状は、袋についてはレジで袋に入れてあげても表のゴミ箱に直ぐに捨てている者が多く、注意しても余り変わらないのが現状です。という事からしても、消費者の意識は薄く、改善は難しいと思います。また、レジ袋を自宅に持っていきゴミ袋として使ったり、買ったお店でもないのにレジ袋に入れたまま店頭のゴミ箱に捨てるといった問題もあります。
     極論としては、レジ袋を無くしてみるのも一案だと思います。移行期間を設けていけば袋がないなら消費者皆様が持ってくると思います。それか代替のものをつくるかだと思います。思い切ったことが必要です。ジュース1本でも袋に入れないとケンカにちかい言葉で怒っているお客様もいるのですから。

  •  コンビニというお客様のニーズには、何を持たなくても買い物が出来ることです。会社帰りのお客様の負担が大きくかかるのは、少々気の毒のような気がします。

  •  レジ袋削減は一日でも早くやってください。また、店頭のゴミ箱の問題も考えて欲しい。我々コンビニエンスストアは、ゴミやではない。家庭のゴミを出す人が多すぎて非常に迷惑しています。私が知る限りではどこのコンビニも迷惑しています。是非とも考えて欲しい。

  •  消費者への課税で解決しようとする短絡的な発想には反対する