今日現社の授業で
「もうひとつの世界があると信じている人」
って聞かれました。
もちろん私は手あげました。
そりゃそうでしょ。
自分たちだけが全てなんてどこまで傲慢なんですかってお話ですよ。
選択にせまられた瞬間にそれぞれの選択によって違う時間線に分かれているかもしれないし。
私たちの世界自体どんなものかわかってないのだから。
まだまだ人類は宇宙というひとつの単位においても無知に等しい。
だってそうでしょ?
太陽系の外なんてもってのほか。
他の惑星どころか地球すら完璧にわかってないんですよ。
そんな無知な状態で
「もうひとつの世界」
を絶対にないって否定するのはもったいない。
ましてや、あるとするならば「もうひとつ」どころではないだろうし。
決して
おかしい人じゃないですよw
ってことで紹介
- 東野 圭吾
- 手紙
これもきのうの衝動買いのひとつ。